TAMRON sp70-300買ったった!!2

前回の記事では余りにも『TAMRON sp70-300mm』の特性が伝わらない。むしろ『違うレンズでも良くねぇ?』となっては本末転倒なので、後日の撮影記事を早急にupすることにしました。

『初心者が好評価のレンズに変えただけで見れる動体写真を撮れるようになるのか?』そんな感じで見て貰えれば参考になると思います。(他人が見たら失敗と思われる物も多々あります。)

2014/8月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/4 ss1/30 ISO100

2014/8月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/4 ss1/30 ISO100

このような小さな公園です。一応野鳥の森公園と名前がついている所です。全て、WBオート・AFモード/AIサーボ・F/5.6・ISO400での撮影。RAWで保存しましたが加工せずそのままリサイズしたjpeg画像ですので白とび黒潰れもそのままなのはご容赦を。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/250 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/250 ISO400

今回の主役『オナガ』です。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

この日も暑かったので公園入った時はオナガが散ってしまいましたが、ベンチで5分もじっとしてれば水周りに直ぐ戻って来る感じでした。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

ISO400でのテレ端の解像具合も私には十分です。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離228mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離228mm F/5.6 ss1/500 ISO400

水場に来るのが分かっているのでシャッターチャンスは多かったです。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離161mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離161mm F/5.6 ss1/500 ISO400

ただ飛んでる物を追っかけると…このような暗い場所でシャッター切るハメにorz。撮り手のスキルが足りません。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

やはり日陰と日向が無数に点在するような場所での撮影は難しい…。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離104mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離104mm F/5.6 ss1/500 ISO400

この辺から池周りの日向にポイントを絞り始めたようです。(過去の写真を順番に見ていくと何を考えてたか解り易くて笑えますw)

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離114mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離114mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

とにかく羽を大きく拡げた写真を撮りたいようですねw。しょうがない、野鳥撮影の醍醐味ですから。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離119mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離119mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離119mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離119mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離119mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離119mm F/5.6 ss1/500 ISO400

ちょっと引き気味ですが、↑の画が現在1番気に入ってる写真です。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離119mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離119mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離228mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離228mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離228mm F/5.6 ss1/500 ISO400

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離228mm F/5.6 ss1/500 ISO400

着地の寸前、羽を大きく拡げつつ減速しているようなのでそこを撮り続けていたようです。

この撮影の結果からレンズのお蔭で見れる写真は多くなりました。自分としてはSSをもう少し上げたかったのと、緑の発色を少し抑えたいかなと思ったしだいです。

以上、少しでも初心者の参考になれば10カ所以上蚊に刺されながらも撮影した当時の私も報われます。
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TAMRON sp70-300買ったった!!

sigma17-70に目を付け始めた頃、購入した後の事も考え始めワイド端70からでテレ端を今の250より伸ばしたい欲もあり同時期から色々調べてはいました。現状150-600クラスは自分には宝の持腐れなので考えないことに。

最初は同じsigma製の70-300を考えましたがコスパが良いとはいえあまりの安値。ネットでの評価は良い感じでしたが動体撮影まで考えると、TAMRONから強烈なライバルが出ているではあ~りませんか~!!なのでもっぱら量販店でTAMRONのレンズを試してました。ただTAMRON製品はズームリングが前でフォーカスリングが後、ズーム操作に関してはcanon及びsigma製品とは逆という仕様。まぁレンズを素早く取り替えてすぐに撮影とかいう状況でない限り(私は1度もありません)問題無いかと。というわけで『TAMRON sp70-300mm』買ったった!!とあいなりました。代わりにEF-S55-250ISは去っていきましたが。ちなみに『sp』ついてないとダメですよ『sp』。

でsp70-300をレンズポーチに忍ばせて(結構ギチギチ(^_^;))猛禽の目撃情報がある『皇居外苑』を通って『日比谷公園』に向かうことにしました。(結局猛禽現れなかったです…)

2014/8月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/3.5 ss1/1250 ISO100

2014/8月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/3.5 ss1/1250 ISO100

お約束の『東京駅』を正面から1枚。

2014/8月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/3.5 ss1/1600 ISO100

2014/8月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/3.5 ss1/1600 ISO100

普段行き馴れている上野と何か違う…。

2014/8月 SIGMA17-70+30D 焦点距離63mm F/5 ss1/800 ISO100

2014/8月 SIGMA17-70+30D 焦点距離63mm F/5 ss1/800 ISO100

『楠公像』だそうです。無知ゆえここはスルー。ここまでWBは晴れで撮ってます。

ここからはsp70-300で撮影開始。WBはオートに変更。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO100

