野鳥撮って来た!!(前)

本来の目的は新しい場所での『オオタカ』撮影と【親指AF】なるものの使用でしたが…ぶっちゃけ設定変えまくりでの撮影となり途中から目的も変わり内容がタイトル通りとなってしまいました。またチョイチョイ変な被写体が挟まっていますのであしからずw(追記:今回ピクチャースタイル『風景』でのupです。)

※【親指AF】ピント合わせをシャッター半押しでは無く親指ボタンで行うこと。30Dの場合はカスタムファンクション04で設定。

最初は上空を旋回している鳥発見。(トリミング3枚)

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

いきなりの『トビ』。

『早い、早いよ!!』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/640 ISO400

初っ端からの猛禽襲来は想定して無かったのでSSが厳しい。あえなく設定変更を強いられるorz

※ここから下の画像からほぼ最後までAIサーボ+【親指AF(CFn04-1)】での撮影です。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/1000 ISO320

トビも猛禽というフォルムとスペックを十分備えている。実際大きな翼で悠々と空を旋回している姿など非常にカッコいい。が…ワシ・タカの様に神々しく見えないのは何故なんだorz。ここではカラスが来ようが一日中悠々と飛んでました。やはりレア度の低さがネックなのか。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/1000 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/1000 ISO400

トビにチョット飽きたので…場所を移動しつつ飛行機です。旅客機ワタシワカラナイネ。(好きな人スミマセン)ここは飛行場が近いので飽きないかも。sp70-300ノートリでもこれだけ大きく撮れます。デッカイなぁ~。

さて移動先で、

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

これまたいきなり『カワセミ』に遭遇。チッサイなぁ~。止まってるならこれでも何とか行けるか!?

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

『あっ、チョッ、待って!!』

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

『あっ、イヤっ、その止まり方はイカン!!』orz。以下カワセミ上記3枚含むトリミング済み

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

で元に戻って来た。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/250 ISO400

そしてチョット目を離したら餌取って戻ろうとしていたので、慌ててssイジッて撮ったら

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

お~これはヒドイ…。ss下げてますやんorz

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/11 ss1/200 ISO400

カワセミのラストは食事中の姿(後ろ向き)でした。でこの後カワセミも去りオオタカも未だ発見できずに時間が過ぎて

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/250 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/250 ISO320

閑話休題

気が付くと白玉装備の方々が大勢に。ちと肩身が狭くなってきたのでここは一旦サギやカモ等あまり動か無い鳥でピント合わせに重点を置く撮影に切り替えました。目標とする所は以前の記事での『オオバン』品質。あの時はAFで合わせた後さらに少し手動でピントリングを調整し撮れたものでした。なので自分なりに確かめておこうと。

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

『アオサギ』ノートリだとそれ程分かりませんが、

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

2014/12月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/9 ss1/800 ISO320

トリミングするとやはり今迄よりピント合ってる気がします。

さて今回の記事はピント合わせに変更したばかりの所ですがこの辺で一旦分割します。さすがに画像数が多すぎ。(この後は概ね各画像アオサギの様に2枚ずつになりますので…)

では興味がありましたら後編も宜しくです。(いつも長文スミマセンm(__)m)

基準決めてみた!!

※ssについて補足(2014/12/4)→(2015/2/13)

カメラ歴も2年目に入りました。本来ならもっと早く入れておくべき『絞り(Av)』の知識ですが今迄放置してました。というのもこれといった数字的なものが曖昧で、例えば

『レンズは2~4段絞った方が画質が向上する。』とか『2~3段』だったりとか絞り過ぎても『小絞りぼけ』で画質低下とか。さらには但し書きで『レンズによる』と書かれてたらもうねぇ…『結局どれ』みたいな。ただ、レンズの構造上絞った方が画像が向上するのは事実みたいなので(曖昧ですみません)カメラが古いからこそレンズでの画質低下を避ける為にここは1つ自分の目安を作っておきます。

よく1段絞るというのはF値を約1.4(ルート2)倍することだそうな。
つまり1段づつの絞りは【F1、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22…】。で一般的に画質の向上が『2段~』というのが多いので使用レンズの焦点距離の開放F値×2が計算も簡単で良さげ。

と同時にもう一つのレンズ特性、焦点距離両端での画質低下を抑える為両端2割程度マージンを取ることにすると私の2本のレンズの場合

※ss補足CANON APS-C機は1/(焦点距離×1.6倍)【2015/2/13追記】

  • 17-70   F2.8-4が仕様なので、F5.6~F8  ・焦点距離21-56  ss1/34~90以上
  • 70-300 F4-5.6が仕様なので、F 8  ~F11・焦点距離84-240 ss1/135~384以上

一般論からするとこれがレンズのスイートスポットかと。(ただsigma17-70の方は開放から良好なので私には判断がムズい)なので今後は状況が許す限りこれを基準にしようと思います。まぁ、動体は無理でしょうけど…

