不忍池行ってきた!!(後)

前半はこっち。今回からトリミング画像はキャプションに表記することにしました。

さてレンズをsp70-300に換え、自身も鳥撮影モードにシフトします。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離249mm F/6.3 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離249mm F/6.3 ss1/1000 ISO400

『ユリカモメ』。今回はほぼこの鳥ばかりの撮影となりました。この時他の鳥達は餌与えてるおっさんの方に飛んで行ったので逆に残ったこの固体に興味を惹かれました。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離238mm F/6.3 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離238mm F/6.3 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/6.3 ss1/1250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/6.3 ss1/1250 ISO400

中央一点フォーカスで目にピントを合わせることに必死な余り鳥の全体が収まってないことを失念するあたりがまだまだ初心者ですね。同じような写真を大量に生産しています。せっかく【親指AF】にしてるのに活かし切れてません。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離183mm F/6.3 ss1/800 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離183mm F/6.3 ss1/800 ISO400

ちなみにこれは、はたと思い出したようにズームupより全体入れようと考えた画です。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離209mm F/6.3 ss1/800 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離209mm F/6.3 ss1/800 ISO400

収め切れませんでしたorz。ここまでの画は日の当たってるおでこや羽は白とびしています。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離209mm F/6.3 ss1/800 ISO400

トリミング 2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離209mm F/6.3 ss1/800 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/6.3 ss1/800 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/6.3 ss1/800 ISO400

『アオサギ』。これを撮った後、突然我が愛機に異変が!!中央のフォーカスが赤く光ったままフリーズ。

『●※□#▲~~~!!』

ボタン・ダイヤル操作に反応しない。電源OFFにするも『電源が切れない…だと…!?』バッテリーを入れ直すことで復帰。しかし今度はファインダーのインジケーターが点灯しないがこれは2ショットぐらいで回復。

『…ヤバいかも…』言い知れぬ不安感…古い機種・中古・電源周りのトラブル。多くが頭を過ぎります。取り敢えず復帰したので再現性があるのか確認する為にも撮影続行。(幸いこれ以降は大丈夫でした。)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/1000 ISO400

『こんな風に猛禽撮りたいなぁ』。背景のボケ味はこれ位が好みです。ただ自分なりに基準を決めた今、動体撮影でも絞り開放での撮影に若干抵抗があるのも本音です。SSにも余裕が無いし、ISOもこれ以上は…。何たる二律背反orz

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/200 ISO400

トリミング 2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/200 ISO400

『アオサギ』。なんか輩チックです。『人相(鳥相?)悪いぞお前』。しかしアオサギは結構都心部にまでも飛来してるんですね。私が鳥撮影に行った所では必ず見かけてます。何気に皆勤賞です。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/1000 ISO400

トリミング 2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/1000 ISO400

『しかし君は随分ボサボサだなぁ』

ボート池は止まる場所が池の杭ぐらいしかないので着地の瞬間も狙い易かったです。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/160 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/160 ISO400

『オナガガモ』。黒と白の羽が綺麗です。体の側面は迷路パズル細かい白黒模様。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/1000 ISO400

トリミング 2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/1000 ISO400

『ひょっとして真正面から飛んでくる鳥って撮るの難くない?』と、また些細なことが気になり始めました。距離感が掴みづらい?ファインダー越しだからかな…

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離271mm F/5.6 ss1/800 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離271mm F/5.6 ss1/800 ISO400

最後も切れた写真ですが…これで終了としました。今回、野鳥に関しては頻繁に餌付けされてるのを目の当たりにしたことで、なんだか好きなドキュメンタリー番組がヤラセだったと知った時のようなガッカリ感に陥ったので以前オススメした身としては残念ですが今後野鳥は他で撮影します。(万が一参考にしてた人がいたらスミマセンm(__)m)

さて本体故障という不安を抱えながら帰宅後情報を探してみるとメーカー問わず結構あるようです。少し考えてみてPCやゲーム機のフリーズに似てるなと。データ量が多い操作をしている時などメモリに起因することが多い現象に思えます。RAW高速連写時だったので『たまたま高負荷のデータ処理で不具合が出た。』で片付けることに。(当然憶測です)まぁ古い機種・中古ということで本体劣化の可能性も否定できないんですけど…

今後、無闇に景色や建物等は撮らないとか連射を避けるとか不動体の枚数を減らす労わり方はするかもしれませんが、動体に関しては今迄通り全力で行って貰います。古いとはいえ連射を売りにしていた機種『それで壊れるなら本望』と30Dは思ってるかは知りませんが主はそう決めました。

願わくばオオタカの飛翔を撮るその時まではもってくれ相棒。
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小石川後楽園行って来た!!