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO100

毎度のテレ端で撮影。TAMRONの手ブレ補正(VC)は強烈に効く印象です。CANONとSIGMAは自然に効いてる感じですが、TAMRONは違います。『オラッ!!』と胸倉を掴む感じというか、『ガッ!!』と食いつく感じというか、画が止まる感じ。撮る方としては安心感はあります。この画に関しては解像度よりも『緑が少し濃いかなぁ。』と色彩の方に目が行きました。好みの範疇ですかね。

で猛禽を探そうかと思っていたのですが…。暑い非常に暑い。気温35度超えてたと思います。『こんな暑い日に出てくる訳ない。』そそくさと『日比谷公園』に向かう事にしました。そっちではカワセミの目撃情報があったので…。(コレもいませんでしたorz)

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/320 ISO160

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/320 ISO160

『シオカラトンボ』。これはお気に入りのひとつです。この画で解像度の印象はテレ端開放でこれなら十分と思えました。ただトンボ自体がピッタと止まっているので作り物のようですね。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO200

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO200

『ミシシッピアカミミガメ』いわゆるミドリガメです露店でよく見かける。ここにはいっぱい居ました。総じて25cmぐらいのが。外来種の巣窟。そんな中…

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離191mm F/5.6 ss1/400 ISO200

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離191mm F/5.6 ss1/400 ISO200

『スッポン…だと…』初めて野良スッポンを見ました。

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/250 ISO200

2014/8月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/250 ISO200

このスッポンの行く先々でカメがもがいていました。かなり荒ぶっていたようです。

今回動体撮影のテスト及び練習のつもりでしたが…。次回以降に持ち越しとなりました。
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RAWでイジッてみた!!

今回から保存形式をRAWにしました。RAWで保存しておけばPC上で設定(WBの設定等)を簡単に直せるようなので念のため。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

『水稲荷神社』です。早速ですが木の枝が白とびしています。

せっかくなのでDigital Photo Professional(デジカメ付属CDのアプリケーション)なるもので少しイジッてみたました。↓↓

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

白とびの警告が出ないように明るさを-0.67落としてコントラストとシャドウを少し調整しました。続けてもう一例。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

これは向かって右の登り上部が白とびしています。修正後↓↓

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

これも明るさを-0.5落として同じように調整しました。この写真は気に入ってます。

ただ元画像で白とびや黒つぶれしたものは階調が無くなってますのでこのようにしても階調は戻らないみたいです。なので私の行ったのは露出オーバーの写真を暗めにして落ち着かせただけですね。この後からの写真は結局撮ったままなので画像修正の話は無しです。

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離235mm F/8 ss1/400 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離235mm F/8 ss1/400 ISO100

初猫UPです。毛の1本1本までくっきりと言うわけにはいかないですね。ちょっと遠かったかなぁ。そのまま『甘泉園公園』に降りて来ました。小さな滝があったのでssによる変化も試しました。

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離74mm F/4.5 ss1/8 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離74mm F/4.5 ss1/8 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離74mm F/4.5 ss1/13 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離74mm F/4.5 ss1/13 ISO100

上のss1/8の方が好みかな。

以上、今回はRAWを使うメリットを確かめた時のことです。
ただRAWのデメリットは画像データ量が非常に大きくなり、当然CF(コンパクトフラッシュ)への書き込み時間が長くなる為、高速連射時のパフォーマンスが落ちます。この先でそのデメリットをモロに受けることになるのですが…。それはまた。

散策してみた!!2

今回のお供は標準ズームの18-55USMのみ。このころからピクチャースタイルをイジリ始めてました。ちなみにシャープネス7、コントラスト1他0。素人にありがちな極端さです。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離22mm F/4 ss1/1600 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離22mm F/4 ss1/1600 ISO100

『カテドラル教会』です。これも被写体に助けられてますがやっと2枚目のお気に入りの写真です。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離34mm F/4.5 ss1/80 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離34mm F/4.5 ss1/80 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離24mm F/4 ss1/60 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離24mm F/4 ss1/60 ISO100

以上、今回の写真はこれ3枚です。

前回の散策同様、何撮ろうか決めきれず、カテドラル教会に救いを求め、『これじゃイカン!』と帰路で適当に撮るという体たらくorz。しかも日が落ちてきてISO100での撮影は無理になったところで切り上げちゃいました。

なので今回はカメラに少し装備品を付けた記事を足します。いまさらながら液晶保護フィルム、撮影時の落下防止に『ハンドストラップ』、持ってる2本のレンズ口径が同じ58mmなので、『ひも付きのキャップあれば便利じゃねぇ?』と思い『エツミカラーレンズキャップ』を購入。

目論見通り、カメラの落下防止とキャップの紛失防止にはなりました。キャップに関しては撮影時に外して『しまう』という作業が無くなり快適でしたが…。ボディに当たってカチャカチャうっさかったorz。ハンドストラップは手の甲をホールドするグリップ部を毎回合わせ直さなければならずちょっと面倒かな。とりあえず今も自分は使っているものなので同じ物を紹介しておきます。