本来の目的は新しい場所での『オオタカ』撮影と【親指AF】なるものの使用でしたが…ぶっちゃけ設定変えまくりでの撮影となり途中から目的も変わり内容がタイトル通りとなってしまいました。またチョイチョイ変な被写体が挟まっていますのであしからずw(追記:今回ピクチャースタイル『風景』でのupです。)
※【親指AF】ピント合わせをシャッター半押しでは無く親指ボタンで行うこと。30Dの場合はカスタムファンクション04で設定。
最初は上空を旋回している鳥発見。(トリミング3枚)
いきなりの『トビ』。
『早い、早いよ!!』
初っ端からの猛禽襲来は想定して無かったのでSSが厳しい。あえなく設定変更を強いられるorz
※ここから下の画像からほぼ最後までAIサーボ+【親指AF(CFn04-1)】での撮影です。
トビも猛禽というフォルムとスペックを十分備えている。実際大きな翼で悠々と空を旋回している姿など非常にカッコいい。が…ワシ・タカの様に神々しく見えないのは何故なんだorz。ここではカラスが来ようが一日中悠々と飛んでました。やはりレア度の低さがネックなのか。
トビにチョット飽きたので…場所を移動しつつ飛行機です。旅客機ワタシワカラナイネ。(好きな人スミマセン)ここは飛行場が近いので飽きないかも。sp70-300ノートリでもこれだけ大きく撮れます。デッカイなぁ~。
さて移動先で、
これまたいきなり『カワセミ』に遭遇。チッサイなぁ~。止まってるならこれでも何とか行けるか!?
『あっ、チョッ、待って!!』
『あっ、イヤっ、その止まり方はイカン!!』orz。以下カワセミ上記3枚含むトリミング済み
で元に戻って来た。
そしてチョット目を離したら餌取って戻ろうとしていたので、慌ててssイジッて撮ったら
お~これはヒドイ…。ss下げてますやんorz
カワセミのラストは食事中の姿(後ろ向き)でした。でこの後カワセミも去りオオタカも未だ発見できずに時間が過ぎて
閑話休題
気が付くと白玉装備の方々が大勢に。ちと肩身が狭くなってきたのでここは一旦サギやカモ等あまり動か無い鳥でピント合わせに重点を置く撮影に切り替えました。目標とする所は以前の記事での『オオバン』品質。あの時はAFで合わせた後さらに少し手動でピントリングを調整し撮れたものでした。なので自分なりに確かめておこうと。
『アオサギ』ノートリだとそれ程分かりませんが、
トリミングするとやはり今迄よりピント合ってる気がします。
さて今回の記事はピント合わせに変更したばかりの所ですがこの辺で一旦分割します。さすがに画像数が多すぎ。(この後は概ね各画像アオサギの様に2枚ずつになりますので…)
では興味がありましたら後編も宜しくです。(いつも長文スミマセンm(__)m)















