動物園行ってきた!!

2014/11/13でカメラ歴満1年を迎えた『niwacameraman』です。記事の方は2014/10月になりますがw。9月に『デング熱』報道があり、感染者が大体8月中旬に蚊に刺されてるとか。私その時期モロに『日比谷公園』他超マイナーな公園で蚊に刺されたりしましたので、9月は自重しました。(幸いかかりませんでしたけど)その間に1アイテムポチりました。ゲリラ豪雨の際カメラを守りたいのと散策以外でレンズポーチ1個のスタイルでは心もとないので。選んだのは『フォトランナー100(黒)』。レインカバーは無いですが、私の全装備を収納できる上、コンパクト・ウエスト及びショルダーベルトも付いていて一脚等もマウントできる優れものです。

ではコイツを身に纏い『いざ動物園へ!!』

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/15 ISO640

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/15 ISO640

今回も全て、WBオート・RAW→jpeg変換リサイズのみです。

まずは『小獣館』の『ワタボウシタマリン』。

何故いきなりここからかと言うと屋内の上非常に暗いのでレンズには厳しい条件だからです。以前まで使用していたEF-S18-55USM2(IS無し)ではまともに撮れませんでした。『しか~し!!今の私にはsigma17-70OSがある!!』なので試したかったから。キリンやコビトカバ等スルーしてきました。(不忍通り側の入口から入園)

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/80 ISO640

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/80 ISO640

『ミーアキャット』。どこ見てる。

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/4 ISO640

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/4 ISO640

『マヌルネコ』

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/15 ISO640

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/15 ISO640

こっちはまだ子供かな。

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/4 ISO640

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/4 ISO640

『ケープハイラックス』。

うん。すごいぞ、sigma17-70。OSの効きは当然ですが絞りF2.8からというレンズの明るさの恩恵もあり今回は『小獣館』でこれだけ撮れ高ありました!!ガラスの写り込みは今後の課題です。

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/80 ISO100

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/80 ISO100

いつものペンギンです。今更ですが正式には『ケープペンギン』。

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/100 ISO100

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/7.1 ss1/100 ISO100

曇りなのがちょっと残念。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/160 ISO200

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/160 ISO200

『ワオキツネザル』。固まりすぎ数えられん。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/320 ISO200

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/320 ISO200

『シラサギ』。これはテレ端の距離感を確かめたくて撮影。今後の猛禽撮影考えると300mmでもちょっと足りないかもと不安がよぎります。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離271mm F/7.1 ss1/40 ISO200

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離271mm F/7.1 ss1/40 ISO200

『シロフクロウ』。ガラス越しなので少しくすんで見えます。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離249mm F/7.1 ss1/250 ISO200

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離249mm F/7.1 ss1/250 ISO200

『アオメキバタン』。これは結構良く写ってると思います。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/20 ISO200

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/20 ISO200

とら・トラ・虎!!『スマトラトラ』。ここはいつも人多すぎて撮らずじまいでしたが今回やっと撮れました。食事中ということでいつも以上に混んでいましたしデカめのレンズの為左右に振ることはできない状況(人に当たるよマジで…)でしたが不幸中の幸いトラが歩き回らないので助かりました。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/100 ISO200

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/100 ISO200

『オオワシ』。すげー髙いところから遠くを見ています。はなから人何ぞ見ちゃいません。カッケーけど私『オオワシ』あまり好きじゃないです。自分で狩りもするが自分より小さい猛禽が取った獲物を横取りするでしょ。何かの番組でオジロワシ(私のアイドル)からぶんどってるの見てそのジャイアン気質にガッカリだよ。

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5.6 ss1/20 ISO200

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5.6 ss1/20 ISO200

うむ。おひさ『ハリスホーク』君。相変わらず君も男前やな~。

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離63mm F/5.6 ss1/60 ISO200

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離63mm F/5.6 ss1/60 ISO200

うほー!!やっとupできたよ『オジロワシ』。まじカッケぇー!!男前や~。

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5.6 ss1/60 ISO200

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5.6 ss1/60 ISO200

クソッ柵邪魔だお~。

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離58mm F/5.6 ss1/13 ISO200

2014/10月 SIGMA17-70+30D 焦点距離58mm F/5.6 ss1/13 ISO200

この『ダルマワシ』さんは何と1971年から入園されている少なくとも43歳以上という長老でした。(目に柵とかupしちゃ完全にダメなやつですが敬意を表して)

