続きです。旋回している為、似たようなアングルで距離が違うだけではありますが、久しぶりに出会った『オオタカ(成)』なのでもう少し上げておきます。
獲物自体が何かは分かりませんが、前後から大事そうにしっかり抱えて飛んでおります。
このあたりからカラスが集まり始めたのでさらに上昇し、
一気に飛び去ってしまったので、この日の撮影は終了としました。甘々な写真ばかりではありますがお許しを。ではまた。
続きです。旋回している為、似たようなアングルで距離が違うだけではありますが、久しぶりに出会った『オオタカ(成)』なのでもう少し上げておきます。
獲物自体が何かは分かりませんが、前後から大事そうにしっかり抱えて飛んでおります。
このあたりからカラスが集まり始めたのでさらに上昇し、
一気に飛び去ってしまったので、この日の撮影は終了としました。甘々な写真ばかりではありますがお許しを。ではまた。
2019/4/下旬に撮って来た物です。『都内で新たなオオタカ営巣地を探す』ということに諦めはじめ、ここ最近猛禽探しに出かけてる所で撮ってきました。
まぁ、1日かけても見れるかどうか分からない所ではありますが…
案の定猛禽も出ず暇なので飛んでる『ヒメアマツバメ』を撮ってみたり。
少し歩いては『ムクドリ』を撮ってみたり。
これはムクドリより獲物の方に関心が。甲虫の幼虫ですが都内では珍しくなったカブトやクワガタだったらと思うと…非常に勿体ない気もしますが自然の摂理で仕方がない。
そして現地到着から約4時間…
その時は来た!!
念願の『オオタカ(成)』!しかも餌を大事そうに抱えてるではあ~りませんか~!!
しかし撮り手は何を血迷ったのか手振れ補正OFFで連写開始orz。いやぁ~SS稼げる時は手振れ補正無い方がごにょごにょ…と風の噂に聞いたので試してた訳で…私にとって、テレ端・ss1/800でそれは無理ゲーでしたorz
おかげで甘い写真を大量生産。それでも載せます(`・ω・´)
この場所は、営巣地と狩場の通過場所ではありそうです。一応聞いては居る営巣地の方角に向かってるようです。ただそこは神社なので私は今入れないので…
まぁ、聞いてる営巣地は都市公園と神社が多いのですが、多くの都市公園が折角ここ何年か連続して営巣したにも関わらず、オリンピックの為いたるところで再整備が行われ始め、再びオオタカの都市部における営巣地が無くなっているようです。
むしろこの整備を進める為にオオタカの希少種指定が解除されたのではと勘ぐってしまいます。
と、新たな営巣地探しのモチベーションが下がった理由を書き殴ったところでまた次回。
2019/4/中旬に撮って来た物です。23区内でオオタカが撮れる新たな場所を探しつつ『以前』チョウゲンボウを撮った場所に行って来ましたが…居ないorz
オオタカ、チョウゲンボウどころか、猛禽類皆無…そりゃこの時期営巣して抱卵始めててもおかしくないですからねぇ~。
そ・れ・で・も、河を下ること1時間半(現地到着からは2時間半w)上空を旋回する猛禽らしきものを発見!!急いで土手を駆け上り『ゼェハァ』しながら撮ってみると
おぉっと!!『ハヤブサ』ではあ~りませんか~!!!しかし肩で息をしている状態で撮った為ブレが酷く、なんとか見れるカットはこの1枚のみorz。おまけに1度ファインダーから外してしまい、次に追っかけてたのはハトと言う体たらくでハヤブサをロストorz
結局この日の猛禽はこのたった1度っきり。時間にして2分足らず(´;ω;`)
仕方なく回りの風景を何枚か。
こんな感じの知ってる人は知ってる場所。と、当たり前のことを言ってみたところで今回は終了です。
ではまた。
少し移動し別アングルから撮影。
やはり、カワ(・∀・)イイ!!。しかしそれもそのはず、最近ハヤブサ系統の猛禽類はコンドル・タカの仲間では無く、『インコ・スズメの仲間』に近いとのDNA結果が出たとか。
なんてことを考えていたら、
血と肉片の付いた爪だけをこちらに見えるように、さり気なく猛禽度をアピールされた(^^;)
で、再び大空へ。
一旦留まり、
再び飛び出して来た所を収め、この日の撮影は終了としました。
いやぁ~、今まであまり会えなかったチョウゲンボウをじっくり堪能できて良かった。なにせ猛禽カメラマン私1人と言うことも自分的には何故か優越感に浸れた次第です。
最後の写真は、あっこに褒めて貰えそうです。
ではまた。