無茶だったorz反省記(画像無)

予告通り前回の反省記事。完全に自身への備忘録です。今回文章のみです。

※他人が読むことを前提に書いていますが、内容は私以外に無意味かも。

反省点有り過ぎですが今後に生かす為汎用的な部分に絞ろうかと。

撮影状況:天気晴天。午前10時~午後15時位までの撮影時間で『オオタカノスリ』は10分×3回位飛んでいたので、とても良い条件だった。

機材&撮影スタイル:『レンズ:EF-S55-250mmIS カメラ:EOS30D CF:8GB 133x』をマニュアルモード・手持ちで撮影。機材に関しての不満は言い出したらキリが無いので割愛。

1.『まず落ち着こう。』興奮しすぎて、ss、絞り、ピントが頭から飛んだらだだの運まかせなので。

2.『猛禽撮影時はRAW保存やめよう。』単純に撮影枚数を多くして見れる写真を増やす方向にしたい。30Dの場合RAW保存だと高速連射でのパフォーマンス低下及びバッファフルによるインターバルが長かったので。WBもオートでそんなに後で変更とかの必要も無さそうなので今後はJPEGファインで良いや。(後に、結局RAWで保存→PCで修正のスタイルになりました。)

3.『画質優先も程々に。』今まで頑なにISO100で撮っていた。古い機種なのでデジタルノイズにビビってた。巷ではEOS30DでもISO800位までなら十分実用域らしいので、ならISO400までは問題無いだろう。その分ssと絞りに余裕を持たせた方が結果的に見れる写真が多くなるかと。

4.『AFフレームを切り替えよう。』基本、生物は目にピントを合わせるらしい。動体でこれスゲぇー難しい。『にわか初心者』では尚更orz。ただ今回の撮影で猛禽は羽ばたかず大きく旋回している時間も結構あるので、軌道を予測してやや進行方向の前にAFフレームを置いとけば良さげ。正面からの撮影はAFフレーム中央、右からのフレームイン時はAFフレーム左端、左はその逆という具合にファインダー覗いたまま切り替えれば良いかな。が、『言うは易し行うは…。』これはもう練習するしか無いorz

5.『テレ端足りなきゃ距離詰める。』もって行った装備が250mmじゃぁそれしか無い。ただ1回被写体を目撃してからじゃないと場所の見当つかないし相手も警戒心強いので、その日二度と見れなくなる恐れも。

結果今後の猛禽撮影時の設定はマニュアルモード・適正露出内いで

『JPEGファイン・ISO100~400・ss800以上・絞りをF8位・AFフレーム任意切り替え』

当時(2014/1月)はこれを基準にしよう考えてました。

しかし、2014/10月現在まだリベンジ行ってません。現在はもう少し変わったかな。それは、また猛禽撮影を行ったら書こうと思います。

次回の記事からは『無茶だったorz』以前の感じに戻ると思います。

無茶だったorz

※今回いつもにも増して写真の数及び文字数多いです。思い入れが強すぎて没写真すら載せちゃってますm(__)m

デジイチ始めて2ヶ月目にして初めて撮る被写体を決めて出掛けた。思えばコンデジ買った時から『撮りたい』と思っていた目標。あれから8年。今の私にはデジタル一眼がある!!(古いけど)

事前に目撃情報も調べた。ただ現れない可能性も有る。が、いざ!!

目的地についてから30分位歩いても出会えない。しかし三脚構えて場所取りしてる常連も結構見かけたので居るのは間違いない。とりあえず何羽か飛んでる鳥をパシャリ。

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/800 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/800 ISO100

「大きいのが1羽」。続けてもう1枚パシャリ、画像確認へ。

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

『この羽、猛禽じゃね!?』

『キターーーーー!!』

そこかしこからシャッター音の嵐!!

『うぉおおおおお』(※心の声)負けじと俺も高速連写!!

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

が、我が愛機30Dは、「カシャカシャカシャカシャ~カシャ~~ツーーー…」バッファフル、赤ランプ点灯、消灯「カシャカシャカシャカシャ~カシャ~~ツーーー…」バッファフル、赤ランプ点灯、消灯の繰り返し。周りのシャッター音は途切れねぇー!!例えるなら、

俺リボルバー、他オートマチック又は軽機関銃ぐらい!!

