※まず、こんなへんぴなブログにお立寄り下さり有り難う御座いますm(__)m。中にはランキングバナーを踏んで下さる方々もいらっしゃり、お蔭様で各登録カテゴリ上位20%以内にランクされるのは予想外でした。今後も暇なときはお立寄り下さい。では本文にまいります。
以前の記事『無茶だったorz』を最初の猛禽撮影Mission#1とすると今回の撮影記事はMission#5と言うことになる。前回の記事で「今後の猛禽撮影記事はうまく撮れるまで行わない…」ということでその後2回行った撮影(#3、4にあたる)は失敗の為当然スルー。
しか~し、そんなことしてたら何時まで経っても猛禽の記事が上げられず、このままフェードアウトというシャレにならん可能性に気付き、急遽自身のハードルを下げ近々の写真を上げることに。今回ボリュームが非常に多いので読む方は御覚悟をw(なお『オオタカ』画像は有りません。)
まずは3回目撮影時の結果(トリミング済み)から

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800
『またお前か!!』現在でも遭遇率100%の『ノスリ』。もはや練習相手と言うか宿敵というかorz。この時は曇りと言うこともあったのでISO800にて撮影。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800
『プリプリ向きを変えて誘ってるのか~!!』次の瞬間

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800
『何だその腹は!!!』おちょくられている気がしたorz。
ちなみにファインダーから見たらこんな物です↓↓。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800
もう猛禽愛なのか激おこなのか自分でも分かりませんが気が付けば俺のナチュラルアイはこれを見つけてしまえる程にスキルUP。しかしこの後はもっと酷い写真しか撮れず3回目は終了となりました。4回目は遠すぎたので全没。
ということでここから猛禽撮影5回目『Mission#5』となります。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400
この日のお出迎えは『アオサギ』。やはりこの場所は300mmだとトリミングしないと厳しいので↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400
続いては『メジロ』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400
なんか周りがごちゃごちゃしていてジオラマみたいな写りですねぇ。これもトリミングしておきます。↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400
さぁ本日一発目の猛禽は…

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/800 ISO400
『ヤツがノスリ』が遠くに飛んで行きます。が暫くすると(ここからトリミング済み画像になります)

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400
戻って来てまた遠くへ。でまた暫くすると

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離114mm F/8 ss1/1000 ISO200
戻って来て頭上で旋回を始めたのでトリガーハッピー状態に。しかし今は前記事の通りRAW保存。当然の如く愛機30Dはバッファフルにorz(RAWダメ。絶対。)なので急遽jpeg保存に変更。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200
『おいおい、実は真性かまってチャンかよ』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200
『何気に俺を見てないかい?』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200
尾羽も綺麗に揃えて、まるでぱっつんしたように。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200
チョットお腹の模様が以前と違うような…『ドレスアップ?』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200
『そんなに見つめられたらこっちも地上で回ってやんよ。』(私もその場で回りながら撮り初めました。)

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200
今日はやけに滞空してるなぁ~。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200
『やっとその気になったか?』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200
そして最後に真正面から見つめ合い、

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200
『お前誰やねん!?』
『ノスリ』の特徴である翼の黒い点、お腹の茶色の帯が無い上、尾羽本当にぱっつんて…この後飛び去って行きました。
でこの日の猛禽類との遭遇は終わり帰路に着くまでに撮ったものを何枚か。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200
『オオバン』。これは25Mぐらいの距離だと思います。トリミング↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200
よく解像されてる。私が今までsp70-300で撮った中では1、2を争う写りです。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160 ISO400
『タンポポの種(綿毛)』。トリミング↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160 ISO400
やはりこのレンズ良い解像度してます。猛禽でこの2枚位の写真が撮りたいと切に願います。
さて家に帰り早速あの猛禽について調べることに。(2回目の遭遇迄は間違いなく愛しの宿敵『ノスリ』です。)特徴として地上をジッと見ながら長く旋回していたこと。はたして正体は…
『トビ(又はトンビ)』。上空から人様の弁当等を見つけると強襲してくるという某海岸ではある意味カラスより簡単に寄って来る量産型ザ希少度の低い猛禽でした。
まぁ、今回で目標の最低ラインであった55-250ISでの猛禽撮影よりは良いのが撮れたので、今後はもっと近い撮影距離で猛禽を撮れる場所を探して(レンズの買い増しは当分無いのでorz)行おうとも思ってます。
という訳で一応、Mission 『COMPLETE』
PS.記事を何回かに分けて…も考えたのですが、『鉄は熱いうちに打て』って言葉もあるので書きたい内に一気に書いてUPすることにしました。ではまた。


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