向かう途中、TV番組『モヤさま』で『さまぁ~ず』がリペイントしたオブジェを発見。
入園料400円也。ただ館内の撮影は禁止なのがちと残念。
洋館・和館・撞球室と3つの建物があるのですが、洋館の写真しか撮って来ませんでした。
洋館裏側の庭から。
『アカンサス』
岩崎家の家紋『三階菱』。三菱グループのシンボルスリーダイヤの原形。
前回はスルーした『アジサイ』ですがやはり旬な物なので撮っておきますwww
現在7d2のシャッター数744。慣らし終了まであと256。
向かう途中、TV番組『モヤさま』で『さまぁ~ず』がリペイントしたオブジェを発見。
入園料400円也。ただ館内の撮影は禁止なのがちと残念。
洋館・和館・撞球室と3つの建物があるのですが、洋館の写真しか撮って来ませんでした。
洋館裏側の庭から。
『アカンサス』
岩崎家の家紋『三階菱』。三菱グループのシンボルスリーダイヤの原形。
前回はスルーした『アジサイ』ですがやはり旬な物なので撮っておきますwww
現在7d2のシャッター数744。慣らし終了まであと256。
『視力を上げるべきか、動体視力及び反射神経を上げるべきか…?』いや150-600のレンズ買うか、カメラ本体買うかって話ですw両方は無理なので。
今期の私の猛禽撮影もオフシーズンを迎えようとしていることも踏まえ野鳥撮影以外のことも考え…いや、ぶっちゃけレンズ貯金がカメラ本体買える金額になったので抑えられなかっただけ。
はい、ドーン!!新品で『EOS 7DMark2 ボディ』買ったった!!
今迄使ってた30Dから9年を隔てたうえの上位機種。使用した感じ(主に量販店のデモ機でですがw)各機関部がカッチリしていて部品精度が高そうな印象を持ってたので、新車の慣らしよろしく適度なクリアランスが確保できる(アタリが付く)までは高負荷での撮影はグッと堪え1000枚程度撮るまでは連写を封印することにしま した。
なので7D2は慣らし終了まで止まり物メインとなります。
そんな訳で当面記録メディアは『30DからCF流用しよう』等と時代の進化を舐めてたためそちらの予算を考えずに全力で本体購入した訳ですが…7D2で今迄の30Dでの撮影スタイルをキープするには
単純計算で現在の8GBの8倍つまり64GBのメディアが必要…容量の時点で流用は却下orz。メディアも新調することに。
とりあえず7D2はCF、SDカードのデュアルスロットなので各々32GBのメディアで合わせて64GBもアリなので32GBのメディアで探すも…
『程度の良い30D本体、下手したら中古の40D本体より高い…だと…!!』
結局、量販店のポイントで済ます算段の私が手にしたのはサンディスクの最新規格UHS-Ⅱ16GB・SDカード『SDSDXPB-016G-J35(廃版)』。7D2は一つ前のUHS-Ⅰ対応の為どの程度のパフォーマンスが維持されるかは疑問ですが、最悪相性が悪くても最新メディアなら今後の機器に使い回しが有利かと思い導入決定。当面はこのSDカード1枚挿しでの運用ということに。
一応リンク張っておきましたが購入は自己責任で宜しくです。ちなみにこのSDカード使用時に液晶に表示される7D2のパフォーマンスは
(ISO100固定設定時)
と連写枚数の数値的には巷で噂の最大値が表示されました。後はバッファフルからの復帰時間と動画でのパフォーマンスですがそれは今後追々ということで。あ、それとケンコー・トキナーの『液晶プロテクター』も購入。
さて前置きが長くなりましたので細かいレビューは他の著名な方々のページに任せることにして(丸投げとも言うw)取り敢えず今後の為にも色々試したいのでカメラ任せで撮影して来た物をupします。それとバッテリの減りを抑えるためにGPSは切です。
全てPモード・AIフォーカスAF・領域拡大AF周囲・ISOオート・評価測光・WBオート(up時に適時変更)で撮影、リサイズした物です。(全自動A+モードは意図せず内蔵フラッシュが発光する恐れがあるので使用しません。)あ、あと言うまでも無いでしょうが人には適度にボカシ入れてますw
記念すべきワンショット目は(正真正銘私の7D2での初シャッター切りですw)上野公園の『西郷隆盛』像!!本当は動物園行きたかったがこの日は午後からしか撮影時間がなかったのでここしか思い浮かばなかったorz
さて、カメラの画素数が2020万画素に上がったので今迄通り等倍1024×683で台座の文をトリミングすると
これ位の範囲しか切り出せない位元画像がデカイです。
折角なので顔のアップも。
移動先で何やら人だかりがあったので向かってみました。
少しこの写真で気になることが。AFのピントは画像中心の青い服の人の襟やや下なのですがそこから右肩越しの奥、横向きの人の顔がジャスピンになってます。(ボカシているので分からないでしょうがw)まぁこれ一枚では何とも言えませんがもしかして後ピン?