※手ブレ防止のssは一般的に『1/焦点距離以上』と言われていますが、最近の手ブレ補正機能はかなり効くので本当にただの目安です。

以下それを踏まえて撮ってきた物を少々。(17-70のみです)

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離23mm F/7.1 ss1/100 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離23mm F/7.1 ss1/100 ISO100

『甘泉園公園』の紅葉です。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/160 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離21mm F/6.3 ss1/160 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離23mm F/6.3 ss1/125 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離23mm F/6.3 ss1/125 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離53mm F/8 ss1/160 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離53mm F/8 ss1/160 ISO100

一応テレ端も↓↓

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/125 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/125 ISO100

ワイド端↓↓

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/30 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/30 ISO100

『風景写真でどう判断しろと』orz。我ながら『もっと判断し易いもん撮って来い』と言いたい。これだと私の目に差異は見つけらません。むしろこのレンズのスイートスポットはもっと広くてもOKなのではと思ってしまうレベル。もっと数撮って判断できる目を養いたいと思います。

俺のガジェット!!

記事が2014/11月に追いつきupできるような写真のストックも無いので、この1年間でチマチマ揃えてきた現装備を記録しておくには丁度良いと思い載せることにしました。(私自身、人様のカメラバッグとか中の収納状態が気になり出したので自分でやってみました。)

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

最初は私の装備を全部収納でき、ウェストバッグとしても機能する『フォトランナー100(黒)』。

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

中はこんな感じで入ってます。内訳は

2014/11月 Caplio R2 F/3.3 ss0.33 ISO154

2014/11月 Caplio R2 F/3.3 ss0.33 ISO154

【望遠レンズ1本・標準ズーム+カメラ本体・予備電池・キャップ類】をこのまま突っ込んでます。散策から屋内イベント迄なら十分な装備です。

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

愛機『EOS30D』+『ハンドストラップ』と

SIGMA 17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSM』+『ハクバ レンズガード+MC 72mm』。このレンズはとても気に入ってます。当ブログでの存在感が薄いのは出てくる画に私は不満が無いので書くことが無くなるから。これ付けてるだけで安心します。

さてここで、何故1年前(2013/11月)にわざわざ30Dを買ったかというお話。

2005年に初めてコンデジ(CaplioR2)を購入しカメラに興味を持ち始めたのですが、R2の連射撮影は1回のシャッターで16コマ記録するという味気無さ。『デジカメの連射ってこうなの?』と疑問を抱き調べてみるとデジイチはちゃんと「カシャカシャカシャ」となるではないですか。でそのころの中堅機で連射が売りだったのがEOS30Dでした。ただブツ撮りメインの私が趣味とするには贅沢かと。

その内一眼熱も冷めていきそれから8年後、たまたま中古のワゴンセールを覗いたら『EOS10D』8千円とあるのを見て、『デジイチ安いなぁ』と。そしてふと『今30Dっていくらなんだろう?』と思ったのが切っ掛けです。

調べると当時の中古相場では2万円台で、『A4プリントまでなら画素数(820万)も気にならない』とか『素直な写り』とか2013年時点でもそこそこの評価はあるようでした。私はWEBがメインなのでファイルサイズが軽いのは歓迎でしたしデジイチ始めるにはありかと。ただ名機の呼び声高い『40D』とも迷いましたが…。結局最初に興味を持ったデジイチ30Dへの思い入れもあり購入と相成りました。ただ壊れてもまた30Dを購入する程のこだわりは無いかな。

では話を戻して

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/13 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/13 ISO400

野鳥及び動物園での撮影記事が多い当ブログの主砲

TAMRON sp70-300mm』+『ハクバ レンズガード+MC 62mm』。ただ私が無理な距離から撮ってばかりなので…。物自体は良いんです。本当に。『前回の記事』のオオバン何かは特に。しかも何気にフルタイムMFなので馴れればピントを追い込むこともできるんです。(私はまだまだですが)

次は軽装でレンズ2本持って出たい時に使ってる

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/10 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/10 ISO400

ハクバ レンズポーチ M 』散策時はこれを腰に着けて行ってます。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/4 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/4 ISO400

sp70-300入れると割とギチですが…入ります。ここまでが私の全撮影機材です。

備品として手入れ道具は

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4.5 ss1/40 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4.5 ss1/40 ISO400

記録素子用『PENTAXクリーニングキット』とレンズ等用『エツミ クリーニングセット』私はここまで揃えてやっと撮影に集中できる様になりました。

以上、装備が古めで恥ずかしいのですが今後装備が変わって行くこともありますので、最初に自分が満足できた装備を記録しておきます。

おまけ。今回4枚目迄の撮影に使用したCaplio R2です。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5 ss1/15 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5 ss1/15 ISO400

グリップの様なスライドを引くと

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5 ss1/13 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5 ss1/13 ISO400

レンズが飛び出します。当時マクロの写りも良く緊急時には単三電池でも動くので購入しましたが…手ブレ補正機能が無いorz。結局屋外ではストレスマッハなのでほぼ使わず、卓上三脚を使用したブツ撮りメインでsigma17-70買うまで使用していました。売っても二束三文なので壊れるその日まで使います。

30Dも私の手元に来るまでどれだけ打たれてたか分かりません。(30Dはショット数調べられないのでファイルナンバーでしか判断できない)自身で7,000ショットしてますので後どれだけ寿命が残されてるか分かりませんが現状

『私のEOS30Dは元気です!!』

Mission#5!!

