※前半はこっち。今回からトリミング画像はキャプションに表記することにしました。
さてレンズをsp70-300に換え、自身も鳥撮影モードにシフトします。
『ユリカモメ』。今回はほぼこの鳥ばかりの撮影となりました。この時他の鳥達は餌与えてるおっさんの方に飛んで行ったので逆に残ったこの固体に興味を惹かれました。
中央一点フォーカスで目にピントを合わせることに必死な余り鳥の全体が収まってないことを失念するあたりがまだまだ初心者ですね。同じような写真を大量に生産しています。せっかく【親指AF】にしてるのに活かし切れてません。
ちなみにこれは、はたと思い出したようにズームupより全体入れようと考えた画です。
収め切れませんでしたorz。ここまでの画は日の当たってるおでこや羽は白とびしています。
『アオサギ』。これを撮った後、突然我が愛機に異変が!!中央のフォーカスが赤く光ったままフリーズ。
『●※□#▲~~~!!』
ボタン・ダイヤル操作に反応しない。電源OFFにするも『電源が切れない…だと…!?』バッテリーを入れ直すことで復帰。しかし今度はファインダーのインジケーターが点灯しないがこれは2ショットぐらいで回復。
『…ヤバいかも…』言い知れぬ不安感…古い機種・中古・電源周りのトラブル。多くが頭を過ぎります。取り敢えず復帰したので再現性があるのか確認する為にも撮影続行。(幸いこれ以降は大丈夫でした。)
『こんな風に猛禽撮りたいなぁ』。背景のボケ味はこれ位が好みです。ただ自分なりに基準を決めた今、動体撮影でも絞り開放での撮影に若干抵抗があるのも本音です。SSにも余裕が無いし、ISOもこれ以上は…。何たる二律背反orz
『アオサギ』。なんか輩チックです。『人相(鳥相?)悪いぞお前』。しかしアオサギは結構都心部にまでも飛来してるんですね。私が鳥撮影に行った所では必ず見かけてます。何気に皆勤賞です。
『しかし君は随分ボサボサだなぁ』
ボート池は止まる場所が池の杭ぐらいしかないので着地の瞬間も狙い易かったです。
『オナガガモ』。黒と白の羽が綺麗です。体の側面は迷路パズル細かい白黒模様。
『ひょっとして真正面から飛んでくる鳥って撮るの難くない?』と、また些細なことが気になり始めました。距離感が掴みづらい?ファインダー越しだからかな…
最後も切れた写真ですが…これで終了としました。今回、野鳥に関しては頻繁に餌付けされてるのを目の当たりにしたことで、なんだか好きなドキュメンタリー番組がヤラセだったと知った時のようなガッカリ感に陥ったので以前オススメした身としては残念ですが今後野鳥は他で撮影します。(万が一参考にしてた人がいたらスミマセンm(__)m)
さて本体故障という不安を抱えながら帰宅後情報を探してみるとメーカー問わず結構あるようです。少し考えてみてPCやゲーム機のフリーズに似てるなと。データ量が多い操作をしている時などメモリに起因することが多い現象に思えます。RAW高速連写時だったので『たまたま高負荷のデータ処理で不具合が出た。』で片付けることに。(当然憶測です)まぁ古い機種・中古ということで本体劣化の可能性も否定できないんですけど…
今後、無闇に景色や建物等は撮らないとか連射を避けるとか不動体の枚数を減らす労わり方はするかもしれませんが、動体に関しては今迄通り全力で行って貰います。古いとはいえ連射を売りにしていた機種『それで壊れるなら本望』と30Dは思ってるかは知りませんが主はそう決めました。
願わくばオオタカの飛翔を撮るその時まではもってくれ相棒。
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写真 素材



















































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