猛禽が見当たらなくなってきたところで、何度か話したことのある常連のおじさんが
「あっちにクロ…サギいるよ。」(知らない名前の鳥なのでクロなんちゃらサギとしか聞き取れなかったorz)「皆○○橋の先で撮ってるよ。」と。「『ヘラサギ』も来てて2羽いるのは珍しいぞ』と。
私「はぁ~。でも、あっちまで遠いよ。往復20分かかるし。」(それに猛禽以外あまり興味無いし。)
おじさん「…健康の為にも行ってきな!!」
『クソっ~!!ここで猛禽待ちしたいのに~』等と思いながらもおじさんの勢いから結構なレアケースみたいなので
「じゃちょっと行って来ますよ」と。
『ヘラサギ』
『クロツラヘラサギ』…『ハイっ!!撮ったからサギ終了』。どんだけ気が無いのかこのボケ2枚撮って引き返しましたw
しかしこの2羽とても貴重な鳥だということを後日、この鳥をわざわざ撮りに来たという方に教えてもらいました。知ってればちゃんと撮ってネットで売れたかも…等とゲスな考えを抱いたのは内緒です。しかし無知とは恐ろしい…。
ちなみに ヘラサギは生息数1,700羽、クロツラヘラサギは3,200羽程度とかです。
さてヘラサギとクロツラヘラサギの貴重さも分からず、もどって来て『ノスリ』をみて安心する猛禽バカがひとりw
そして再び『オオタカ(幼)』発見。『居ない間に戻って来てますやん!!』
飛ばれてまた暫く見失ってたところ
他の人から「あっちにオオタカ居たよ。対岸で遠いけど。」と。(猛禽ばっかり撮ってるので最近は結構教えて貰ったりしますw)
『フッ!この600mmを持ってすれば…』等と意気揚々と移動します。そして先にチャリで着いていた情報提供者が「あそこ!!」と指差す所をみてみると…
『こ、これを見つけるのかアンタは…』600mmでもこの小ささorz
『ホントにオオタカなのか…』
『あっ!オオタカですな。』
ほぼ横に移動しただけなので距離的には全然近づいて来ないorz
と、思ったらこっちに向かってくる様な感じで飛び出しました。
で、本日最接近して来た物を何枚か。
『ノートリでこの画角の写真を撮る』のが現在の目標ですw
この写真がこのレンズSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryで撮ったオオタカ飛翔姿としては現在1番の写りかと。幼鳥ですが。
では以下次回へ。
※追伸:このブログを書いてた時は熊本地震本震の数日後だったので勝手に安心して収束していく物と考えてしまいましたが本日4/19日になっても震度5クラスの地震が頻繁に起きています。
今現在体の少し不自由なツレとニュースを見ていて「健康な人達ももちろん大変だけど、私同様日常生活するのに装具(医療機器)が必要な人達は大丈夫かな?」と言うのを聞いて改めて事の重大さに気付かされました。
熊本の皆さん、めげないで、負けないで下さい。一刻も早く地震が終息する事を場末のブログから祈っております。







































































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