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離147mm F/4.5 ss1/125 ISO250

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離147mm F/4.5 ss1/125 ISO250

もう1回戻って来ちった。あれ柵ボケて見えなくなってる。デジイチならピントをマニュアルで操作することである程度柵が写り込まないようにもできるのか。いやそれにしてもかっこいい。都会にいることもありシティーナイズされ野性味はスポイルされてるかもしれないが、通る人々からかっこいい言われまっくてますやん。いつか絶対飛翔姿撮る!!そんな感じで意気揚々とパンダブースへ向かう中、ツレが一言

「あれ、♀かもよ?」と…。

『マイガッ!!』完全に失念していたorz

『猛禽=カッケー=男前』。私の単純な思い込みが脆くも崩れさった瞬間でした…結果を知りたくないので2014/11月現在も調べてません。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/100 ISO400

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/100 ISO400

気を取り直して超絶アイドル『パンダ』。正式には『ジャイアントパ…』いや『パンダ』でいいだろみんな知ってるし…

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/100 ISO400

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/100 ISO400

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離147mm F/5.6 ss1/80 ISO400

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離147mm F/5.6 ss1/80 ISO400

なかなか近くで正面向いてくれないorz。手強いッス。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離124mm F/5.6 ss1/200 ISO320

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離124mm F/5.6 ss1/200 ISO320

諦めて『アジアゾウ』

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離124mm F/5.6 ss1/160 ISO320

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離124mm F/5.6 ss1/160 ISO320

以上で帰り支度の為カメラをしまいグッズ売店を出てきたところ…

『もういいの?』モシャモシャとばかりに遠くの高台から見下ろしているではあ~りませんか~!!

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/80 ISO320

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/80 ISO320

『おの~れぇ~!!』仕舞ったカメラ出してレンズ変えて再度撮影開始。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/80 ISO320

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/80 ISO320

せっかくの正面だが如何せん人の頭とガラスの枠が…

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/125 ISO320

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/125 ISO320

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/100 ISO250

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/100 ISO250

む~ん、やはりタダでは撮らせて貰えんorz。失墜の中帰路につきました。

今回は、SIGMA 17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSMTAMRON sp70-300mmの組合せで初の来園でした。曇りではありましたがレンズを一新したおかげで非常に多くの撮れ高になり楽しかったです。正直先にカメラを買い替えようかとも思いましたが私の場合はレンズを優先したことで実際見れる写真が多くなりました。(一応経験値も上がったと信じたい…)

またそのうち来ますかねぇ~。『パンダ』撮りに!!。

望遠レンズで撮ってみた!!

初の野外撮影で惨敗を喫した後、『テレ側がもっと欲しい!!』のと精神衛生上の安定を求め『手ブレ補正も欲しい』と帰宅後すぐに中古で『EF-S55-250mm IS』を注文しました。これで18-250mmという焦点距離をカバーするCANONのポピュラーな組み合わせになった訳です。(デジイチ初めてまだ2日目orz)

で1週間後にリベンジ撮影に臨みました。出がけに歩きながらWBも設定済み。

『いざ動物園へ!!』

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

テレ端を使ってみたかったので、いきなりのキリンアップです。(また青いですがそれは追々…)

「うん、良いじゃんIS。」

この時の私の腕からしたら上々の映りだと思います。

『これで勝つる!』

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/400 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/400 ISO100

続いてペンギン。この頃からAFフレーム中央1点でしか撮らなくなっていたので顔がボケてるのは手ブレとかではなく、ピント合わせを意識してないせいという風に原因もはっきり切り分けられるようになりました。ただ、原因が分かってもセンターでピピッて鳴るとついついシャッター切っちゃいますが。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離123mm F/5.0 ss1/400 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離123mm F/5.0 ss1/400 ISO100

