2019/6中旬、前回からちょっと間が空いた9日後に撮って来た物です。
すでに雛達は幼鳥といった出で立ちとなり、巣から出て動き回るようになってました。しかし色々あったようで…まず生まれた雛は全部で4羽。1羽は残念ながら電車にはねられてしまったそうです。

約0.3倍トリミング 2019/6月 SIGMA150-600C+D500 600mm F6.3 ss1/160 ISO720
さらに↑の『チョウゲンボウ』幼鳥は前日に木から飛び上がろうとして枝に引っ掛かり落下。翼に怪我をおって巣に戻れない状況に。落ちた直後は全然動けなかったそうですが、親鳥から餌を与えられているそうで、この日は低い木に留まってました。

約0.33倍トリミング 2019/6月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO125 AF-C シングル
『チョウゲンボウ♀』のママチョウゲンが上空から前述の子を探している様子。

約0.33倍トリミング 2019/6月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO125 AF-C シングル
怪我をおった子は、ショックの為か怪我してるのか全然鳴かないので、親鳥も目視で確認するしかないのでしょう。

約0.33倍トリミング 2019/6月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO125 AF-C シングル
しきりに上空を旋回していました。

約0.67倍トリミング 2019/6月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO800
こちらの子は巣の近く、鉄橋の淵を歩き回っております。かなりキュートな顔立ち。

0.5倍トリミング 2019/6月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO900
仕草も愛くるしいです。

トリミング 2019/6月 SIGMA150-600C+D500 600mm F8 ss1/1250 ISO200 AF-C シングル
ママチョウゲンは巣の周りを旋回して、必死に子供たちの監視をしているようでした。次回へ続く。