sigma17-70に目を付け始めた頃、購入した後の事も考え始めワイド端70からでテレ端を今の250より伸ばしたい欲もあり同時期から色々調べてはいました。現状150-600クラスは自分には宝の持腐れなので考えないことに。
最初は同じsigma製の70-300を考えましたがコスパが良いとはいえあまりの安値。ネットでの評価は良い感じでしたが動体撮影まで考えると、TAMRONから強烈なライバルが出ているではあ~りませんか~!!なのでもっぱら量販店でTAMRONのレンズを試してました。ただTAMRON製品はズームリングが前でフォーカスリングが後、ズーム操作に関してはcanon及びsigma製品とは逆という仕様。まぁレンズを素早く取り替えてすぐに撮影とかいう状況でない限り(私は1度もありません)問題無いかと。というわけで『TAMRON sp70-300mm』買ったった!!とあいなりました。代わりにEF-S55-250ISは去っていきましたが。ちなみに『sp』ついてないとダメですよ『sp』。
でsp70-300をレンズポーチに忍ばせて(結構ギチギチ(^_^;))猛禽の目撃情報がある『皇居外苑』を通って『日比谷公園』に向かうことにしました。(結局猛禽現れなかったです…)
お約束の『東京駅』を正面から1枚。
普段行き馴れている上野と何か違う…。
『楠公像』だそうです。無知ゆえここはスルー。ここまでWBは晴れで撮ってます。
ここからはsp70-300で撮影開始。WBはオートに変更。
毎度のテレ端で撮影。TAMRONの手ブレ補正(VC)は強烈に効く印象です。CANONとSIGMAは自然に効いてる感じですが、TAMRONは違います。『オラッ!!』と胸倉を掴む感じというか、『ガッ!!』と食いつく感じというか、画が止まる感じ。撮る方としては安心感はあります。この画に関しては解像度よりも『緑が少し濃いかなぁ。』と色彩の方に目が行きました。好みの範疇ですかね。
で猛禽を探そうかと思っていたのですが…。暑い非常に暑い。気温35度超えてたと思います。『こんな暑い日に出てくる訳ない。』そそくさと『日比谷公園』に向かう事にしました。そっちではカワセミの目撃情報があったので…。(コレもいませんでしたorz)
『シオカラトンボ』。これはお気に入りのひとつです。この画で解像度の印象はテレ端開放でこれなら十分と思えました。ただトンボ自体がピッタと止まっているので作り物のようですね。
『ミシシッピアカミミガメ』いわゆるミドリガメです露店でよく見かける。ここにはいっぱい居ました。総じて25cmぐらいのが。外来種の巣窟。そんな中…
『スッポン…だと…』初めて野良スッポンを見ました。
このスッポンの行く先々でカメがもがいていました。かなり荒ぶっていたようです。
今回動体撮影のテスト及び練習のつもりでしたが…。次回以降に持ち越しとなりました。
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