4月の上旬に撮って来た物です。前回シャッター数22枚と言う最低記録を樹立する程の鳥枯れ状態だったホームグラウンドは、この日も中々の鳥枯れだったorz

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO500 Case3
最初は『トビ』。他の猛禽が見れない可能性に怯え撮影w

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO320 Case3
で、やはり暇を持て余し『ツバメ』で動体撮影練習。このssでブレてるのは流石に情けない(´_`。)グスン
そんな中あるおじさんが「向こうに『ウズラ』いるよ。」と。しかし、なんだろうこの不思議な感じ…たしかにこういう野生の場で見聞きしたのは初めてなのだが…心が弾まん。とは言え好意で教えて頂いたので行ってみることに。

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO200
で、初『ウズラ』。

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO200
鳥枯れ状態だったこともあり、私同様多くのカメラマンが集まって来てましたw

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO200
まぁ、でも周りの話を総合して見ると人に管理されてたのが逃げて来たんだろうと。ちなみに猛禽飼育の際の餌として冷凍して売られてたりする悲しき鳥です。

0.4倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO1250 Case3
で、定位置に戻りとりあえず飛んでる被写体『カワウ』で暇つぶしw

0.4倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO1250 Case3
そんな気のない撮影をしていると、頭上背後から目の前を通過する鳥が1羽。

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO320 Case3
やっと『オオタカ(幼)』登場。しかし、ファインダー覗いた時にはすでに遅く去って行く姿を捉えることしかorz。結局この日最初で最後の遭遇でした。
ちなみにさっきのウズラが居た場所から100Mくらいの木の中に潜んでたようで、今後のウズラの身を案じずにはいられない。

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3
再び暇になった所で『アオサギ』

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3
さて、鳥枯れ(猛禽枯れ)が続くこの時期のこの場所。オオタカ(幼)も餌となるカモが減って来てるので出現率も落ちてますし、そろそろ私もオオタカ(成)を求め営巣地に撮影場所を切り替える頃合いかなぁと。
ではまた。