生憎の曇りでしたが前回と違う場所に猛禽の撮影に行って来ました。しかし発見できた猛禽は『トビ』のみorz
今迄このエリアは数羽のノスリとオオタカが牛耳っていた筈ですがトビが杭でゆっくりしているところを見るとそれらはこの地を去ってしまった可能性が高そうですorz
鬼の居ぬ間になんとやら。トビが躍動しています。『ヒャッハー』ですw
この松も今迄は他の猛禽達が占有してた場所でしたがトビが止まろうとしています。すでに10分位飛んでるのを見ていたのでそろそろ休みたい頃でしょう。
最初は何かを引っ張っているように見えるので蛇でもいるのかとも思いましたが、よくよく見ているとこのトビは思いのほか不器用でちょっとおバカな意地っ張りの御様子(強烈なシンパシーを感じたw)、止まろうと枝を掴んでは風にあおられ、
一旦離し
再び近くの枝を掴んでは風にあおられ、仮に降りても枝が重さに耐えられなくグニャリとしなるのでバランス取るため翼拡げては風にあおられのループを再三繰返してました。
『その松に止まるには君はあまりにデカイ』と見てる方は思っているのですがここに佇むのが彼らのステータスなのでしょうか。意地になってるように思えましたが結局止まる事をようやく諦めた御様子w
今度はしきりに地上を気にしております。
何かを見つけたようで下降し始め、
『アシ』の奥に一旦姿を消し(この個体も結構羽と尾羽に傷を持つワイルドな風貌ですw)直ぐに出て来たところ
何か持ってます。以前にも見た光景w
かなりボロボロですが
またもや鳥であったろう物を拾ったのを見て、『元々それを取ったのはオオタカだったのでは?』等と考えてこの後も粘ってみましたが結果的にはこれが本日最後の猛禽撮影となりました。
『ユリカモメ』の飛翔。こちらも以前撮った画に似ています。画像upの際、私自身が正面から右か左にヒラリと抜けて行く感じの構図が好きなことに気付きました。(猛禽で撮りたいw)
『アオサギ』の飛翔。
大人なのに『コガモ』のペア。『春だなぁ~』
最後は『ツグミ』で終了。
正直、曇りでも行く程焦ってはみてもここにはすでに目ぼしい猛禽は居なくなっている様でした。
まぁ焦りの原因はレンズ貯金がカメラ換えられるくらいになったので(二者択一ではありますが)今期中にMissionによる縛りを解いておき、来シーズン頭から何かしらの装備を新規導入して臨みたいからってのが本音orz。だからこそ今期の猛禽撮影は後数回続行しますですハイ。














