今回の猛禽撮影はいつもと違い『これでノスリの飛翔を近くで撮れる!!』と確信にも似た思いを抱いて来たのです。根拠は以前の状況。風がふいている方が気流を利用し易くノスリも『ヒャッハー!!』と飛びまくるのではないか?そしてそんな状況下だと近くで撮れるのでは!!と。
そんな思いで到着。予報では風速は3m前後(5m位は欲しい所ですが)ふいています。空に目を凝らすと…飛んでます!!すでに飛び回ってます!!何枚か撮りましたがそこからでは遠過ぎたので足早にいつも行く彼らの縄張りへ。(すでにノスリは3羽確認しているのだよ。)
移動中に設定を確認しつつ一枚。
初『アカハラ』。止まり物は上達してきたかとも思いつつ
『先を急ぐので失敬(・ω・)ノシ』
そして目的エリア到着。
『ハーハッハッハー!!つ~かまえた!!』
今日はハナから君をノートリで大きく撮る為に来たのだよ!!(まだ遠い)
『コイヤー!もっとコイヤー!!щ(゚0゚щ)今日の主導権は俺が頂く!!』
顔が正面向いた画としては今迄で最も近い距離!!(結構カワイイ系のお顔です。ハイ。)
『いいよ~!!しかし、もっとだもっとщ(゚0゚щ)カモォォォン!!』
ようやくノートリでもそこそこの大きさに写る距離に。しかし距離に反比例して写りが甘くなって来ている気が…
『こちとら何時もお前撮って来たんだ~!!』(てか今のところノスリ専属カメラマンorz)
もう少し、あと一息でこの間と同じ位の距離に…
『あっ!!イカン上昇して離れ始めた!!』
そしてここでTIME UP。
なんか距離が近づくにつれて写りが甘くなってますね。考えてみると動体を撮る時は近ければ近いほどss上げなっきゃダメかも。必然的に撮影者の動きも大きくなりブレの危険性が高まりますから。なので、ノスリへのリベンジ失敗ですorz。
今回は私のような貧弱な装備のままでも近距離撮影する為に少ない経験ながら状況まで加味して撮影に望みました。結果は『当たらずといえども遠からず』ってところですか。ただ晴天予想だったのに思いの他雲が多かったのは残念でした。
今後も『風がある晴天をベターと捉え撮影に』と行きたい所ですが…いや、行くんでしょうが私極度の寒がり。猛禽撮るのが楽しいから頑張れてはいますがもう地獄の2月。今回気温12℃位、風速3m前後でもふき続けられれば寒いっすorz。
それを思うと今からガクブル((;゚Д゚))です。
![]()

写真 素材










