2017/9月末に撮って来たものです。相変わらず猛禽がまだいないようで、

トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/500 ISO500
『カイツブリ』もプカプカしてます。そんな中、横に現れたスタッフの方が慌ただしく望遠鏡覗いたり、カメラ構えたりしながら、
「あ~、オオタカ居ますねぇ~。」と。
「えっ!?ウソどの辺ですか?」と聞き返し、教えて貰った所を1枚。

2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F7.1 ss1/500 ISO500
わかりますか?真ん中やや下あたりの木の幹のようなもの。トリミング画像↓。

トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F7.1 ss1/500 ISO500
『来慣れたオレでも、こんなん言われなきゃわからんばい!!』
流石スタッフさん。よくよく聞いてみると、ちょうど木の前のアシ原刈ったばかりで気にして見てたら違和感があったので確認したらオオタカだったとのこと。

トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO1600
で、少ししたら見える所に出て来てくれました。

トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO1000

約0.66倍トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F7.1 ss1/500 ISO640 Case1
で、飛び出した。正面から飛んでくるのに備え『向かって来る被写体向き』と聞いたcase1に設定したものの、

約0.66倍トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F7.1 ss1/500 ISO640 Case1
写りが甘い。ssが遅すぎたのが原因。横への平行移動ならss1/500流し撮りでヒットしたかもしれないが、前後移動の流し撮りなんてありえへんですからねぇ~。

約0.66倍トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F7.1 ss1/500 ISO125 Case1
一旦翻ったお陰でこれはピン来ました…足にだけど(;^_^A。スゲェー態勢だけどww。狙われたのは冒頭のカイツブリ。

トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1000 ISO640 Case3
しかし狩りは失敗、一旦木に止まったかとおもったら、

トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO1600 Case3
また、直ぐに飛び出した。

トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO1600 Case3
いつも通りの設定にしたのに写りが甘い…この原因は腕のせいorz

トリミング 2017/9月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO2000
葉に隠れるように止まりました。この日は他の猛禽はおろか、目ぼしい鳥も他に居なかったのでここで撮影は終了としました。
では、また。
P.S.現在サーバーの刷新を画策中で、テスト環境をローカルに構築中ですがデータベースのインポートで使用するスクリプト関係が動作せず手間取っている次第です。『はぁ~。めんどくせぇー!!』