この『ハイタカ』を撮ってる時に、『ん?やっぱり7DMark2より写りが小さいかなぁ~』と。
肉眼で見える大きさに対し、どれ位の大きさの写りになるかは以前まで使ってた7D2のテレ端(600X1.6)の大きさに慣れていたので、D500のテレ端(600X1.5)の写りが少々小さいことが気になりだしました。
『画質犠牲にして1.3クロップ撮影もあるし…』と、とりあえず自分に言い聞かせましたが、60mmの差は感覚的には結構デカいかと。
まぁ、等倍で↑の大きさにしかならないって時点で遠すぎですかねぇ~。ハイタカはこちらをチラ見した後、一旦去ってしまいました。
で、ハイタカがよく通過する場所で待機していると、サーッと木の中に飛び込む猛禽らしきものが見え、『来たかっ!?ハイタカ!!』と探してみると、
お、お顔が見えんorz。
撮ってる時はハイタカより小さく感じたので、記事を書いてる今の今までツミの幼鳥かと思ってたんですが…にしては、首の縦縞が薄いというかほぼ無し。よって、私初見のハイタカの幼鳥ではないかと…如何せん今まで見たことが無いので自信無しorz
せめて眉斑でも確認できれば…が、これでは私に判別は無理orz。
そうこうしてると、上空に別のハイタカが出現!!
カラスに追われているのかと思えば、
ハイタカ同士でやりあいながら遠くへ行ってしまったので、再び留まっている不明瞭な猛禽に目を移したのですが居なくなってましたorz
で、『セグロセキレイ』を撮って暇つぶし。
暫くして『ノスリ』が現れ再び猛禽タイムとなりましたが、それは次回の記事にて。








