SIGMA17-70買ったった!!

2014/7月です。6月は忙しかったのと梅雨で撮影しなかったので…。そして何故か週末に天気が荒れることが多かった7月。中々カメラを持っての外出はできず気が付けばデジイチ歴も8ヶ月を迎えていました。そんな悶々とした中私はある行動にでました。


どーん!!『SIGMA 17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSM』ついに買ったった!!

思えば目を付けてから4ヶ月。その間量販店に行っては(大体デモ機は1800万画素)値段以上とも思えるシャープさに惚れ込み、いざ買おうと思い自分の30Dで試した画像を確認してショックを受けて(当然デモ機と比べ全然甘い画だったorz)1度は諦めるが最終的にコスパ・テレ端70mm・マクロ(なんちゃってとか言われてますが)と自分の要件を満たしつつ評判通りのキレの良さ。現行機種は旧型よりさらにコンパクト。買いました。しかも、ケチな倹約家な私が無用なトラブル回避の為、新品で現行機種を!!

そしてその週末曇りにもかかわらず我慢できず撮影テストを敢行。

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/20 ISO100

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/7.1 ss1/20 ISO100

いきなりの接写です。かなり寄れます。手ブレ補正もグッド。やっとボケというのを感じられた気がしました。

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離37mm F/8 ss1/8 ISO100

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離37mm F/8 ss1/8 ISO100

赤い『ルリマツリ』。ここまで濃い赤だと少し滲んでる気もしますが私にとっては全然許容範囲。

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離34mm F/5.6 ss1/160 ISO100

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離34mm F/5.6 ss1/160 ISO100

続いて風景写真。特にコメントすることも無いかな。ただ撮っただけですね。

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/200 ISO100

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/200 ISO100

ワイド端の『Theアキバ』的な写真です。天気がアレなんで十分な性能が発揮できて無いでしょうがそれでも木々の解像はシャープに見えます。

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/250 ISO100

2014/7月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/5.6 ss1/250 ISO100

続けてもう1枚ワイド端で。曇りでこれなら晴天での写りを期待せずにいられない。今回の風景全て空が白とびしています。しかし無理に雲のハイライト警告が出なくなるまで明るさを落として他の所が暗くなるよりは雲の白とびは気にしない方が見た目に近く思います。

このレンズのおかげで『キョッドって散策撮影していた私』はもういなくなりました。同時にEF-S18-55mmⅡUSMも…。

私の散策の場合、これ1本で風景~花の接写までこなせるのでほぼ事足りそうです。

望遠レンズで撮ってみた!!

初の野外撮影で惨敗を喫した後、『テレ側がもっと欲しい!!』のと精神衛生上の安定を求め『手ブレ補正も欲しい』と帰宅後すぐに中古で『EF-S55-250mm IS』を注文しました。これで18-250mmという焦点距離をカバーするCANONのポピュラーな組み合わせになった訳です。(デジイチ初めてまだ2日目orz)

で1週間後にリベンジ撮影に臨みました。出がけに歩きながらWBも設定済み。

『いざ動物園へ!!』

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

テレ端を使ってみたかったので、いきなりのキリンアップです。(また青いですがそれは追々…)

「うん、良いじゃんIS。」

この時の私の腕からしたら上々の映りだと思います。

『これで勝つる!』

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/400 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/400 ISO100

続いてペンギン。この頃からAFフレーム中央1点でしか撮らなくなっていたので顔がボケてるのは手ブレとかではなく、ピント合わせを意識してないせいという風に原因もはっきり切り分けられるようになりました。ただ、原因が分かってもセンターでピピッて鳴るとついついシャッター切っちゃいますが。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離123mm F/5.0 ss1/400 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離123mm F/5.0 ss1/400 ISO100

これは全体的に少し解像が甘いかな。今思えば絞りが甘かったのかと。

そして、またツレが撮りたいと言うので前回と同じフラッシュ禁止モードで撮影。出てきた画がこちら↓

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/500 ISO200

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離154mm F/5.6 ss1/500 ISO200

「おふぅ~。」

幼鳥の毛の生え変わり具合もスゴイですが、また自分のと色味が違う。(結果、今回自然な色合いと言えるのはこれ1枚。)

ただ今回は来る前にWB調整したしピクチャースタイル弄ったせいかなと思い、とりあえず自分のM(マニュアル)モードに戻して撮影を続けることにしました。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/60 ISO100

ハリスホーク(モモアカノスリ)。猛禽類カッケー。

実はこの近くの檻にはもっと男前で私が一番好きな猛禽類のオジロワシがいるんですが…。写真青すぎ載せられないorz。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離131mm F/5.6 ss1/40 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離131mm F/5.6 ss1/40 ISO100

このハリスホークは、比較的良い雰囲気に撮れたのでUPしました。

そして、最後は超絶アイドル

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離109mm F/5.6 ss1/15 ISO400

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離109mm F/5.6 ss1/15 ISO400

「なんてカッコしてやがる。orz」

ええ、パンダですよ。今回リベンジ筆頭の…。何故か色合いもそんなに酷くなかったので載せました。カッコはおっさんですが…。

とりあえず今回の撮影はこれで終わりにして帰路につきました。で家についてWBの見直しをするわけです。

「俺はちゃんと合わせた。あの丸くて光ってる太陽マー…白熱電球マーク?」

「●※□#▲~~~!!」

はい、バカでしょ。マーク間違えてWB白熱電球で撮りまくってました。皆さん初心者のWBは『オート』で十分、てか間違いない。