2015年5月から闘病し、障害を抱えてしまったけど2017年12月に再就職を決め再びスタートラインに立ち久しぶりに見た、喜びに満ちた君の笑顔を忘れない。
2018年2月6日腸閉塞で入院し2018年4月25日長引く入院の為、詳しく検査した結果、再発が認められ突然の余命宣告を受け、とてつもない悲しみの中、自分の口で俺に伝えた君の泣き顔を忘れない。
あれから4か月弱。
それこそ命がけで自分の為、俺の為、
何かひとつでも好転させたい!!
そんな想いで、日々を乗り越える君の姿を毎日見続け、
最後まで諦めず懸命だった君の姿を俺は忘れない。
2018年8月11日。
俺の最大の理解者で最愛の妻が永眠しました。
彼女自身は必死な想いで頑張っていました。
でも体が応えてくれなかった…
おそらく彼女は「なんで私が、どうしてこんな目に…」と思っていたでしょう。悲しくて悔しかったよね。
俺は君と一緒になれて幸せでした。ずっと続くと思ってた。
病気から救ってやれず、この世に繋ぎ止めて置くことができなかった自分の無力さがただただ憎い。
あっこ愛してるよ。これからもずっと。
君と過ごした日々を俺は忘れない。
俺は2018年8月11日を忘れない。