野鳥撮って来た!!56

今回から留まり物に関してはフォーカスモードとエリアモードの記述をキャプションから外します。

エラーの再現性が確認できないと言うことで、接点の清掃・ピントとAF調整でSCから戻って来たD500ですが淡い期待を込めて2018の年末に撮って来た物です。結局この日の撮影中にもF値がデタラメな真っ黒写真になるトラブルには見舞われましたorz

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO280 AF-C ダイナミック25点

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO280 AF-C ダイナミック25点

この日最初の撮影は『ホシハジロ』。とりあえず飛んでる物に反応する性質なので(^^;)

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/800 ISO100

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/800 ISO100

いつものエリアに到着。そしていつもの位置に留まる『ノスリ』を発見。

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO180 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO180 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

しかし珍しくこの日のノスリ目撃は最後となりました。

中々の猛禽枯れの中、上空にひと際デカい猛禽が襲来!!

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO560 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO560 AF-C ダイナミック25点

『ミサゴ』が冷やかしに。

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO560 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO560 AF-C ダイナミック25点

こちらをチラ見し通過。

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO640 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO640 AF-C ダイナミック25点

続いても大きめの猛禽『トビ』。何気にD500に替えてから初めての撮影。

さらに待つこと数時間、久しぶり目にした猛禽は、

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/800 ISO110 AF-C シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/800 ISO110 AF-C シングル

割と遠くで獲物を見せびらかす『ミサゴ』orz

結局お目当てのハイタカ属は現れず、これが2018年最後の撮影となりました。

ではまた。

野鳥撮って来た!!55(5 猛禽類)

※2019年になりましたが喪中の為、新年の挨拶は控えさせていただきます。

引き続き『ハイタカ』から。

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO180 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO180 AF-C ダイナミック25点

何かを見つけこのまま飛び去ってしまうかと思いましたが、

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO160 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO160 AF-C ダイナミック25点

とんぼ返りで引き返してきました。

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO250 AF-C ダイナミック25点

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO250 AF-C ダイナミック25点

が、両翼を拡げ旋回しながら徐々に上昇開始。

『あっ、ヤな予感…』

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO280 AF-C ダイナミック25点

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO280 AF-C ダイナミック25点

予想通り、このまま気流に乗って遥か高くまで昇って去ってしまいました。

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO500 AF-C ダイナミック25点

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO500 AF-C ダイナミック25点

代わりに『ノスリ』が通過。

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO900 AF-C ダイナミック25点

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO900 AF-C ダイナミック25点

その後、また上空に小さな猛禽らしきものが現れたので、ハイタカが戻って来たかと思いファインダーを覗くと…

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO720 AF-S シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO720 AF-S シングル

『おぉっ!?チョウゲンボウではあ~りませんか~!!』

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO720 AF-S シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO720 AF-S シングル

何故にAF-S…エリアモードをシングルに変えようとして、AFモードも触ってしまったorz

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO720 AF-S シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO720 AF-S シングル

こちらをチラ見した後、去って行った所でこの日の撮影は終了としました。

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO500 AF-C シングル

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO500 AF-C シングル

と、思ったら『ミサゴ』が1枚残ってた…。なので追載。これを連射時に下記トラブルに見舞われた為、撮れてたミサゴのカットはこれだけorz。

今回の撮影時も前回と同じく連射撮影中にF値がF–やF90とか、ファイルのレンズデータが1300-5mm f/95-1.1Gなどデタラメになる等のトラブルに見舞われました。

ネット上だとsigmaのレンズの個体差で絞りバネの粘りが…と言う情報が散見できましたが、まずカメラ本体の問題だったら嫌だったのでそっちから先にSC入り。再現性が確認できなかったと言うことでピントとAFの調整だけで戻ってきたので、正月休み明けにでもsigmaの方に送るつもりです。

ではまた。

野鳥撮って来た!!55(4 猛禽類)

引き続き『ノスリ』から。(今回の記事は全てx1.3クロップにて撮影)

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

いきなりその場でテイクオフ!!

からの、

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO200 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO180 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO180 AF-C ダイナミック25点

ランディングorz

で、がっかりしたのも束の間ファインダー内のノスリが後ろを見ていたので、つられてそっちを見てみると、

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO125 AF-C ダイナミック25点

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO125 AF-C ダイナミック25点

ファインダー左上を、まさにその名の通り疾風のように抜けていく『疾き鷹』こと『ハイタカ』が再出現!!

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO140 AF-C ダイナミック25点

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO140 AF-C ダイナミック25点

そのまま、獲物を探すように旋回した後、

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO160 AF-C ダイナミック25点

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO160 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO160 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO160 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO160 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO160 AF-C ダイナミック25点

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO140 AF-C ダイナミック25点

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO140 AF-C ダイナミック25点

1点を見つめ真っ直ぐそちらへ向かって飛翔。

猛禽の、この何かに集中している様が堪らなくカッコいいなぁ~♡

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO180 AF-C ダイナミック25点

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO180 AF-C ダイナミック25点

最近ハイタカ遭遇率が高い為か、無性にハイタカの飛翔姿に惹かれています。

とは言え、飛んでる姿を『大きく綺麗に撮る』のはオオタカより技術的に1ランク難しいかなぁ~。

以下次回へ続く。

野鳥撮って来た!!55(3)

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO320 AF-C シングル

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO320 AF-C シングル

この『ハイタカ』を撮ってる時に、『ん?やっぱり7DMark2より写りが小さいかなぁ~』と。

肉眼で見える大きさに対し、どれ位の大きさの写りになるかは以前まで使ってた7D2のテレ端(600X1.6)の大きさに慣れていたので、D500のテレ端(600X1.5)の写りが少々小さいことが気になりだしました。

『画質犠牲にして1.3クロップ撮影もあるし…』と、とりあえず自分に言い聞かせましたが、60mmの差は感覚的には結構デカいかと。

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO220 AF-C シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/2000 ISO220 AF-C シングル

まぁ、等倍で↑の大きさにしかならないって時点で遠すぎですかねぇ~。ハイタカはこちらをチラ見した後、一旦去ってしまいました。

で、ハイタカがよく通過する場所で待機していると、サーッと木の中に飛び込む猛禽らしきものが見え、『来たかっ!?ハイタカ!!』と探してみると、

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/500 ISO200 AF-C シングル

0.5倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/500 ISO200 AF-C シングル

お、お顔が見えんorz。

撮ってる時はハイタカより小さく感じたので、記事を書いてる今の今までツミの幼鳥かと思ってたんですが…にしては、首の縦縞が薄いというかほぼ無し。よって、私初見のハイタカの幼鳥ではないかと…如何せん今まで見たことが無いので自信無しorz

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO400 AF-C シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO400 AF-C シングル

せめて眉斑でも確認できれば…が、これでは私に判別は無理orz。

そうこうしてると、上空に別のハイタカが出現!!

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/640 ISO100 AF-C シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/640 ISO100 AF-C シングル

カラスに追われているのかと思えば、

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/640 ISO100 AF-C シングル

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/640 ISO100 AF-C シングル

ハイタカ同士でやりあいながら遠くへ行ってしまったので、再び留まっている不明瞭な猛禽に目を移したのですが居なくなってましたorz

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO800 AF-C ダイナミック25点

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO800 AF-C ダイナミック25点

で、『セグロセキレイ』を撮って暇つぶし。

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO640 AF-C ダイナミック25点

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO640 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO160 AF-C ダイナミック25点

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1600 ISO160 AF-C ダイナミック25点

暫くして『ノスリ』が現れ再び猛禽タイムとなりましたが、それは次回の記事にて。