少し戻ってこの人だかりの要因のイベント告知を発見。これは記念すべき初物、『第1回東京舞祭』だそうです。後々伝説的なイベントになるかもしれないのでこれは撮っておくべきか!?とも思いましたが…
諦めましたorz
いや実際近くまで行きましたが私が見た時はこのステージに立っているのは司会の方々のトーク時だけで舞ってる(踊ってる)子供らはステージの下の平場なので脚立に乗るか最前列に陣取るかしないと撮れません。特に知合いが出場してる訳でも無いので他へ移動。
最後に『上野東照宮』を撮影して終了としました。
今迄の30Dと比べてもしょうがないので今後も極力しない方向で(たまに言いたくなるかもしれませんがw)行きたいと思います。まだ7D2も慣らしの為暫くは止まり物と風景の画像となりますがよろしくです。
今年の桜は3月25日以降、一気に満開まで行ってしまったので慌てて撮りに出向きました。場所は昨年と同じく神田川沿い。ただし池袋に行く用事があったので昨年の江戸川橋とは逆方向の明治通り側に進路をとりました。
ちなみにレンズはsigma17-70のみですが動体撮影時のISOのままだったことに最後まで気付かなかった為全てISO400…orz
まずは『仲之橋』から。
続いて三島橋
鳩が団体で花見中
面影橋から
sigma17-70入手後初の桜撮影の為絞りによる写りの違いを吟味したかったのですがISO400だった事でやる気無くしましたorz
ぶっちゃけ不動体の画質について30Dでは昨今のスマホにも負けそうなので多くを語るまでもないでしょうwボケ味とかのエフェクト位しか優位性は無いかと…
おまけ
池袋で目に着いた『フクロウポスト』。以前上野の『パンダポスト』を撮ったので2つ目のコレクションw他の地域にもあるのかなぁ?
ここもフクロウ押しの池袋。
本物が撮りたいと思いつつ今回はこの辺で。
今回は午前中しか時間が無かったので行き易い小石川後楽園に行って来ました。今からは梅が見所となる時期でしょうか。
入ってすぐにあった記念撮影コーナー。写真には写っていませんが左横には水戸黄門になりきれるコスが置いてありました。私のようなおひとりさま(ぼっちとも言う)には関係ありませんがwそしてエア記念写真撮影を敢行。はたからみたらシュールな撮影者に見えたことでしょう。
『ツグミ』
渡月橋から見た『通天橋』。風が無ければもう一段良い写真になるかと。
『ハクセキレイ』。実は野鳥の飛翔撮り練習が第一の目的であります。の割にはジャスピン皆無だった為トリミング画像はほとんどありません。ノートリで何とか見れる程度のものしか無いので『後楽園で確認した野鳥』みたいな…ただの目撃情報と言っても過言では無いorz
『ジョウビタキ』。
『通天橋』。前回来た時よりも園内の情報も多目に載せようかと…
小廬山から見た『一つ松』。今回も雪吊が施されたままです。観賞用らしいです。
カメラを左に振ってみると東京ドームが見えます。
『得仁堂』
『円月橋』
橋の全景を含めた映りこみの画。名前の由来に基づいて正しい撮影をして見ました。これも無風ならもう一段水面の映りが綺麗な良い写真になるかとw
円形部分の映り込みに重点を置いた画
『梅』
『梅林』
梅の種類も豊富です。が、私は個々の名称まで分かりませんorz(札が吊るされているのでその場でなら確認できますよ~)
『藤棚』、『ショウブ田』、『稲田』等の田園風景。
『蓬莱島』。一般客にはアンタッチャブルな島なのでここにカワセミが潜んでおられるようです。
『大泉水』琵琶湖の景色をイメージして造られてる池。
『内庭』
また左手に振ると『東京ドーム』。先程よりかなり近いです。
『カルガモ』のようですが、嘴の黄色部分が多いかと…雑種いやここはモダンにハイブリットかと。
こちらは『マガモ』の特徴が出ているが…やはりハイブリットかと。
さて、ここのカモ達もやたらと人に慣れています。ベンチに座っていたところ池から上がって来て足元まで近づいて来ました。イヤな予感がします。暫く周りを見ていると…
エグイです。餌付けが…中にはリュックから食パン一斤持ち込んでる家族連れも。しかしここでは入口の売店で鯉用の餌を売っています。逆に鯉だけに餌を与えられる特殊スキルでもない限り野鳥に食べさせないのは無理でしょう。残念です。
そんなこんなで餌付けされてるカモとヒヨドリ等への興味が薄れてしまったので移動。(記事分割しました。後編は野鳥撮影になります)
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