2019/3/上旬に撮って来た物です。『前回』の撮影で猛禽の出が悪くなって来たので、例年より早めに営巣地に赴きました。ただ思うところ(記事最後に記述)があり今後ここへは来訪しないことにしました。
『オオタカ♀』。ここ3年間、繁殖時期に毎年撮っている♀のはず。今年も元気そうで何よりです。
♀から10Mぐらい離れた所に留まっている『オオタカ♂』
暫くして、空が騒がしいので見上げると『オオタカ』が飛んでました。ただ周りでの情報も錯綜。3羽目のオオタカなのか先程までの2羽の内のどちらかなのか判断できずorz
見える所に出て来た『ヨメ』。
で、こちらは『ダンナ』
こちらを一瞥してから、
テイクオフ。
このまま飛び去った所で私も帰路に着きました。
実はこの場所は、木の幹に溜まった水場にオオタカが来て水浴びすることで有名だったのですが、実際はオオタカが営巣するようになってから一部のカメラマンとグループが人為的に水を入れていたそうです。
結果、『木が弱る→二股に分かれた幹の一方が台風で折れる→危険なので伐採』となったらしいですが、『水が溜まってる部分まで囲いで保存』と言う???な状態で木が無残な姿で残される結果になってます。
この経緯をツイッターで知ったので、今後行かないことにしました。なにせ妻もそういうズルや不正を嫌う人なので、褒めてくれなくなりますし。
オオタカ夫婦には今後も末永この地で毎年営巣して欲しいと願ってます。
これで私が赴く都内の営巣地は1ヵ所になってしまったorz
また新しい営巣地探すかな。ではまた。








