(全体的にピン甘めorz)
猛禽が見当たらなくなったので、別の場所に移動してみましたがそちらにも何も居なかったので再び元の場所にとんぼ返りすると顔見知りのおばさんに、
「良かった、良かった。オオタカが狩りやったよ!!(俺が)居なくなって直ぐに。戻って来て良かった。」と。(最近ここの人らには猛禽ばかり撮ってるヤツと認識されてる訳で…)
『なんですとー!何時もこうだよーー!!』と思いながら皆の視線の先を見てみると、

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO500
今、まさに何かを沈めてる所ではあ~りませんか~!!!
(飛び掛かる瞬間を見損なうのは何時ものことww)

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3
襲われた方も必死の抵抗。当たり前です。生きるか死ぬかの瀬戸際です。
が、しかし、

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3
完全に水中で首を抑えつけられてしまったのでしょう、水面から出た黒い尾の位置がそれを物語っているかと。

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離562mm F8 ss1/1600 ISO500 Case3
オオタカが態勢を変えようとした時、獲物の顔が…やられたのはオオバン。鳥にチアノーゼが出るかどうかは分かりませんが、くちばしが青紫に見えます。もはや抵抗する力は無いでしょう。すでに息絶えていたかもしれません。

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3
沈めながら周りを警戒。

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO500 Case3
横取り狙いのカラスやノスリ等の猛禽が居ないか確認すること数分、

トリミング 2018/1月 SIGMA150-600C+7D2 焦点距離600mm F8 ss1/1600 ISO640 Case3
獲物の左羽を掴み移動開始。重すぎて飛んで移動とはいかず、短いジャンプを繰り返して茂みの方へ。で、私もオオタカの移動しそうな茂みにヤマを張り移動することに。
いやぁ~しかし、撮ってる時と画像選定してる時は『オオタカかっけぇー!!』って心情なんですが、いざ、狩りの記事を書いてるとやられたオオバンへ思いをはせて、センチになってしまうので、やっぱり淡々と画像upしといたほうが良かったかなぁ。
この日の記事はまだ続きます。では以下次回へ