2019/5月下旬に撮って来た物です。
またもや自力で見つけたようなタイトルですが、なんのことは無い前回の撮影時、通りがかりのおじさんから「あっちの鉄橋の下でチョウゲンボウの巣を撮ってるカメラマンが2人いたよ。」と聞いていたので今回行ってみることに。
着いて早々、先客がレンズを向けてる先を覗いてみると
居たよぉ~!『チョウゲンボウ♀』が!!しかしすげぇー所を巣にしてます。下は電車がバンバン通過するところです。なので飛び出しの際はこのようにしっかり下を確認してから、
飛び出します。
暫くしてやって来たのは『チョウゲンボウ♂』です。一旦巣の近くに留まり数回鳴いた後、
巣に向けて飛び出しました。どうやら獲って来た物が大きい場合、鳴いて合図してから、口に咥え替えて巣に戻るみたいです。
『ん!?鳴いて合図?誰に…?』当然♀に対しての合図とも考えられますが、そもそも夫婦共々狩りに出ているということは…
よくよく聞き耳を立ててみると、聞こえます「ピーピー」と!!どうやらもう卵かえってヒナがいるようです。見えないけどorz。どうやらここ数日で孵ったと情報貰いました。それと去年もここで営巣したとも。
今回持ち帰ったのはスズメですかねぇ~…愛情一杯のダンナさんはとても大きな獲物を獲ってきましたが…孵って数日のヒナにその大きさはムチャなんではないかと…
ちなみにこの尾が無い方が♂です。場所が場所だけに電車に接触でもしたのかと心配してしまいます。
で、再び狩りに向かうダンナ。
ちょっとブレた(藁)
暫くして戻ってきたのはヨメ。きっちり尾羽があります。
しかしチョウゲンボウは狩りが上手いのでかなりの頻度で餌を持ち込んでます。巣の環境は電車や暑さや騒音やらで劣悪ですが、不慮の事故さえなければ『愛情一杯、餌一杯』でとんでもなくすくすくと成長しそうです。
以下次回へ。








