営巣地で撮って来た!!3(1) by 2018

※2018年4月25日、入院中の婚約者の病状と今後の方針に関しての説明を聞いて来ました。思ってた方向とは違って…婚約者本人も頑張ってます。私も同じです。写真やめちゃダメだよと言われたので下書きしておいたこの記事だけアップします。記事の途中となってしまいますが文章がうまく書けない感じなので暫く休みます。

※追記:婚約者とまた落ち着いた頃に復帰する約束で、一度カメラシステム一式手放しました。また、今まで撮ってきた画像を保管していたPCの電源がショートするトラブルに見舞われハードディスクがどうなったかの検証もままならないため、今後のブログ更新は未定です。(維持はいたします。)

今まで見に来て頂き有難うございました。また復帰するその時まで。

撮影日は4月21日。オオタカ営巣地にての物です。ここから画像だけです。

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/640 ISO500 Case3

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/640 ISO500 Case3

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO2500

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO2500

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

約0.47倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

0.4倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

写真素材 PIXTA

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO3200

約0.47倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F6.3 ss1/160 ISO1600

0.4倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F6.3 ss1/160 ISO1600

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F6.3 ss1/320 ISO1600

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F6.3 ss1/320 ISO1600

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離484mm F6.3 ss1/250 ISO2000

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離484mm F6.3 ss1/250 ISO2000

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO160

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO160

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離516mm F8 ss1/250 ISO160

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離516mm F8 ss1/250 ISO160

野鳥撮って来た!!54

4月の上旬に撮って来た物です。前回シャッター数22枚と言う最低記録を樹立する程の鳥枯れ状態だったホームグラウンドは、この日も中々の鳥枯れだったorz

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO500 Case3

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO500 Case3

最初は『トビ』。他の猛禽が見れない可能性に怯え撮影w

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO320 Case3

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO320 Case3

で、やはり暇を持て余し『ツバメ』で動体撮影練習。このssでブレてるのは流石に情けない(´_`。)グスン

そんな中あるおじさんが「向こうに『ウズラ』いるよ。」と。しかし、なんだろうこの不思議な感じ…たしかにこういう野生の場で見聞きしたのは初めてなのだが…心が弾まん。とは言え好意で教えて頂いたので行ってみることに。

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO200

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/400 ISO200

で、初『ウズラ』。

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO200

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO200

鳥枯れ状態だったこともあり、私同様多くのカメラマンが集まって来てましたw

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO200

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO200

まぁ、でも周りの話を総合して見ると人に管理されてたのが逃げて来たんだろうと。ちなみに猛禽飼育の際の餌として冷凍して売られてたりする悲しき鳥です。

約0.47倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO1250 Case3

0.4倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO1250 Case3

で、定位置に戻りとりあえず飛んでる被写体『カワウ』で暇つぶしw

約0.47倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO1250 Case3

0.4倍トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO1250 Case3

そんな気のない撮影をしていると、頭上背後から目の前を通過する鳥が1羽。

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO320 Case3

トリミング 2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO320 Case3

やっと『オオタカ(幼)』登場。しかし、ファインダー覗いた時にはすでに遅く去って行く姿を捉えることしかorz。結局この日最初で最後の遭遇でした。

ちなみにさっきのウズラが居た場所から100Mくらいの木の中に潜んでたようで、今後のウズラの身を案じずにはいられない。

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3

再び暇になった所で『アオサギ』

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3

2018/4月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3

さて、鳥枯れ(猛禽枯れ)が続くこの時期のこの場所。オオタカ(幼)も餌となるカモが減って来てるので出現率も落ちてますし、そろそろ私もオオタカ(成)を求め営巣地に撮影場所を切り替える頃合いかなぁと。

ではまた。

近所のカワセミ撮って来た!!9

3月下旬、桜のピーク過ぎに撮ってきたものです。しかしこのところ『カワセミ』ばかり撮ってたので気が付けば膨大な量の同じような写真しかないことに気が付いたorz

とは言え、後に『○月○日は居た』と確認できるよう備忘録として3枚だけupして置くことに。

2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO2500

2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/800 ISO2500

『カワセミ♀』

2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/320 ISO3200

2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/320 ISO3200

『カワセミ♂』

トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/640 ISO640

トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/640 ISO640

庭園内に飛んだ♂ちゃん。飛んでる姿が上手く撮れてればもっとupする枚数増やせるのですが、やはりピンボケ・ブレまくりばかりで今回も全没orz

ではまた。

猛禽どころか鳥が全然居らんかったorz

3月の下旬に撮って来たものです。

約0.47倍トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO500

0.4倍トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/250 ISO500

着いて最初に見かけたのは『シロハラ』。この後、ほとんど目ぼしい鳥に出会えないとは夢にも思わなんだorz

で、いつものエリアへ移動。何人かのカメラマンが居ましたが、みんな呆けているというか、ぼーとしてるところを見ると『あ~これは鳥出てないなぁ~』と。

私もそれにならい、ぼーとしていると目先15M位の所で『ボチョン』と音が。急に回りが色めき立ち、皆の視線の先に居たのは…

約0.47倍トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO400

0.4倍トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO400

『サンカノゴイ』。今期この場所に初めて飛来したレア鳥で、かれこれ3~4ヶ月滞在し、多くのカメラマンを呼び寄せています。が、なかなか姿が視認できない為、これまた多くのカメラマンに無駄足を踏ますニクイ奴です。

約0.66倍トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO400

約0.66倍トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO400

そう広くは無い葦原に4ヶ月ぐらい居て、私もほぼ毎週来訪してますが前回の目撃から3ヶ月、2度目の目撃となりました。まぁ、私の体内鳥センサーは猛禽類へ特化してるので多々見逃してる可能性は否定できませんが…

トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO320

トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO320

で、また葦原に紛れ雲隠れしてしまい、この日のサンカノゴイショーは終了。

この後、延々と猛禽を待ちましたが…『い、居ねぇ~。飛んでも来ねぇ~orz』

トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO160 Case3

トリミング 2018/3月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO160 Case3

仕方が無いので、この日数少ない飛んでる被写体の『ヒメアマツバメ』。

結局、野鳥撮影で初めてシャッター数22枚という最低記録を樹立し、重い足取りで帰路に着きました。

ではまた。