野鳥撮って来た!!52(1 猛禽類)

2018/2月初旬に撮って来た物です。

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO3200

トリミング 2018/2月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO3200

着いて早々『オオタカ(幼)』が止まっているのを発見。

少し目を離した隙に飛び始めました。

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO250 Case3

トリミング 2018/2月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO250 Case3

で、↑↓の2枚はようやく今まで目指してた私が現状の装備で動態を手持ち撮影できる限界点での成功例。(RAWで撮影、明るさ+2強補正ですが…)要は

  • ISOはできるだけ低く。(画質の劣化を極力避ける為)
  • 絞りはF8(以下だと解像感が甘く、以上だとISOが上がるかssが下がる)
  • ss1/500。(これ以下は被写体ブレがうるさくそもそも手振れが抑え切れない)

ss1/500は第1にISOを出来るだけ低感度に保つ為と私がブレを抑えられるギリギリの線ってこともありますが、メリットもあって羽のブレで躍動感がでたり、いわゆる流し撮りになったりしますw

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO250 Case3

トリミング 2018/2月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO250 Case3

ただこの写真も技術的には今の私の限界点ですが、撮りたかった写真としては

  1. ノートリじゃない。
  2. 羽のはばたき頂点での折り返し前後が撮りたい!!
  3. 折角の流し撮りなのに背景が空
  4. しかも若干日差しが弱い
  5. 成鳥ならなお良し

と、多々不満が!!せめてノートリでこの大きさだったら売り物としてupしたのにorz。

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO400 Case3

トリミング 2018/2月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO400 Case3

しかし現状の装備で約2年。ようやくこの設定でこれだけの写りをすることが確認できました。(半ば半信半疑でトライを繰り返してた(;^_^A)

で、一旦オオタカは飛び去ってしまい、残っているのは

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO3200

トリミング 2018/2月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO3200

『ノスリ』。この日はオオタカが居るのでそちらに注目が集まり少し憮然としているご様子。

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO200 Case3

トリミング 2018/2月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO200 Case3

で、再びオオタカが飛来しましたがそのまま通過。結果この日最後のオオタカ目撃となりました。

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO640 Case3

トリミング 2018/2月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO640 Case3

さらに奥へ引っ込んでしまったノスリ。とは言えノスリもオオタカの動向を観察中。なぜならオオタカが狩りをして、それを横取りするのが彼らの目的ですからww

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO200 Case3

トリミング 2018/2月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO200 Case3

しばらく猛禽の動きが無かったところ、かなり遠い所ですが『ハイタカ』を発見。

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO200 Case3

トリミング 2018/2月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO200 Case3

このまま近づいて来てくれると良いのですが…次回へ続く。

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