※まず、こんなへんぴなブログにお立寄り下さり有り難う御座いますm(__)m。中にはランキングバナーを踏んで下さる方々もいらっしゃり、お蔭様で各登録カテゴリ上位20%以内にランクされるのは予想外でした。今後も暇なときはお立寄り下さい。では本文にまいります。

以前の記事『無茶だったorz』を最初の猛禽撮影Mission#1とすると今回の撮影記事はMission#5と言うことになる。前回の記事で「今後の猛禽撮影記事はうまく撮れるまで行わない…」ということでその後2回行った撮影(#3、4にあたる)は失敗の為当然スルー。

しか~し、そんなことしてたら何時まで経っても猛禽の記事が上げられず、このままフェードアウトというシャレにならん可能性に気付き、急遽自身のハードルを下げ近々の写真を上げることに。今回ボリュームが非常に多いので読む方は御覚悟をw(なお『オオタカ』画像は有りません。)

まずは3回目撮影時の結果(トリミング済み)から

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

『またお前か!!』現在でも遭遇率100%の『ノスリ』。もはや練習相手と言うか宿敵というかorz。この時は曇りと言うこともあったのでISO800にて撮影。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

『プリプリ向きを変えて誘ってるのか~!!』次の瞬間

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

『何だその腹は!!!』おちょくられている気がしたorz。

ちなみにファインダーから見たらこんな物です↓↓。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

もう猛禽愛なのか激おこなのか自分でも分かりませんが気が付けば俺のナチュラルアイはこれを見つけてしまえる程にスキルUP。しかしこの後はもっと酷い写真しか撮れず3回目は終了となりました。4回目は遠すぎたので全没。

ということでここから猛禽撮影5回目『Mission#5』となります。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400

この日のお出迎えは『アオサギ』。やはりこの場所は300mmだとトリミングしないと厳しいので↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400

続いては『メジロ』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

なんか周りがごちゃごちゃしていてジオラマみたいな写りですねぇ。これもトリミングしておきます。↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

さぁ本日一発目の猛禽は…

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/800 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/800 ISO400

ヤツがノスリ』が遠くに飛んで行きます。が暫くすると(ここからトリミング済み画像になります)

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400

戻って来てまた遠くへ。でまた暫くすると

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離114mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離114mm F/8 ss1/1000 ISO200

戻って来て頭上で旋回を始めたのでトリガーハッピー状態に。しかし今は前記事の通りRAW保存。当然の如く愛機30Dはバッファフルにorz(RAWダメ。絶対。)なので急遽jpeg保存に変更。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200

『おいおい、実は真性かまってチャンかよ』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

『何気に俺を見てないかい?』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

尾羽も綺麗に揃えて、まるでぱっつんしたように。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

チョットお腹の模様が以前と違うような…『ドレスアップ?』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

『そんなに見つめられたらこっちも地上で回ってやんよ。』(私もその場で回りながら撮り初めました。)

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

今日はやけに滞空してるなぁ~。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

『やっとその気になったか?』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200

そして最後に真正面から見つめ合い、

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200

『お前誰やねん!?』

『ノスリ』の特徴である翼の黒い点、お腹の茶色の帯が無い上、尾羽本当にぱっつんて…この後飛び去って行きました。

でこの日の猛禽類との遭遇は終わり帰路に着くまでに撮ったものを何枚か。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200

『オオバン』。これは25Mぐらいの距離だと思います。トリミング↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200

よく解像されてる。私が今までsp70-300で撮った中では1、2を争う写りです。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160 ISO400

『タンポポの種(綿毛)』。トリミング↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160  ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160 ISO400

やはりこのレンズ良い解像度してます。猛禽でこの2枚位の写真が撮りたいと切に願います。

さて家に帰り早速あの猛禽について調べることに。(2回目の遭遇迄は間違いなく愛しの宿敵『ノスリ』です。)特徴として地上をジッと見ながら長く旋回していたこと。はたして正体は…

『トビ(又はトンビ)』。上空から人様の弁当等を見つけると強襲してくるという某海岸ではある意味カラスより簡単に寄って来る量産型ザ希少度の低い猛禽でした。

まぁ、今回で目標の最低ラインであった55-250ISでの猛禽撮影よりは良いのが撮れたので、今後はもっと近い撮影距離で猛禽を撮れる場所を探して(レンズの買い増しは当分無いのでorz)行おうとも思ってます。

という訳で一応、Mission 『COMPLETE』

PS.記事を何回かに分けて…も考えたのですが、『鉄は熱いうちに打て』って言葉もあるので書きたい内に一気に書いてUPすることにしました。ではまた。
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