紅葉目的で『小石川後楽園』の庭園に行って来ました。今回は全てWB太陽光・ピクチャースタイル風景・ノートリの画像です。

入園前の入り口にて3枚ほど。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/160 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/160 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/320 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/320 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/320 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/320 ISO100

この3枚目のような多色なグラデのパノラマ写真が撮りたいなと。で園内へ。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/250 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/250 ISO100

う~ん、葉が完全に落ちてしまった木とまだ緑の木が混在中。戸山公園の時と同じ不安がよぎります…。(どうやら今年は寒暖の差が激しいせいでこのように極端な所もあるようです。)

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/50 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/50 ISO100

木が1~3本とか狭い範囲では中々の色付きかと。

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/6.3 ss1/160 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/6.3 ss1/160 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離19mm F/8 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離19mm F/8 ss1/125 ISO100

やはり広めに撮るともう一つ色彩が足りない。訪れるのが早かったのか遅かったのか…。

この時、私の横のベンチに三脚+白玉という万全の体制でカワセミ狙いの方が居るのを見て持病の野鳥撮りたい病の発作を起こしかけました。(一応ネット上でカワセミと稀にオオタカの目撃情報あり)が、ここ日陰で寒過ぎなので不幸中の幸い寒がりな私は耐えられなかったorz

それとこの時期の『小石川後楽園』はツアーとかの中に組込まれているのか大変賑わっておりおおよそカワセミが現れそうに無かったので移動しました。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO400

『コサギ』。…いや、軽く発作起こしてましたorz。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/400 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/400 ISO320

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/125 ISO100

2014/12月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/125 ISO100

やはりsigma17-70はレンズ両端でも良い解像してる…あ、いや今回レンズの話は置いといて『これはいいもみじだ!!』(なんか違う気が…orz)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/800 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/800 ISO400

☆羽白(と同じくステキ変換してくれるPCたん)ホシハジロ』。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/7.1 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/7.1 ss1/1000 ISO400

紅葉はいざとなったら後2週間もちそうと勝手に決めつけ(けっして人が多くなって来たとか飽きたとかそういう訳では…(^_^;))最後にコサギの飛翔を撮って終了としました。

さて『国指定特別史跡』というお墨付の庭園まで来て木や葉しか(鳥もか)写していません。浅学な為史跡に興味沸かなかったorz。しかし園内は都心部にしてはかなりの広さで多数の史跡もあり入園料300円はお安いでしょう(俗物的でスミマセン)。これから紅葉をという方はもうワンチャンあるかも。(当撮影日2014/12/7)

前回の撮影記事からピクチャースタイルを風景にしてupしてます。スタンダードより色の濃さと彩度が高い感じで見た目若干派手にでるのかな。特に空の青が綺麗に見えるので個人的には気に入りました。

おまけ

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/800 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/800 ISO400

家に帰って来てPCで画像確認してました。コサギの着地を狙ったのですがブレブレなので削除しようとして気が付きました…

『うわ~ん。左の岩の上にカワセミおったんやんorz』(酷い写りなのでトリミング無し)

現地で気付いてれば…情けない。
写真素材 PIXTA
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野鳥撮って来た!!(後)

前半はこっち

ここから暫くは元画像(リサイズ)+トリミング画像の繰り返しになります。確認の意味合いが強いのでサギ系の画像はほとんど胴あたりで切れてます。

『チュウサギ』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/400 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/400 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/400 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/400 ISO320

『ダイサギ』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

魚(ハゼ)を捕食していました。飲込みの瞬間も狙っていたのですが、【親指AF】がおぼつかず

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

終わってたorz

目線を変えて『カワウ』の飛び姿。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/500 ISO320

動体はやはりまだまだですが、何となく顔周りが向上してきたような…

で『ダイサギ』に戻りますた。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

SS上げた分暗い写りに。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

思いのほか首ピーンなってます。

☆羽白ホシハジロ』この配色は♂だそうです。(カモ種類多い上に♂♀で色違いとかもうどんだけだよorz)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

このホシハジロは自分で思ったよりボケて写ってた…。

ふいに近くを通った優しいおじさんが私に

「あっちにオオタカいるよ。黒レンズでも狙ってたから。」

うぐっ!!…善意の気遣いだけに『黒レンズでも』が胸に突き刺さりますorz(おじさん有り難うそしてスミマセンm(__)m)