レンズなんかほとんどバズーカですやん!!

『えーい、今更道具に文句言ってもしかたがない。』(もうssとか絞りとかピントとか色々頭から飛んでます。)

『この~、あ~たれ~~!!』

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

トリミング画像↓↓

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

 

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

トリミング画像↓↓

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/1250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/1000 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/1000 ISO100

トリミング画像↓↓

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/1000 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/1000 ISO100

結果、見れる写真はトリミングした3枚だけ。(110枚ぐらい撮ってますorz)あとはどれも似たようなサイズでもっとボケてるのばかりです。そしてここまでもったえぶりましたが被写体は、

オオタカ』の若鳥(正確には『ノスリ』でしたorz)。要は私の目標は『猛禽類の飛翔』を綺麗に撮ることなんです。

最初から『初心者にわか+EF-S55-250IS+30D』では非力なのは分かっていたのですが、この時に『今オオタカが居て撮れる』という情報を聞いて、行かずにはいられなかったorz

ずいぶん長くなってしまいましたので今回はこれで終わりにします。次回は今回の反省記事を書いておこうと思ってます。

おっと最後に力尽きた帰路で空を飛ぶ大きな物体を撮った画像をUPします。(トリミング済み)

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/2000 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/5.6 ss1/2000 ISO100

『最近はピカチューも飛ぶんだ…。』

アイルー…だと…

といいつつまずは『柳森神社』からです。

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/125 ISO100

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/125 ISO100

ここは秋葉原のちょっと外れの川沿いにあるのですが、敷地のスペースに対してものが有りすぎるというか…。とにかく密度がスゴイ。

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/80 ISO100

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/80 ISO100

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/60 ISO100

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/60 ISO100

でアキバの中心部に向かいました。

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4.0 ss1/80 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4.0 ss1/80 ISO100

「アイルー…だと…」

モンハンやらない私でも知ってるキャラですねぇ~。この直前に55-250ISにレンズ交換していたので、このレンズのワイド端の試しに1枚パシャ。

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4.0 ss1/80 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4.0 ss1/80 ISO100

するとさすがメジャーキャラ、ポーズとりやがりましたorz

私、ポートレートとか苦手な『にわか』。

が、しか~しそこまでされたら応えねば!!

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4.0 ss1/80 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4.0 ss1/80 ISO100

と思ったら、他のカメラに向いている。と次の瞬間

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4.0 ss1/80 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4.0 ss1/80 ISO100

こちらに向きなおす。

『プロだな。』

撮られ馴れてました。

写真の方は耳が切れてますねぇ~。ガードレールが有ってこれ以上さがれ無かったんです。すまんアイルー、ちゃんと撮ってやれんかったorz

で帰路の途中で

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/250 ISO100

2014/1月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/250 ISO100

何か合成みたいで気持ち悪い月が撮れました。

私がポートレート?を撮ったのは2014/10月現在でもこのアイルーのみです。(あっ、東南アジア系の観光客に1度頼まれ画像確認でOK言ってたけど本当にあれでよかったのか…)

最後にアイルー、画像UPするの遅くてスマンm(__)m

正月撮ってきた!!2014

まぁ今更感は拭えませんが、2014年の撮り初めの写真だったのでUPしときます。

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/200 ISO100

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/200 ISO100

上野公園内の『清水観音堂』。身内に出産予定の者がいたので行きました。

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離31mm F/4.5 ss1/500 ISO100

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離31mm F/4.5 ss1/500 ISO100

こうして見ると、冬の方が写真自体キリッとしてる感じしますね。

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/200 ISO100

2014/1月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/200 ISO100

上野公園から見た『弁天堂』

うむ。どうやら私、撮影と言えば上野ばっかりw

練習とかにいいんですよ、上野。

動物なら『上野動物園』、建物やオブジェなら『上野公園』、そして野鳥などの動体撮影の練習には『不忍の池』と一通り被写体が揃ってますから。

今回でようやく2014年の写真になりましたが、

「まだ先長げぇ~。」