散策してみた!!

にわかといえどカメラマンとしては散策撮影は嗜んでおかねばと思い出かけてみました。普通こういう時は標準ズームレンズで行くのでしょうが、手持ちの18-55USMでは『手ブレがイヤ、テレ端足りん、新しく手に入れた方のレンズ使いたい。』以上の理由から55-250ISつけっぱというスタイルで行くことに。ちなみに今回からWBはオートに。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/1600 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/1600 ISO100

タクシーのナンバーは一応画像編集で読めなくしてあります。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離96mm F/5 ss1/1250 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離96mm F/5 ss1/1250 ISO100

 

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離200mm F/5.6 ss1/800 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離200mm F/5.6 ss1/800 ISO100

有名な学園雑居ビ…モード学園のビル(コクーンタワーと言うらしいです。)が見えました。

初めての散策撮影。

ハードル高けぇ~!!。

今までほぼコンデジでの室内ブツ撮りしかやってなかった人間にとって、観光地や名所で撮影するならいざ知らず、普通の道でおもむろに一眼構えるのにてれがある。後に人がいたら立ち止まることもままならず、さらに何を撮っていいのかさっぱり。おかげで散策に出て最初の写真撮るまで40分かかりました。しかも何か撮らなきゃという強迫観念から適当に撮った結果の3枚です。orz

『マズイ、このままでは非常にマズイ』

と思い、結果比較的撮影し易い公園へ逃げ込みました。

で撮ったのが

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/1000 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/1000 ISO100

これ。紅葉時期ということで良い被写体を見つけることができました。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/800 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/800 ISO100

少し近づいて撮った写真です。デジイチ始めて2週間目にして最初に気に入った写真がこれでした。色付き方の違う3本の樹が良いグラデになってるかと。

ただ皆さんお気付きかと思いますが、今回の画像全部SS(シャッタースピード)が1/800~1/1600という、風景撮るには速すぎるSSです。

もうね、どんだけ手ブレ怖いのかと…orz

今思えばSS下げて、その分絞りを絞って(F値の数字を増やして行く)解像を上げれば良かったんだと思います。このころは『絞りって何?』って状態でしたから。

なにせこのころは、『ISOは100 SSは適正露出内でできる限り早く』それだけしか考えてなっかたです。

初めての散策での写真枚数は正味20枚行きませんでした。しかもここにUPした写真を高速連写モードで3枚ずつ撮ってますので、撮影場所は4カ所程度でした。

以上ですが、『このブログこんなんで大丈夫か?』とも思いますが『自分の備忘録!!』と言い聞かせこれからも続けていく所存です。m(__)m
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望遠レンズで撮ってみた!!

初の野外撮影で惨敗を喫した後、『テレ側がもっと欲しい!!』のと精神衛生上の安定を求め『手ブレ補正も欲しい』と帰宅後すぐに中古で『EF-S55-250mm IS』を注文しました。これで18-250mmという焦点距離をカバーするCANONのポピュラーな組み合わせになった訳です。(デジイチ初めてまだ2日目orz)

で1週間後にリベンジ撮影に臨みました。出がけに歩きながらWBも設定済み。

『いざ動物園へ!!』

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

テレ端を使ってみたかったので、いきなりのキリンアップです。(また青いですがそれは追々…)

「うん、良いじゃんIS。」

この時の私の腕からしたら上々の映りだと思います。

『これで勝つる!』

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/400 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/400 ISO100

続いてペンギン。この頃からAFフレーム中央1点でしか撮らなくなっていたので顔がボケてるのは手ブレとかではなく、ピント合わせを意識してないせいという風に原因もはっきり切り分けられるようになりました。ただ、原因が分かってもセンターでピピッて鳴るとついついシャッター切っちゃいますが。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離123mm F/5.0 ss1/400 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離123mm F/5.0 ss1/400 ISO100

これは全体的に少し解像が甘いかな。今思えば絞りが甘かったのかと。

そして、またツレが撮りたいと言うので前回と同じフラッシュ禁止モードで撮影。出てきた画がこちら↓

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/500 ISO200

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/500 ISO200

「おふぅ~。」

幼鳥の毛の生え変わり具合もスゴイですが、また自分のと色味が違う。(結果、今回自然な色合いと言えるのはこれ1枚。)

ただ今回は来る前にWB調整したしピクチャースタイル弄ったせいかなと思い、とりあえず自分のM(マニュアル)モードに戻して撮影を続けることにしました。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

ハリスホーク(モモアカノスリ)。猛禽類カッケー。

実はこの近くの檻にはもっと男前で私が一番好きな猛禽類のオジロワシがいるんですが…。写真青すぎ載せられないorz。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離131mm F/5.6 ss1/40 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離131mm F/5.6 ss1/40 ISO100

このハリスホークは、比較的良い雰囲気に撮れたのでUPしました。

そして、最後は超絶アイドル

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離109mm F/5.6 ss1/15 ISO400

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離109mm F/5.6 ss1/15 ISO400

「なんてカッコしてやがる。orz」

ええ、パンダですよ。今回リベンジ筆頭の…。何故か色合いもそんなに酷くなかったので載せました。カッコはおっさんですが…。

とりあえず今回の撮影はこれで終わりにして帰路につきました。で家についてWBの見直しをするわけです。

「俺はちゃんと合わせた。あの丸くて光ってる太陽マー…白熱電球マーク?」

「●※□#▲~~~!!」

はい、バカでしょ。マーク間違えてWB白熱電球で撮りまくってました。皆さん初心者のWBは『オート』で十分、てか間違いない。

動物撮ってみた!!

