RAWでイジッてみた!!

今回から保存形式をRAWにしました。RAWで保存しておけばPC上で設定(WBの設定等)を簡単に直せるようなので念のため。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

『水稲荷神社』です。早速ですが木の枝が白とびしています。

せっかくなのでDigital Photo Professional(デジカメ付属CDのアプリケーション)なるもので少しイジッてみたました。↓↓

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

白とびの警告が出ないように明るさを-0.67落としてコントラストとシャドウを少し調整しました。続けてもう一例。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

これは向かって右の登り上部が白とびしています。修正後↓↓

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/160 ISO100

これも明るさを-0.5落として同じように調整しました。この写真は気に入ってます。

ただ元画像で白とびや黒つぶれしたものは階調が無くなってますのでこのようにしても階調は戻らないみたいです。なので私の行ったのは露出オーバーの写真を暗めにして落ち着かせただけですね。この後からの写真は結局撮ったままなので画像修正の話は無しです。

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離235mm F/8 ss1/400 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離235mm F/8 ss1/400 ISO100

初猫UPです。毛の1本1本までくっきりと言うわけにはいかないですね。ちょっと遠かったかなぁ。そのまま『甘泉園公園』に降りて来ました。小さな滝があったのでssによる変化も試しました。

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離74mm F/4.5 ss1/8 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離74mm F/4.5 ss1/8 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離74mm F/4.5 ss1/13 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離74mm F/4.5 ss1/13 ISO100

上のss1/8の方が好みかな。

以上、今回はRAWを使うメリットを確かめた時のことです。
ただRAWのデメリットは画像データ量が非常に大きくなり、当然CF(コンパクトフラッシュ)への書き込み時間が長くなる為、高速連射時のパフォーマンスが落ちます。この先でそのデメリットをモロに受けることになるのですが…。それはまた。

月撮ってみた!!

今回の記事はデジイチ始めてから1ヶ月位の頃です。

いつもより遅い時間でしたが、とりあえず『散策』にと出かけてみたものの….。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/640 ISO100

月が気になってしょうがない。イヤ、むしろ『月を撮りたい!!』に変わってました。

なので、『どうせこれから暗くなってくし…。』と思いそそくさと散策を切り上げて、夜に月を撮ってみることに。

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/11 ss1/200 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/11 ss1/200 ISO100

『ちょっと小さいなぁ。250mmのテレ端でこれぐらいかぁ。』

EOS30Dで撮ったJPEGファインの元画像サイズ【3504×2336】を見て思った印象です。ここにUPしてる画像はそれを縦横比固定で【1024×683】にしているのでさらに小さいです。

で今回は初めてトリミングした画像をUPしてみます。

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/11 ss1/200 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/11 ss1/200 ISO100

【1024×683】でトリミングし、ファイルに書き出した物なのでこれが等倍ってことでいいのかな?

月が元ファイル100%表示と同じサイズなのでそう判断します。

写真については解像が甘々ですね。手持ち撮影ということもありますが…。それでもこれが1番マシな写真でした。撮り初めは月が輝きまくってる写真しか撮れませんでしたから。絞り始めてから良くなって行きました。

今思えば絞りF/11でこの解像度ってことは、この辺りが250IS+30Dの表現限界なのかと。

ともかく月も今後のリベンジ対象となりました。

散策してみた!!2

今回のお供は標準ズームの18-55USMのみ。このころからピクチャースタイルをイジリ始めてました。ちなみにシャープネス7、コントラスト1他0。素人にありがちな極端さです。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離22mm F/4 ss1/1600 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離22mm F/4 ss1/1600 ISO100

『カテドラル教会』です。これも被写体に助けられてますがやっと2枚目のお気に入りの写真です。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離34mm F/4.5 ss1/80 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離34mm F/4.5 ss1/80 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離24mm F/4 ss1/60 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離24mm F/4 ss1/60 ISO100

以上、今回の写真はこれ3枚です。

前回の散策同様、何撮ろうか決めきれず、カテドラル教会に救いを求め、『これじゃイカン!』と帰路で適当に撮るという体たらくorz。しかも日が落ちてきてISO100での撮影は無理になったところで切り上げちゃいました。

なので今回はカメラに少し装備品を付けた記事を足します。いまさらながら液晶保護フィルム、撮影時の落下防止に『ハンドストラップ』、持ってる2本のレンズ口径が同じ58mmなので、『ひも付きのキャップあれば便利じゃねぇ?』と思い『エツミカラーレンズキャップ』を購入。

目論見通り、カメラの落下防止とキャップの紛失防止にはなりました。キャップに関しては撮影時に外して『しまう』という作業が無くなり快適でしたが…。ボディに当たってカチャカチャうっさかったorz。ハンドストラップは手の甲をホールドするグリップ部を毎回合わせ直さなければならずちょっと面倒かな。とりあえず今も自分は使っているものなので同じ物を紹介しておきます。