今回は本来『にわか』のあるべき姿らしくミーハー的に旬なイベントに出掛けて来ました。場所は『Honda ウエルカムプラザ青山』ことHonda本社ビルのショールームです。なので今回は久々にsigma17-70オンステージとなります。ちなみにお目当ては中央に鎮座されしコレ
2015/1/30日に発表されたマクラーレンホンダの新型F1『McLAREN HONDA MP4-30』
『テンロクターボ…だと…!?』
私の中で1.6リッターと言うと真っ先にAE86、CR-X、CVIC、初代ユーノスロードスター等いわゆるライトウェイトスポーツと呼ばれるクラスを想像してしまうわけで…いくらハイブリッド化してるとはいえ、メーカーが本気で設計したところで1.6Lターボじゃ『それ400ps出んの?』と。
『暫くF1見ない間に随分こじんまりしたレギュになったもんだと。』撮ってる時はナメてました。
当然、記事書くにあたり帰って来て調べて見ると(゚◇゚;)!!!『驚愕した!!!』2014年の時点でF1界ではエンジン単体(ERS含まない)で600psとか。さらに遡ると1980年代の最強ホンダV6ターボ時代の1.5Lターボは1CCあたり1馬力以上1500ps以上を予選で叩き出していたとか…
F1関係者様並びにファンの方々そして何よりHonda関係者様、全力でお詫びいたしますm(__)m
閑話休題
FウイングもそうですがRウイングもひと昔前の平面的なデザイン(オイオイいつの話だよ)では無く年々より複雑な3次元的な形状になっていってるんですなぁ。
ウイングの幅がこの狭さに規制されてれば立体的に空力を求めるのはもはや必然。
センターマフラー1本で排気するのかな?6気筒の集合管???
マクラーレン・ホンダの蜜月の足跡がパネルになってました。
コックピット周りを少々。
そして2015年シーズンこのシートで勝利を目指すドライバー『ジェンソン・バトン』(私としてはジェイソンと発音したいw)と『フェルナンド・アロンソ』。(人物のパネル写真をさらに写真に撮る違和感に何かこうモヤモヤしたorz)早い時期の朗報を期待しつつ応援しています!!
F1以外の展示車両もいくつか撮って来ましたのでそちらは次回の記事に。では。
PS:設備投資の足しとは言わずともせめて足代でも…との思いから、数日前より『PIXTA』と『フォトライブラリー』にてブログ公開画像のオリジナルサイズ(ピクスタLサイズ相当、フォトライブラリーMサイズ相当)を細々と陳列し始めました。各々違う画像が登録してあります。随時追加していく予定です。以上業務連絡でしたm(__)m
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