早稲田の公園(旧近所の公園)で撮ってきた!!

2018年12月初旬
今年の6月まで住んでたブログには『近所の公園』と書いていた思い出多き公園。今は越してしまい1時間位離れてしまったけど…

10月に妻との思いでをなぞるように行った時、顔見知りのカメラおじさんから「6月末から『オオタカ(幼)』が来るようになったよ。」(その会話の途中に上空に飛来!!)と聞き、内心『なんで俺がカメラ手放してからなんだよぉ~。』と思っていたので機材を揃えた今、行って来ました。

着いてから約5時間何も現れなかったですが、その間近くのラーメン屋で昼食を取ったり、公園内で妻との思い出にふけったりで、気が付いたらそれぐらい経ってたころ、

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO125 AF-C シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO125 AF-C シングル

ようやく上空に現れたのは『オオタカ(幼)』!!

(キャプションが冗長してきたので焦点距離は撮影時使用距離の数字だけにします。)

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO140 AF-C シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO140 AF-C シングル

しかし直ぐに林の中へ。

そして、さらに待つこと1時間。続いて現れたのは、

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO6400 AF-C シングル

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO6400 AF-C シングル

ここにオオタカが入る以前まで、紛れもなく公園のアイドルだった『カワセミ♂』

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO3600 AF-C シングル

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO3600 AF-C シングル

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO3600 AF-C シングル

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO3600 AF-C シングル

残念ながらカワセミの飛び姿は全没orz

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/640 ISO450 AF-C シングル

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/640 ISO450 AF-C シングル

再び上空に現れたオオタカ。また直ぐに林の中に入っていったのですが、遠目からでも結構目立つ枯れ木に止まったのを確認。近くまで行ってみることに。

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO1800 AF-C シングル

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1000 ISO1800 AF-C シングル

『い、居たよぉ~』遊歩道の傍の木に!!

撮るにはあおり気味で枝がうるさいですが、私が今まで撮って来た中でも5本の指に入るぐらい近いです。

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO4000 AF-C シングル

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO4000 AF-C シングル

確かに私が行く23区内の撮影場所でもオオタカの目撃個体数も目に見えて増えている感はありますが、しかし昨年8月に「希少野生動植物」の解除がされたとは言え、こんな都心の早稲田にまで「オオタカ」が居つくとは…

まぁ、猛禽撮りの私としては嬉しい限りですが。

約0.47倍トリミング  2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO3600 AF-C シングル

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO3600 AF-C シングル

なんてことを考えていたらこちらを一瞥。

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO3600 AF-C シングル

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO3600 AF-C シングル

しかし直ぐに羽繕い。

約0.47倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO6400 AF-C シングル

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO6400 AF-C シングル

そして、『飛ぶかっ!!』と思いきや、

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO4000 AF-C シングル

2018/12月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO4000 AF-C シングル

ターンして元の姿にorz

日もかなり暮れて来たのとメディア記録残数が100枚切ってきたので、ここで撮影終了としました。

今回連射撮影中にF値がF–で真っ黒な画像が3、4枚出てくるトラブルに見舞われました。折角年末年始の休みに間に合わせ、無理して購入したのにorz。(この時点で本体買って8日、レンズに至っては3日しか経ってない…)SC行きかな。何かうまくいかないな…

妻と長年過ごしたこの地は、もちろん何所に行っても彼女と一緒に歩いた思い出に悲しくて寂しい気持ちになったりもするけれど、やっぱり彼女と共に幸せな平凡な日常を過ごした大事な思い出に落ち着くこともできるので、いずれまたこの地で暮らしたいなぁ。

では、また。

D500買ったった!!

niwacameramanとして野鳥撮影を再開するにあたり、

  1. 7DMrak2の後継機を待つ。
  2. 思い入れのある7DMark2で始める。
  3. 現行APS-C最強と言われるNikonD500で始める。

と3つの選択肢がありましたが、1は発表されたとしても初値(推定25万前後)で買えるだけの資金力も無い為、発売から1年後以降の復帰となりそう(そもそも発表もまだ)なので却下。

2は思い入れは強いですが発売から4年。おそらく半年、遅くても1年以内には後継機種が発表されるモデル末期な可能性が高いので却下。

2018/12月 COOLPIX S4300 F5.2 ss1/3 ISO800

2018/12月 COOLPIX S4300 F5.2 ss1/3 ISO800

結果、発売から2年半。後々7DMark2の後継機を私が手に入れる2年後位まで付き合えそうな『Nikon D500(ボディ)』に決定しました。

レンズは勝手知ったる『sigma 150-600C(ニコンFマウント)』。今度は手放さないこと前提の上、他メーカーのカメラに変えた時にマウント交換サービスで出費も抑えられるので。

