不忍池行ってきた!!(前)

ボーナス時期も過ぎ、私はというとブログに新規装備の記事が無い時点でお察しorz。そして12月も半ば過ぎるとあっという間に年末・年始を迎える感じがします。にわかとしてこの時期はXmasイルミネーションを撮るべきとも思い試したのですがコツが掴めずまともに撮れたものが無いのであえなく断念。また何度か撮りに行ってる内に張り切って一眼持ってイルミ撮りに行くというのもなんか違う気がしてきて…。やはりあれは誰かと一緒に歩きつつスマホ・コンデジで撮る。ハイ、それ正解。そう感じました。

と、一通りリア充への嫉妬を書き終えた所で今回『上野不忍池』で撮影してきた時の記事です。不動体は『基準決めてみた!!』を踏襲して撮って来ました。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/500 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/500 ISO100

まずはここから中央に写る『弁天堂』(辨天堂)を時計回りに目指すことにしました。

hikaku001※F6.3とF8の比較。ほとんど写りに違いはありませんでしたがF6.3の方が若干いい写りだったことに帰宅後PC確認で気付きました(高速連写モードで各3枚ずつ撮影)。sigma17-70で風景手撮りの場合はF8以下(絞り3段未満)で十分かもしれません。まぁ200%表示という非常用で判断がつく程度だったので自己満足レベルですかね。

ちなみに近くにいたカメラを携えたおじさんが、

「何か居るんですか?」と。まさか風景を高速連写で撮ってるとは思いませんよねw

私」「いえ、ここから『弁天堂』撮ってます。は、はは…(自嘲)」

おじさん「…すみません。」何故か謝られたorz

『こちらこそ紛らわしくてゴメンナサイm(__)m』

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離41mm F/8 ss1/100 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離41mm F/8 ss1/100 ISO100

池なのにウミネコユリカモメ』ですが何か?

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離31mm F/6.3 ss1/60 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離31mm F/6.3 ss1/60 ISO100

『鳥塚』。野鳥を多く撮ってる身として1枚。主に食用鶏肉を扱う業者の慰霊的な石碑だそうです。逆光を利用して神々しく撮ろうと画策するもあえなく失敗。(あぁ~、撮るだけで手合わせるの忘れてたorz)

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離34mm F/6.3 ss1/50 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離34mm F/6.3 ss1/50 ISO100

『包丁塚』。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離49mm F/6.3 ss1/50 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離49mm F/6.3 ss1/50 ISO100

そんな中、突然固有名詞の碑『芭蕉翁碑』。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離25mm F/6.3 ss1/25 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離25mm F/6.3 ss1/25 ISO100

『スッポン感謝の塔』。これも以前撮った身として1枚。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離23mm F/8 ss1/60 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離23mm F/8 ss1/60 ISO100

やっと『弁天堂』に到着。そして右手に

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離25mm F/8 ss1/160 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離25mm F/8 ss1/160 ISO100

『大黒天堂』。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離31mm F/8 ss1/250 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離31mm F/8 ss1/250 ISO100

これは何と言ったら良いのか???標石、表石、石碑?『不忍池と掘られた石』。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離23mm F/6.3 ss1/60 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離23mm F/6.3 ss1/60 ISO100

『めがねの碑』。PCめがねにお世話になっているので1枚。

いや~とにかく石碑が多い。しかも鎮魂という感じではなく明るく感謝してますみたいな感じになってしまいます。(不遜者ですみませんm(__)m)この他にも数点ありましたが、とりあえず身近に感謝対象があるものだけでお許しを。

この先から歩道等の園内整備工事(平成27年2月迄みたいです。)があり鳥も居そうに無かったので来た道を戻りボート池を目指すことにしました。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/100 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/100 ISO100

再び『ウミネコユリカモメ』。これは以前から試してみたかった17-70でなるべく近づいての鳥撮影。期待していたより悪い意味で普通でした。もう少し絞り開放して後ろボカシた方が良かったと思います。鳥相手なのでテレ端での撮影になるのは仕方無い所。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5.6 ss1/30 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5.6 ss1/30 ISO100

『キンクロハジロ』。しかしここ不忍池の鳥は人馴れしていてかなり近づいても逃げないので不思議に思っていましたが理由は後で気が付きました。餌付けしてる人間が居るんです(しかも複数)。当然園内の禁止事項、てか野生動物に対する最低限守るべきマナーだと私は思ってんですがね。前篇はこの辺で切り上げます。

後編はsp70-300メインによる鳥撮影になりますので興味がありましたらまた次回も宜しくです。では。

小石川後楽園行って来た!!

