月撮ってみた!!

今回の記事はデジイチ始めてから1ヶ月位の頃です。

いつもより遅い時間でしたが、とりあえず『散策』にと出かけてみたものの….。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/640 ISO100

月が気になってしょうがない。イヤ、むしろ『月を撮りたい!!』に変わってました。

なので、『どうせこれから暗くなってくし…。』と思いそそくさと散策を切り上げて、夜に月を撮ってみることに。

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/11 ss1/200 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/11 ss1/200 ISO100

『ちょっと小さいなぁ。250mmのテレ端でこれぐらいかぁ。』

EOS30Dで撮ったJPEGファインの元画像サイズ【3504×2336】を見て思った印象です。ここにUPしてる画像はそれを縦横比固定で【1024×683】にしているのでさらに小さいです。

で今回は初めてトリミングした画像をUPしてみます。

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/11 ss1/200 ISO100

2013/12月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/11 ss1/200 ISO100

【1024×683】でトリミングし、ファイルに書き出した物なのでこれが等倍ってことでいいのかな?

月が元ファイル100%表示と同じサイズなのでそう判断します。

写真については解像が甘々ですね。手持ち撮影ということもありますが…。それでもこれが1番マシな写真でした。撮り初めは月が輝きまくってる写真しか撮れませんでしたから。絞り始めてから良くなって行きました。

今思えば絞りF/11でこの解像度ってことは、この辺りが250IS+30Dの表現限界なのかと。

ともかく月も今後のリベンジ対象となりました。

散策してみた!!2

今回のお供は標準ズームの18-55USMのみ。このころからピクチャースタイルをイジリ始めてました。ちなみにシャープネス7、コントラスト1他0。素人にありがちな極端さです。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離22mm F/4 ss1/1600 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離22mm F/4 ss1/1600 ISO100

『カテドラル教会』です。これも被写体に助けられてますがやっと2枚目のお気に入りの写真です。

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離34mm F/4.5 ss1/80 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離34mm F/4.5 ss1/80 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離24mm F/4 ss1/60 ISO100

2013/12月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離24mm F/4 ss1/60 ISO100

以上、今回の写真はこれ3枚です。

前回の散策同様、何撮ろうか決めきれず、カテドラル教会に救いを求め、『これじゃイカン!』と帰路で適当に撮るという体たらくorz。しかも日が落ちてきてISO100での撮影は無理になったところで切り上げちゃいました。

なので今回はカメラに少し装備品を付けた記事を足します。いまさらながら液晶保護フィルム、撮影時の落下防止に『ハンドストラップ』、持ってる2本のレンズ口径が同じ58mmなので、『ひも付きのキャップあれば便利じゃねぇ?』と思い『エツミカラーレンズキャップ』を購入。

目論見通り、カメラの落下防止とキャップの紛失防止にはなりました。キャップに関しては撮影時に外して『しまう』という作業が無くなり快適でしたが…。ボディに当たってカチャカチャうっさかったorz。ハンドストラップは手の甲をホールドするグリップ部を毎回合わせ直さなければならずちょっと面倒かな。とりあえず今も自分は使っているものなので同じ物を紹介しておきます。

散策してみた!!

にわかといえどカメラマンとしては散策撮影は嗜んでおかねばと思い出かけてみました。普通こういう時は標準ズームレンズで行くのでしょうが、手持ちの18-55USMでは『手ブレがイヤ、テレ端足りん、新しく手に入れた方のレンズ使いたい。』以上の理由から55-250ISつけっぱというスタイルで行くことに。ちなみに今回からWBはオートに。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/1600 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/1600 ISO100

タクシーのナンバーは一応画像編集で読めなくしてあります。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離96mm F/5 ss1/1250 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離96mm F/5 ss1/1250 ISO100

 

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離200mm F/5.6 ss1/800 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離200mm F/5.6 ss1/800 ISO100

