niwacameramanとして野鳥撮影を再開するにあたり、
- 7DMrak2の後継機を待つ。
- 思い入れのある7DMark2で始める。
- 現行APS-C最強と言われるNikonD500で始める。
と3つの選択肢がありましたが、1は発表されたとしても初値(推定25万前後)で買えるだけの資金力も無い為、発売から1年後以降の復帰となりそう(そもそも発表もまだ)なので却下。
2は思い入れは強いですが発売から4年。おそらく半年、遅くても1年以内には後継機種が発表されるモデル末期な可能性が高いので却下。

2018/12月 COOLPIX S4300 F5.2 ss1/3 ISO800
結果、発売から2年半。後々7DMark2の後継機を私が手に入れる2年後位まで付き合えそうな『Nikon D500(ボディ)』に決定しました。
レンズは勝手知ったる『sigma 150-600C(ニコンFマウント)』。今度は手放さないこと前提の上、他メーカーのカメラに変えた時にマウント交換サービスで出費も抑えられるので。
で、本体とレンズ購入に全力を注いだ結果、記録メディアは7DMark2で利用していたサンディスクUHS-Ⅱ16GB・SDカード『SDSDXPB-016G-J35』(廃版)を流用。当面はこのSDカード1枚挿しでの運用。
このSDカード使用時に液晶に表示されるD500のパフォーマンスは
(ISO100固定設定時 RAW非圧縮14bitファイルサイズ約43.1M)
- 保存枚数:RAWのみ[324] JPEGファイン☆L[762]
- 連写枚数:RAWのみ[28] JPEGファイン☆L[54]
となりました。保存枚数が心もとない…
それとエツミの『液晶保護フィルムZERO』も購入。
7D2買った時は慣らしもしましたが、今回は省くことに。ゆっくりしていられる時間があるとは限らないので…
で、生憎の天気ではありましたがとりあえず撮ってきたものを。
機能的なことも把握していないので以前と似た、絞りF8・AFエリア中央シングル・フォーカスモードAF-Cを基本に撮影。
載せる写真サイズも以前とほぼ同じ、1024X683で当面は行くつもりです。

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO140 AF-C シングル
再起の最初の猛禽は、やはり『ノスリ』からでした。

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/1250 ISO220 AF-C オート
『オオタカ(幼)』

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO110 AF-C シングル
『ハイタカ』

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/640 ISO100 AF-C シングル
『チョウゲンボウ』。しっかり撮れた(見れた)のは初めて。人馴れしてて12~13メートル位の距離だったかと。

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO1100 AF-C シングル
『カワセミ♂』
この日は、一応露出±0で撮ってたのですが全体的に暗い写り。なのでNX-Dというソフトで適時露出を上げたり、アクティブD-ライティングなる機能を使用してみたりしました。
再起の日に猛禽4種とカワセミに出会えて良かった。
また、あっこが褒めてくれるような写真を撮ることをこれからも変わらない目標に続けていくからね。これで少しは安心してくれたかな。
ではまた。