で、無謀にもレンズEF-S18-55+EOS30Dという貧弱な装備でそのまま『上野動物園』に足を運ぶ訳ですが…。

とりあえず今回は3枚だけUPします。(撮影テストということで)

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/400 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/400 ISO100

いきなりペンギンですが、彼らはコントラストがハッキリしていてカメラの設定等の確認がしやすいと感じたので、次回来園時はここで設定の確認をしようと思いました。ただ、ペンギンの展示場は色温度が高くても良い雰囲気に撮れてしまった為(自分好みの色だった)ここでもWBが違うことに気付かなかった…orz。

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/320 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/320 ISO100

次は『ゾウ』です。被写体が大きいので撮影距離が近ければ広角側(ワイド側)の画質比較に良いかも。私は結局、望遠端(テレ端)の55mmでほとんど撮影していましたが。

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/11 ss1/250 ISO400

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/11 ss1/250 ISO400

さぁ、またゾウですがこれが今回のキモです。この写真はツレが撮りたいというのでカメラを貸して撮ったものです。

私は、カメラを手に入れて色々イジってて、意図せずフラッシュがパカパカ上がるのに腹を立て(取説読みましょう。)、フラッシュ無しのマニュアル(Mモード)で高速連写の撮影スタイルでした。

で、ツレに貸す時にオートモードのフラッシュ禁止(簡単撮影ゾーンのストロボ発行禁止)で撮影。液晶確認し…ん、俺のと色合い違う….。

自分の撮影モードを確認してみると…

「俺のWB白色蛍光灯ですやん。orz」

ハイ、やっと気付いたのですよ。

なので、最後のゾウさんがEF-S18-55mmⅡUSM+EOS30Dのデフォルトの画像と言えそうです。ただ、WBに関してはまた次回もやらかしますのでもう少しお付き合いください。

ps.動物園いいですよ~。動体撮影の練習には物足りないですが、カメラやレンズを新調した時は画質の変化が解り易いと思います。今後も撮影テスト及び練習も兼ねてリベンジ撮影(主にパンダとか、パンダとか、パンダとか。)で何度も訪れることになります。

ブログ始めてみた!!

去年(2013/11月)に初めてデジタル一眼を手に入れ早一年。初心者が上達していく様を(果たして上達しているのか?)晒してみようとブログを始めてみた。

入手したのは中古の『EF-S18-55mmⅡUSM』+『EOS30D』である。

30Dで初の野外撮影の写真をUPしてみる。

(写真を公開するときはExifに注意!!)

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離51mm F/5.6 ss1/800 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離51mm F/5.6 ss1/800 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/2000 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/2000 ISO100

今見ると全体的に青みがかって(色温度が高いと言うらしい)るし、もわんとしてる感じ。青みの原因は、前日まで部屋でイジっていたのでWB(ホワイトバランス)設定が白色蛍光灯のままだったこと。

自分は青みがかってるのが好みなので撮影当時はあまり気にしてなかった。

まだ自分の中に『コレ』という判断材料がなかったし撮ること自体が楽しかったから撮影結果には期待してなかったかな。キレイに写ってれば儲けもんぐらいに。

写真がモヤっとしてる原因はこの頃の自分には判断がつかなかった。(今でも悩みのタネ)手ブレ補正が無いレンズだったのと古いカメラなので仕方ないかなと半分思っていました。

ただ初めての野外撮影ですでに『55mmだと望遠側(テレ端)が足りないなぁ~』とか、『手ブレ補正が無いと精神衛生上よろしく無いなぁ~』と思った記憶があります。

まぁ18-55ⅡUSMに関してはIS(CANONの手ブレ補正機能の名称)無しでも『手ブレの修行』と自分に言い聞かせ暫く使って行くことになるのですが…。

しかし今もし自分が初めてデジイチ買う人に相談され、予算に余裕があるなら最初から手ブレ補正付きのレンズが2つセットのダブルレンズキットを薦めます。

仮にうまく成りたい初心者で中古で安く済ませたいとかならこのレンズもありかな。巷では値段の割りに画質は良いとかコスパの評価は高いですし。

以上思ったより長文になりましたが今回はこれで終わりにします。

今後もこんな感じで、去年から始めたデジイチのことを時系列で上げていこうと思います。なのでリアルタイムに追いつくのは当分先です。自分の備忘録としての側面が強いですが、誰かの役に立ったら嬉しいな~。