有名な学園雑居ビ…モード学園のビル(コクーンタワーと言うらしいです。)が見えました。

初めての散策撮影。

ハードル高けぇ~!!。

今までほぼコンデジでの室内ブツ撮りしかやってなかった人間にとって、観光地や名所で撮影するならいざ知らず、普通の道でおもむろに一眼構えるのにてれがある。後に人がいたら立ち止まることもままならず、さらに何を撮っていいのかさっぱり。おかげで散策に出て最初の写真撮るまで40分かかりました。しかも何か撮らなきゃという強迫観念から適当に撮った結果の3枚です。orz

『マズイ、このままでは非常にマズイ』

と思い、結果比較的撮影し易い公園へ逃げ込みました。

で撮ったのが

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/1000 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/1000 ISO100

これ。紅葉時期ということで良い被写体を見つけることができました。

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/800 ISO100

2013/11月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/4 ss1/800 ISO100

少し近づいて撮った写真です。デジイチ始めて2週間目にして最初に気に入った写真がこれでした。色付き方の違う3本の樹が良いグラデになってるかと。

ただ皆さんお気付きかと思いますが、今回の画像全部SS(シャッタースピード)が1/800~1/1600という、風景撮るには速すぎるSSです。

もうね、どんだけ手ブレ怖いのかと…orz

今思えばSS下げて、その分絞りを絞って(F値の数字を増やして行く)解像を上げれば良かったんだと思います。このころは『絞りって何?』って状態でしたから。

なにせこのころは、『ISOは100 SSは適正露出内でできる限り早く』それだけしか考えてなっかたです。

初めての散策での写真枚数は正味20枚行きませんでした。しかもここにUPした写真を高速連写モードで3枚ずつ撮ってますので、撮影場所は4カ所程度でした。

以上ですが、『このブログこんなんで大丈夫か?』とも思いますが『自分の備忘録!!』と言い聞かせこれからも続けていく所存です。m(__)m
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ブログ始めてみた!!

去年(2013/11月)に初めてデジタル一眼を手に入れ早一年。初心者が上達していく様を(果たして上達しているのか?)晒してみようとブログを始めてみた。

入手したのは中古の『EF-S18-55mmⅡUSM』+『EOS30D』である。

30Dで初の野外撮影の写真をUPしてみる。

(写真を公開するときはExifに注意!!)

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離51mm F/5.6 ss1/800 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離51mm F/5.6 ss1/800 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/5.6 ss1/640 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/2000 ISO100

2013/11月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/2000 ISO100

今見ると全体的に青みがかって(色温度が高いと言うらしい)るし、もわんとしてる感じ。青みの原因は、前日まで部屋でイジっていたのでWB(ホワイトバランス)設定が白色蛍光灯のままだったこと。

自分は青みがかってるのが好みなので撮影当時はあまり気にしてなかった。

まだ自分の中に『コレ』という判断材料がなかったし撮ること自体が楽しかったから撮影結果には期待してなかったかな。キレイに写ってれば儲けもんぐらいに。

写真がモヤっとしてる原因はこの頃の自分には判断がつかなかった。(今でも悩みのタネ)手ブレ補正が無いレンズだったのと古いカメラなので仕方ないかなと半分思っていました。

ただ初めての野外撮影ですでに『55mmだと望遠側(テレ端)が足りないなぁ~』とか、『手ブレ補正が無いと精神衛生上よろしく無いなぁ~』と思った記憶があります。

まぁ18-55ⅡUSMに関してはIS(CANONの手ブレ補正機能の名称)無しでも『手ブレの修行』と自分に言い聞かせ暫く使って行くことになるのですが…。

しかし今もし自分が初めてデジイチ買う人に相談され、予算に余裕があるなら最初から手ブレ補正付きのレンズが2つセットのダブルレンズキットを薦めます。

仮にうまく成りたい初心者で中古で安く済ませたいとかならこのレンズもありかな。巷では値段の割りに画質は良いとかコスパの評価は高いですし。

以上思ったより長文になりましたが今回はこれで終わりにします。

今後もこんな感じで、去年から始めたデジイチのことを時系列で上げていこうと思います。なのでリアルタイムに追いつくのは当分先です。自分の備忘録としての側面が強いですが、誰かの役に立ったら嬉しいな~。