これは全体的に少し解像が甘いかな。今思えば絞りが甘かったのかと。

そして、またツレが撮りたいと言うので前回と同じフラッシュ禁止モードで撮影。出てきた画がこちら↓

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/500 ISO200

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/500 ISO200

「おふぅ~。」

幼鳥の毛の生え変わり具合もスゴイですが、また自分のと色味が違う。(結果、今回自然な色合いと言えるのはこれ1枚。)

ただ今回は来る前にWB調整したしピクチャースタイル弄ったせいかなと思い、とりあえず自分のM(マニュアル)モードに戻して撮影を続けることにしました。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

ハリスホーク(モモアカノスリ)。猛禽類カッケー。

実はこの近くの檻にはもっと男前で私が一番好きな猛禽類のオジロワシがいるんですが…。写真青すぎ載せられないorz。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離131mm F/5.6 ss1/40 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離131mm F/5.6 ss1/40 ISO100

このハリスホークは、比較的良い雰囲気に撮れたのでUPしました。

そして、最後は超絶アイドル

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離109mm F/5.6 ss1/15 ISO400

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離109mm F/5.6 ss1/15 ISO400

「なんてカッコしてやがる。orz」

ええ、パンダですよ。今回リベンジ筆頭の…。何故か色合いもそんなに酷くなかったので載せました。カッコはおっさんですが…。

とりあえず今回の撮影はこれで終わりにして帰路につきました。で家についてWBの見直しをするわけです。

「俺はちゃんと合わせた。あの丸くて光ってる太陽マー…白熱電球マーク?」

「●※□#▲~~~!!」

はい、バカでしょ。マーク間違えてWB白熱電球で撮りまくってました。皆さん初心者のWBは『オート』で十分、てか間違いない。

動物撮ってみた!!

で、無謀にもレンズEF-S18-55+EOS30Dという貧弱な装備でそのまま『上野動物園』に足を運ぶ訳ですが…。

とりあえず今回は3枚だけUPします。(撮影テストということで)

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/400 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/400 ISO100

いきなりペンギンですが、彼らはコントラストがハッキリしていてカメラの設定等の確認がしやすいと感じたので、次回来園時はここで設定の確認をしようと思いました。ただ、ペンギンの展示場は色温度が高くても良い雰囲気に撮れてしまった為(自分好みの色だった)ここでもWBが違うことに気付かなかった…orz。

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/320 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/320 ISO100

次は『ゾウ』です。被写体が大きいので撮影距離が近ければ広角側(ワイド側)の画質比較に良いかも。私は結局、望遠端(テレ端)の55mmでほとんど撮影していましたが。

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/11 ss1/250 ISO400

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/11 ss1/250 ISO400

さぁ、またゾウですがこれが今回のキモです。この写真はツレが撮りたいというのでカメラを貸して撮ったものです。

私は、カメラを手に入れて色々イジってて、意図せずフラッシュがパカパカ上がるのに腹を立て(取説読みましょう。)、フラッシュ無しのマニュアル(Mモード)で高速連写の撮影スタイルでした。

で、ツレに貸す時にオートモードのフラッシュ禁止(簡単撮影ゾーンのストロボ発行禁止)で撮影。液晶確認し…ん、俺のと色合い違う….。

自分の撮影モードを確認してみると…

「俺のWB白色蛍光灯ですやん。orz」

ハイ、やっと気付いたのですよ。

なので、最後のゾウさんがEF-S18-55mmⅡUSM+EOS30Dのデフォルトの画像と言えそうです。ただ、WBに関してはまた次回もやらかしますのでもう少しお付き合いください。

ps.動物園いいですよ~。動体撮影の練習には物足りないですが、カメラやレンズを新調した時は画質の変化が解り易いと思います。今後も撮影テスト及び練習も兼ねてリベンジ撮影(主にパンダとか、パンダとか、パンダとか。)で何度も訪れることになります。