2019年5月初旬、GW後半に撮って来た物です。
最初の撮影日は…猛禽がまったく出なかったorz。
目ぼしい鳥もおらんかったので、ここ最近やたらと低空でホバしながら騒がしく鳴いている鳥をパシャリと。
『ヒバリ』何気に初撮りの鳥だった(^^;)そしてこの日は終了。
そして2日後。大方晴れの予報に釣られて出掛けたものの天気はぼぼ曇りorz。
とは言え着いて早々『ハヤブサ』を発見。
しかし距離を詰める暇すら与えて貰えんでしたorz
で、暫くして上がった猛禽を見つけて留まったのを確認、急いで向かうと、
『チョウゲンボウ♂』ですが後ろ姿とか…しかもこの後、向こう側へ飛んでしまいました。
この日は、この後『チョウゲンボウ』と『オオタカ』を見つけたのですが、以前から抱えているレンズトラブル(結局修理後も解消されてませんでした。)の発生が多発し取り損ないました。特にここ最近同現象の発生頻度が高い。
首から下げた状態からカメラ構えるという普通の動作で、ほぼ必ずレンズF値0となりますorz。なので鳥を見つけて直ぐのシャッターチャンスはまず撮れないという致命的な状態です。
前回の修理で再現性が無いと言うことで暫く使ってみてたのですが、今は上記の動作で必ずと言って良いほど再現します。疑わしいのはマウント基部のガタツキと言うには余りにも僅かですがほんの少し動くことによる接触不良かと。同社の17-70は全く動かずエラーも出ないので…まだ保証期間内なのでとりあえず梅雨に入ったら再度sigmaのSCに送る予定です。
『閑話休題』
さらに4日後、この日も着いてすぐ猛禽発見。
『チョウゲンボウ』。ヒメアマツバメがニアミスしてますが、チョウゲンボウも特には捕まえる気は無さそうです。
しかし、遠いorz
最近はほぼ証拠写真程度の物しか撮れて無い…
この日も、この後カラス3羽に追われるオオタカを見たのですがあまりに遠すぎてボツでしたorz
ではまた。