紅葉目的で『小石川後楽園』の庭園に行って来ました。今回は全てWB太陽光・ピクチャースタイル風景・ノートリの画像です。

入園前の入り口にて3枚ほど。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/160 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/160 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/320 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/320 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/320 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/320 ISO100

この3枚目のような多色なグラデのパノラマ写真が撮りたいなと。で園内へ。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/250 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/250 ISO100

う~ん、葉が完全に落ちてしまった木とまだ緑の木が混在中。戸山公園の時と同じ不安がよぎります…。(どうやら今年は寒暖の差が激しいせいでこのように極端な所もあるようです。)

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/50 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/50 ISO100

木が1~3本とか狭い範囲では中々の色付きかと。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/6.3 ss1/160 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/6.3 ss1/160 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離19mm F/8 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離19mm F/8 ss1/125 ISO100

やはり広めに撮るともう一つ色彩が足りない。訪れるのが早かったのか遅かったのか…。

この時、私の横のベンチに三脚+白玉という万全の体制でカワセミ狙いの方が居るのを見て持病の野鳥撮りたい病の発作を起こしかけました。(一応ネット上でカワセミと稀にオオタカの目撃情報あり)が、ここ日陰で寒過ぎなので不幸中の幸い寒がりな私は耐えられなかったorz

それとこの時期の『小石川後楽園』はツアーとかの中に組込まれているのか大変賑わっておりおおよそカワセミが現れそうに無かったので移動しました。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO400

『コサギ』。…いや、軽く発作起こしてましたorz。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/400 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/400 ISO320

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/125 ISO100

やはりsigma17-70はレンズ両端でも良い解像してる…あ、いや今回レンズの話は置いといて『これはいいもみじだ!!』(なんか違う気が…orz)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/800 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/800 ISO400

☆羽白(と同じくステキ変換してくれるPCたん)ホシハジロ』。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/7.1 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/7.1 ss1/1000 ISO400

紅葉はいざとなったら後2週間もちそうと勝手に決めつけ(けっして人が多くなって来たとか飽きたとかそういう訳では…(^_^;))最後にコサギの飛翔を撮って終了としました。

さて『国指定特別史跡』というお墨付の庭園まで来て木や葉しか(鳥もか)写していません。浅学な為史跡に興味沸かなかったorz。しかし園内は都心部にしてはかなりの広さで多数の史跡もあり入園料300円はお安いでしょう(俗物的でスミマセン)。これから紅葉をという方はもうワンチャンあるかも。(当撮影日2014/12/7)

前回の撮影記事からピクチャースタイルを風景にしてupしてます。スタンダードより色の濃さと彩度が高い感じで見た目若干派手にでるのかな。特に空の青が綺麗に見えるので個人的には気に入りました。

おまけ

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/800 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/800 ISO400

家に帰って来てPCで画像確認してました。コサギの着地を狙ったのですがブレブレなので削除しようとして気が付きました…

『うわ~ん。左の岩の上にカワセミおったんやんorz』(酷い写りなのでトリミング無し)

現地で気付いてれば…情けない。
写真素材 PIXTA
写真素材 -フォトライブラリー
写真 素材


野鳥撮って来た!!(後)

前半はこっち

ここから暫くは元画像(リサイズ)+トリミング画像の繰り返しになります。確認の意味合いが強いのでサギ系の画像はほとんど胴あたりで切れてます。

『チュウサギ』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/400 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/400 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/400 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/400 ISO320

『ダイサギ』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

魚(ハゼ)を捕食していました。飲込みの瞬間も狙っていたのですが、【親指AF】がおぼつかず

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

終わってたorz

目線を変えて『カワウ』の飛び姿。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

動体はやはりまだまだですが、何となく顔周りが向上してきたような…

で『ダイサギ』に戻りますた。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

SS上げた分暗い写りに。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

思いのほか首ピーンなってます。

☆羽白ホシハジロ』この配色は♂だそうです。(カモ種類多い上に♂♀で色違いとかもうどんだけだよorz)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

このホシハジロは自分で思ったよりボケて写ってた…。

ふいに近くを通った優しいおじさんが私に

「あっちにオオタカいるよ。黒レンズでも狙ってたから。」

うぐっ!!…善意の気遣いだけに『黒レンズでも』が胸に突き刺さりますorz(おじさん有り難うそしてスミマセンm(__)m)

