3月の下旬に撮って来たものです。
着いて最初に見かけたのは『シロハラ』。この後、ほとんど目ぼしい鳥に出会えないとは夢にも思わなんだorz
で、いつものエリアへ移動。何人かのカメラマンが居ましたが、みんな呆けているというか、ぼーとしてるところを見ると『あ~これは鳥出てないなぁ~』と。
私もそれにならい、ぼーとしていると目先15M位の所で『ボチョン』と音が。急に回りが色めき立ち、皆の視線の先に居たのは…
『サンカノゴイ』。今期この場所に初めて飛来したレア鳥で、かれこれ3~4ヶ月滞在し、多くのカメラマンを呼び寄せています。が、なかなか姿が視認できない為、これまた多くのカメラマンに無駄足を踏ますニクイ奴です。
そう広くは無い葦原に4ヶ月ぐらい居て、私もほぼ毎週来訪してますが前回の目撃から3ヶ月、2度目の目撃となりました。まぁ、私の体内鳥センサーは猛禽類へ特化してるので多々見逃してる可能性は否定できませんが…
で、また葦原に紛れ雲隠れしてしまい、この日のサンカノゴイショーは終了。
この後、延々と猛禽を待ちましたが…『い、居ねぇ~。飛んでも来ねぇ~orz』
仕方が無いので、この日数少ない飛んでる被写体の『ヒメアマツバメ』。
結局、野鳥撮影で初めてシャッター数22枚という最低記録を樹立し、重い足取りで帰路に着きました。
ではまた。