※ここからの画像はおまけみたいなもんです。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1250 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1250 ISO320

移動中に1枚。

結局移動先でオオタカ探してたのですが自力では発見できずorz。しかし最後に残ってた方がそれを察したのか自身の去り際に「ここにオオタカの若鳥いますよ。」と備え付けの望遠鏡で捉えてくれました。さらに1時間位ジッとしてるという情報も。(何だかみんな優しいお…。)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/125 ISO800

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/125 ISO800

『と、遠い。』(トリミングしてこれです)しかも時刻は16:20分過ぎてましたがやっぱり撮っておきます。で帰路につきました。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/200 ISO200

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/200 ISO200

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/7.1 ss1/200 ISO200

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/7.1 ss1/200 ISO200

最後は富士山のワイド端・テレ端で今回の撮影は終了です。

今回の場所は猛禽以外なら依然の所より近い距離で撮れます。オオタカに関してはどの程度近くまで飛んでくるか分からないのでなんとも…トビは一日中飛んでましたが基本どこでも上空旋回中の撮影が主なのでフィールドによる距離の違いは無いのかな。

今回ピントが以前より良いものが多く撮れたのですが、場所の変更・撮影数400枚弱と多いこと・ピントへの意識・【親指AF】と関連要素が多いので一概には判断がつかない結果となりましたorz。

とりあえず暫くは【親指AF】使ってみます。

以上「野鳥撮って来た!!」でしたm(__)m。


野鳥撮って来た!!(前)

本来の目的は新しい場所での『オオタカ』撮影と【親指AF】なるものの使用でしたが…ぶっちゃけ設定変えまくりでの撮影となり途中から目的も変わり内容がタイトル通りとなってしまいました。またチョイチョイ変な被写体が挟まっていますのであしからずw(追記:今回ピクチャースタイル『風景』でのupです。)

※【親指AF】ピント合わせをシャッター半押しでは無く親指ボタンで行うこと。30Dの場合はカスタムファンクション04で設定。

最初は上空を旋回している鳥発見。(トリミング3枚)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

いきなりの『トビ』。

『早い、早いよ!!』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

初っ端からの猛禽襲来は想定して無かったのでSSが厳しい。あえなく設定変更を強いられるorz

※ここから下の画像からほぼ最後までAIサーボ+【親指AF(CFn04-1)】での撮影です。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

トビも猛禽というフォルムとスペックを十分備えている。実際大きな翼で悠々と空を旋回している姿など非常にカッコいい。が…ワシ・タカの様に神々しく見えないのは何故なんだorz。ここではカラスが来ようが一日中悠々と飛んでました。やはりレア度の低さがネックなのか。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/1000 ISO400

トビにチョット飽きたので…場所を移動しつつ飛行機です。旅客機ワタシワカラナイネ。(好きな人スミマセン)ここは飛行場が近いので飽きないかも。sp70-300ノートリでもこれだけ大きく撮れます。デッカイなぁ~。

さて移動先で、

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

これまたいきなり『カワセミ』に遭遇。チッサイなぁ~。止まってるならこれでも何とか行けるか!?

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

『あっ、チョッ、待って!!』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

『あっ、イヤっ、その止まり方はイカン!!』orz。以下カワセミ上記3枚含むトリミング済み

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

で元に戻って来た。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

そしてチョット目を離したら餌取って戻ろうとしていたので、慌ててssイジッて撮ったら

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

お~これはヒドイ…。ss下げてますやんorz

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

カワセミのラストは食事中の姿(後ろ向き)でした。でこの後カワセミも去りオオタカも未だ発見できずに時間が過ぎて

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/250 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/250 ISO320

閑話休題

気が付くと白玉装備の方々が大勢に。ちと肩身が狭くなってきたのでここは一旦サギやカモ等あまり動か無い鳥でピント合わせに重点を置く撮影に切り替えました。目標とする所は以前の記事での『オオバン』品質。あの時はAFで合わせた後さらに少し手動でピントリングを調整し撮れたものでした。なので自分なりに確かめておこうと。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

『アオサギ』ノートリだとそれ程分かりませんが、

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

トリミングするとやはり今迄よりピント合ってる気がします。

さて今回の記事はピント合わせに変更したばかりの所ですがこの辺で一旦分割します。さすがに画像数が多すぎ。(この後は概ね各画像アオサギの様に2枚ずつになりますので…)

では興味がありましたら後編も宜しくです。(いつも長文スミマセンm(__)m)