※ここからの画像はおまけみたいなもんです。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1250 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1250 ISO320

移動中に1枚。

結局移動先でオオタカ探してたのですが自力では発見できずorz。しかし最後に残ってた方がそれを察したのか自身の去り際に「ここにオオタカの若鳥いますよ。」と備え付けの望遠鏡で捉えてくれました。さらに1時間位ジッとしてるという情報も。(何だかみんな優しいお…。)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/125 ISO800

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/125 ISO800

『と、遠い。』(トリミングしてこれです)しかも時刻は16:20分過ぎてましたがやっぱり撮っておきます。で帰路につきました。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/200 ISO200

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/200 ISO200

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/7.1 ss1/200 ISO200

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/7.1 ss1/200 ISO200

最後は富士山のワイド端・テレ端で今回の撮影は終了です。

今回の場所は猛禽以外なら依然の所より近い距離で撮れます。オオタカに関してはどの程度近くまで飛んでくるか分からないのでなんとも…トビは一日中飛んでましたが基本どこでも上空旋回中の撮影が主なのでフィールドによる距離の違いは無いのかな。

今回ピントが以前より良いものが多く撮れたのですが、場所の変更・撮影数400枚弱と多いこと・ピントへの意識・【親指AF】と関連要素が多いので一概には判断がつかない結果となりましたorz。

とりあえず暫くは【親指AF】使ってみます。

以上「野鳥撮って来た!!」でしたm(__)m。


野鳥撮って来た!!(前)

本来の目的は新しい場所での『オオタカ』撮影と【親指AF】なるものの使用でしたが…ぶっちゃけ設定変えまくりでの撮影となり途中から目的も変わり内容がタイトル通りとなってしまいました。またチョイチョイ変な被写体が挟まっていますのであしからずw(追記:今回ピクチャースタイル『風景』でのupです。)

※【親指AF】ピント合わせをシャッター半押しでは無く親指ボタンで行うこと。30Dの場合はカスタムファンクション04で設定。

最初は上空を旋回している鳥発見。(トリミング3枚)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

いきなりの『トビ』。

『早い、早いよ!!』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

初っ端からの猛禽襲来は想定して無かったのでSSが厳しい。あえなく設定変更を強いられるorz

※ここから下の画像からほぼ最後までAIサーボ+【親指AF(CFn04-1)】での撮影です。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

トビも猛禽というフォルムとスペックを十分備えている。実際大きな翼で悠々と空を旋回している姿など非常にカッコいい。が…ワシ・タカの様に神々しく見えないのは何故なんだorz。ここではカラスが来ようが一日中悠々と飛んでました。やはりレア度の低さがネックなのか。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/1000 ISO400

トビにチョット飽きたので…場所を移動しつつ飛行機です。旅客機ワタシワカラナイネ。(好きな人スミマセン)ここは飛行場が近いので飽きないかも。sp70-300ノートリでもこれだけ大きく撮れます。デッカイなぁ~。

さて移動先で、

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

これまたいきなり『カワセミ』に遭遇。チッサイなぁ~。止まってるならこれでも何とか行けるか!?

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

『あっ、チョッ、待って!!』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

『あっ、イヤっ、その止まり方はイカン!!』orz。以下カワセミ上記3枚含むトリミング済み

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

で元に戻って来た。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

そしてチョット目を離したら餌取って戻ろうとしていたので、慌ててssイジッて撮ったら

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

お~これはヒドイ…。ss下げてますやんorz

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

カワセミのラストは食事中の姿(後ろ向き)でした。でこの後カワセミも去りオオタカも未だ発見できずに時間が過ぎて

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/250 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/250 ISO320

閑話休題

気が付くと白玉装備の方々が大勢に。ちと肩身が狭くなってきたのでここは一旦サギやカモ等あまり動か無い鳥でピント合わせに重点を置く撮影に切り替えました。目標とする所は以前の記事での『オオバン』品質。あの時はAFで合わせた後さらに少し手動でピントリングを調整し撮れたものでした。なので自分なりに確かめておこうと。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

『アオサギ』ノートリだとそれ程分かりませんが、

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

トリミングするとやはり今迄よりピント合ってる気がします。

さて今回の記事はピント合わせに変更したばかりの所ですがこの辺で一旦分割します。さすがに画像数が多すぎ。(この後は概ね各画像アオサギの様に2枚ずつになりますので…)

では興味がありましたら後編も宜しくです。(いつも長文スミマセンm(__)m)