去年(2013/11月)に初めてデジタル一眼を手に入れ早一年。初心者が上達していく様を(果たして上達しているのか?)晒してみようとブログを始めてみた。
入手したのは中古の『EF-S18-55mmⅡUSM』+『EOS30D』である。
30Dで初の野外撮影の写真をUPしてみる。
(写真を公開するときはExifに注意!!)
今見ると全体的に青みがかって(色温度が高いと言うらしい)るし、もわんとしてる感じ。青みの原因は、前日まで部屋でイジっていたのでWB(ホワイトバランス)設定が白色蛍光灯のままだったこと。
自分は青みがかってるのが好みなので撮影当時はあまり気にしてなかった。
まだ自分の中に『コレ』という判断材料がなかったし撮ること自体が楽しかったから撮影結果には期待してなかったかな。キレイに写ってれば儲けもんぐらいに。
写真がモヤっとしてる原因はこの頃の自分には判断がつかなかった。(今でも悩みのタネ)手ブレ補正が無いレンズだったのと古いカメラなので仕方ないかなと半分思っていました。
ただ初めての野外撮影ですでに『55mmだと望遠側(テレ端)が足りないなぁ~』とか、『手ブレ補正が無いと精神衛生上よろしく無いなぁ~』と思った記憶があります。
まぁ18-55ⅡUSMに関してはIS(CANONの手ブレ補正機能の名称)無しでも『手ブレの修行』と自分に言い聞かせ暫く使って行くことになるのですが…。
しかし今もし自分が初めてデジイチ買う人に相談され、予算に余裕があるなら最初から手ブレ補正付きのレンズが2つセットのダブルレンズキットを薦めます。
仮にうまく成りたい初心者で中古で安く済ませたいとかならこのレンズもありかな。巷では値段の割りに画質は良いとかコスパの評価は高いですし。
以上思ったより長文になりましたが今回はこれで終わりにします。
今後もこんな感じで、去年から始めたデジイチのことを時系列で上げていこうと思います。なのでリアルタイムに追いつくのは当分先です。自分の備忘録としての側面が強いですが、誰かの役に立ったら嬉しいな~。


