で、無謀にもレンズEF-S18-55+EOS30Dという貧弱な装備でそのまま『上野動物園』に足を運ぶ訳ですが…。
とりあえず今回は3枚だけUPします。(撮影テストということで)
いきなりペンギンですが、彼らはコントラストがハッキリしていてカメラの設定等の確認がしやすいと感じたので、次回来園時はここで設定の確認をしようと思いました。ただ、ペンギンの展示場は色温度が高くても良い雰囲気に撮れてしまった為(自分好みの色だった)ここでもWBが違うことに気付かなかった…orz。
次は『ゾウ』です。被写体が大きいので撮影距離が近ければ広角側(ワイド側)の画質比較に良いかも。私は結局、望遠端(テレ端)の55mmでほとんど撮影していましたが。
さぁ、またゾウですがこれが今回のキモです。この写真はツレが撮りたいというのでカメラを貸して撮ったものです。
私は、カメラを手に入れて色々イジってて、意図せずフラッシュがパカパカ上がるのに腹を立て(取説読みましょう。)、フラッシュ無しのマニュアル(Mモード)で高速連写の撮影スタイルでした。
で、ツレに貸す時にオートモードのフラッシュ禁止(簡単撮影ゾーンのストロボ発行禁止)で撮影。液晶確認し…ん、俺のと色合い違う….。
自分の撮影モードを確認してみると…
「俺のWB白色蛍光灯ですやん。orz」
ハイ、やっと気付いたのですよ。
なので、最後のゾウさんがEF-S18-55mmⅡUSM+EOS30Dのデフォルトの画像と言えそうです。ただ、WBに関してはまた次回もやらかしますのでもう少しお付き合いください。
ps.動物園いいですよ~。動体撮影の練習には物足りないですが、カメラやレンズを新調した時は画質の変化が解り易いと思います。今後も撮影テスト及び練習も兼ねてリベンジ撮影(主にパンダとか、パンダとか、パンダとか。)で何度も訪れることになります。


