※ssについて補足(2014/12/4)→(2015/2/13)
カメラ歴も2年目に入りました。本来ならもっと早く入れておくべき『絞り(Av)』の知識ですが今迄放置してました。というのもこれといった数字的なものが曖昧で、例えば
『レンズは2~4段絞った方が画質が向上する。』とか『2~3段』だったりとか絞り過ぎても『小絞りぼけ』で画質低下とか。さらには但し書きで『レンズによる』と書かれてたらもうねぇ…『結局どれ』みたいな。ただ、レンズの構造上絞った方が画像が向上するのは事実みたいなので(曖昧ですみません)カメラが古いからこそレンズでの画質低下を避ける為にここは1つ自分の目安を作っておきます。
よく1段絞るというのはF値を約1.4(ルート2)倍することだそうな。
つまり1段づつの絞りは【F1、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22…】。で一般的に画質の向上が『2段~』というのが多いので使用レンズの焦点距離の開放F値×2が計算も簡単で良さげ。
と同時にもう一つのレンズ特性、焦点距離両端での画質低下を抑える為両端2割程度マージンを取ることにすると私の2本のレンズの場合
※ss補足CANON APS-C機は1/(焦点距離×1.6倍)【2015/2/13追記】
- 17-70 F2.8-4が仕様なので、F5.6~F8 ・焦点距離21-56 ss1/34~90以上
- 70-300 F4-5.6が仕様なので、F 8 ~F11・焦点距離84-240 ss1/135~384以上
一般論からするとこれがレンズのスイートスポットかと。(ただsigma17-70の方は開放から良好なので私には判断がムズい)なので今後は状況が許す限りこれを基準にしようと思います。まぁ、動体は無理でしょうけど…
※手ブレ防止のssは一般的に『1/焦点距離以上』と言われていますが、最近の手ブレ補正機能はかなり効くので本当にただの目安です。
以下それを踏まえて撮ってきた物を少々。(17-70のみです)
『甘泉園公園』の紅葉です。
一応テレ端も↓↓
ワイド端↓↓
『風景写真でどう判断しろと』orz。我ながら『もっと判断し易いもん撮って来い』と言いたい。これだと私の目に差異は見つけらません。むしろこのレンズのスイートスポットはもっと広くてもOKなのではと思ってしまうレベル。もっと数撮って判断できる目を養いたいと思います。





