タイトルに『雛』がついたナンバリング記事ですが、雛の写真は最初の記事に1枚だけというほぼ詐欺に近い状態です(^^;)
大事な餌を抱え巣に戻る『チョウゲンボウ♀』
1度着地して鳴いてから巣に入り、
またすぐに外出。
すぐに帰って来たと思ったら、また飛び出しました。
そしていつものようにこちらをひと睨み…
巣に餌を置いた後は、このように近場で警戒しているようです。
また飛んだところで次回へ。
雛達に餌を与えた後、近くで警戒していたオカンの『チョウゲンボウ♀』が
再び飛び、
旋回した後、ムクドリの群れが居る樹に突撃!!
突っ込んだ瞬間ファインダーからロスト、しかしムクドリの必死の鳴き声がするところを見てみると、
がっつり捕獲してました。
その後、少しついばみ
恍惚の表情。普段カワイイとか思ってますが…そこはやはり猛禽類、捕食した様は絵になります。
そして親としての本能か、かじるのもそこそこにテイクオフ!!
雛達の元へ向かいます。大事な餌を抱えているのでこちらを見る目も普段と違い、
警戒感MAXで巣に戻って行きました。
思えば『動体性能に優れ、手振れが抑えられるデジイチと超望遠レンズがあれば↑のような写真が初心者でも手持ちで撮り放題』と思っていた時期が私にもありました…
足掛け7年掛かってようやく『こういうの撮りたかったんだよぉ~!!』という物が撮れました。あっこ褒めてくれるよね。
以下次回へ。
2020/6月初旬、前回の翌日に撮って来た物です。
巣に行く途中で、
『チョウゲンボウ♀』オカンと遭遇。狩りに向かうご様子なので暫しこの場で帰りを待つことに。が、全然通らなかった。恐らく別ルートでご帰宅なされたのでしょうorz。
目的地に到着するとオカンがすでに帰宅。先程の目撃から1時間40分程経ってますがw
右足にはガッシりと獲物をつかんでおられました。
犠牲鳥はハクセキレイの幼鳥かな。食物連鎖とは非情なり…
直ぐに飛び出して来ました。ひと睨みされましたが(^^;)
ヒナが食事中なので直ぐ近くで警戒態勢か?今年は巣の周りにカラスが多く、まだ私も巣を特定できてない時に、カラスがまさにその巣に顔を突っ込んだの目撃したので、恐らく連中は巣の場所をすでに知っている模様。
一旦旋回した後、
巣に帰宅。ヒナたちがお出迎え…しかしオカン手ブラですw
で、再び狩りに出たところで次回へ。
2020/6月初旬に撮って来たのものです。前回ようやくチョウゲンボウの今年の新居を見つけたので向かうことに。
行く途中で『ヒメアマツバメ』を撮ってウォーミングアップ。
ついて巣の中を覗くと、
『えっ!?雛もう居ますやん!!!』とは言え昨年より1週間~10日ぐらい孵るのが遅かったかなと。今年はコロナの影響で人の出が少なく、子育ても捗ってるかと思ってましたが当てが外れました(笑)
『チョウゲンボウ♀』オカンが餌を持って帰ってきました。
置いて直ぐにまた狩りへ。
そして再び帰宅。今回はトカゲでしょうか?
改めて後ろから見ると、翼が立体的に機能しているのが分かります。
また直ぐに出発。
再び、巣を覗くと…
『えっ!?1羽増えとる!!!』2羽孵ってたようです(^▽^)/
で、『チョウゲンボウ♂』オトン参上!!『眼、デカっ!!』と何気に思いましたww
その間に、オカンが巣の中に飛び込み
トカゲを咥えて出て来るナゾ行動!?
小腹が空いたので持ち出したのでしょうかww
とりあえずこの日はこれで終了としました。ではまた。