で、本体とレンズ購入に全力を注いだ結果、記録メディアは7DMark2で利用していたサンディスクUHS-Ⅱ16GB・SDカード『SDSDXPB-016G-J35』(廃版)を流用。当面はこのSDカード1枚挿しでの運用。

このSDカード使用時に液晶に表示されるD500のパフォーマンスは

(ISO100固定設定時 RAW非圧縮14bitファイルサイズ約43.1M)

  • 保存枚数:RAWのみ[324] JPEGファイン☆L[762]
  • 連写枚数:RAWのみ[28] JPEGファイン☆L[54]

となりました。保存枚数が心もとない…

それとエツミの『液晶保護フィルムZERO』も購入。

7D2買った時は慣らしもしましたが、今回は省くことに。ゆっくりしていられる時間があるとは限らないので…

で、生憎の天気ではありましたがとりあえず撮ってきたものを。

機能的なことも把握していないので以前と似た、絞りF8・AFエリア中央シングル・フォーカスモードAF-Cを基本に撮影。

載せる写真サイズも以前とほぼ同じ、1024X683で当面は行くつもりです。

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO140 AF-C シングル

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO140 AF-C シングル

再起の最初の猛禽は、やはり『ノスリ』からでした。

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/1250 ISO220 AF-C オート

約0.67倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/1250 ISO220 AF-C オート

『オオタカ(幼)』

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO110 AF-C シングル

トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO110 AF-C シングル

『ハイタカ』

約0.47倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/640 ISO100 AF-C シングル

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/640 ISO100 AF-C シングル

『チョウゲンボウ』。しっかり撮れた(見れた)のは初めて。人馴れしてて12~13メートル位の距離だったかと。

約0.47倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO1100 AF-C シングル

0.4倍トリミング 2018/12月 SIGMA150-600C+D500 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO1100 AF-C シングル

『カワセミ♂』

この日は、一応露出±0で撮ってたのですが全体的に暗い写り。なのでNX-Dというソフトで適時露出を上げたり、アクティブD-ライティングなる機能を使用してみたりしました。

再起の日に猛禽4種とカワセミに出会えて良かった。

また、あっこが褒めてくれるような写真を撮ることをこれからも変わらない目標に続けていくからね。これで少しは安心してくれたかな。

ではまた。

営巣地で撮って来た!!3(4) by 2018

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO3200

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO3200

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/320 ISO800

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/320 ISO800

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO2500 Case3

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO2500 Case3

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO320

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO320

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO3200

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO3200

巣に戻るとこんな感じにしか見えません。

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO3200

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO3200

さらに抱卵を始めると見えるのは顔だけです。

これが現状、私が撮ったオオタカのラストショットとなりました。

ではまた。

営巣地で撮って来た!!3(1) by 2018

※2018年4月25日、入院中の婚約者の病状と今後の方針に関しての説明を聞いて来ました。思ってた方向とは違って…婚約者本人も頑張ってます。私も同じです。写真やめちゃダメだよと言われたので下書きしておいたこの記事だけアップします。記事の途中となってしまいますが文章がうまく書けない感じなので暫く休みます。

※追記:婚約者とまた落ち着いた頃に復帰する約束で、一度カメラシステム一式手放しました。また、今まで撮ってきた画像を保管していたPCの電源がショートするトラブルに見舞われハードディスクがどうなったかの検証もままならないため、今後のブログ更新は未定です。(維持はいたします。)

今まで見に来て頂き有難うございました。また復帰するその時まで。

撮影日は4月21日。オオタカ営巣地にての物です。ここから画像だけです。

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/640 ISO500 Case3

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/640 ISO500 Case3

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO2500

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO2500

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

約0.47倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

0.4倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

写真素材 PIXTA

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

約0.47倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F6.3 ss1/160 ISO1600

0.4倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F6.3 ss1/160 ISO1600

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F6.3 ss1/320 ISO1600

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F6.3 ss1/320 ISO1600

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離484mm F6.3 ss1/250 ISO2000

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離484mm F6.3 ss1/250 ISO2000

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO160

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO160

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離516mm F8 ss1/250 ISO160

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離516mm F8 ss1/250 ISO160