俺のガジェット!!

記事が2014/11月に追いつきupできるような写真のストックも無いので、この1年間でチマチマ揃えてきた現装備を記録しておくには丁度良いと思い載せることにしました。(私自身、人様のカメラバッグとか中の収納状態が気になり出したので自分でやってみました。)

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

最初は私の装備を全部収納でき、ウェストバッグとしても機能する『フォトランナー100(黒)』。

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

中はこんな感じで入ってます。内訳は

2014/11月 Caplio R2 F/3.3 ss0.33 ISO154

2014/11月 Caplio R2 F/3.3 ss0.33 ISO154

【望遠レンズ1本・標準ズーム+カメラ本体・予備電池・キャップ類】をこのまま突っ込んでます。散策から屋内イベント迄なら十分な装備です。

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

2014/11月 Caplio R2 F/3.6 ss0.5 ISO154

愛機『EOS30D』+『ハンドストラップ』と

SIGMA 17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSM』+『ハクバ レンズガード+MC 72mm』。このレンズはとても気に入ってます。当ブログでの存在感が薄いのは出てくる画に私は不満が無いので書くことが無くなるから。これ付けてるだけで安心します。

さてここで、何故1年前(2013/11月)にわざわざ30Dを買ったかというお話。

2005年に初めてコンデジ(CaplioR2)を購入しカメラに興味を持ち始めたのですが、R2の連射撮影は1回のシャッターで16コマ記録するという味気無さ。『デジカメの連射ってこうなの?』と疑問を抱き調べてみるとデジイチはちゃんと「カシャカシャカシャ」となるではないですか。でそのころの中堅機で連射が売りだったのがEOS30Dでした。ただブツ撮りメインの私が趣味とするには贅沢かと。

その内一眼熱も冷めていきそれから8年後、たまたま中古のワゴンセールを覗いたら『EOS10D』8千円とあるのを見て、『デジイチ安いなぁ』と。そしてふと『今30Dっていくらなんだろう?』と思ったのが切っ掛けです。

調べると当時の中古相場では2万円台で、『A4プリントまでなら画素数(820万)も気にならない』とか『素直な写り』とか2013年時点でもそこそこの評価はあるようでした。私はWEBがメインなのでファイルサイズが軽いのは歓迎でしたしデジイチ始めるにはありかと。ただ名機の呼び声高い『40D』とも迷いましたが…。結局最初に興味を持ったデジイチ30Dへの思い入れもあり購入と相成りました。ただ壊れてもまた30Dを購入する程のこだわりは無いかな。

では話を戻して

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/13 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/13 ISO400

野鳥及び動物園での撮影記事が多い当ブログの主砲

TAMRON sp70-300mm』+『ハクバ レンズガード+MC 62mm』。ただ私が無理な距離から撮ってばかりなので…。物自体は良いんです。本当に。『前回の記事』のオオバン何かは特に。しかも何気にフルタイムMFなので馴れればピントを追い込むこともできるんです。(私はまだまだですが)

次は軽装でレンズ2本持って出たい時に使ってる

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/10 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/10 ISO400

ハクバ レンズポーチ M 』散策時はこれを腰に着けて行ってます。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/4 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4 ss1/4 ISO400

sp70-300入れると割とギチですが…入ります。ここまでが私の全撮影機材です。

備品として手入れ道具は

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4.5 ss1/40 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/4.5 ss1/40 ISO400

記録素子用『PENTAXクリーニングキット』とレンズ等用『エツミ クリーニングセット』私はここまで揃えてやっと撮影に集中できる様になりました。

以上、装備が古めで恥ずかしいのですが今後装備が変わって行くこともありますので、最初に自分が満足できた装備を記録しておきます。

おまけ。今回4枚目迄の撮影に使用したCaplio R2です。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5 ss1/15 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5 ss1/15 ISO400

グリップの様なスライドを引くと

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5 ss1/13 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/5 ss1/13 ISO400

レンズが飛び出します。当時マクロの写りも良く緊急時には単三電池でも動くので購入しましたが…手ブレ補正機能が無いorz。結局屋外ではストレスマッハなのでほぼ使わず、卓上三脚を使用したブツ撮りメインでsigma17-70買うまで使用していました。売っても二束三文なので壊れるその日まで使います。

30Dも私の手元に来るまでどれだけ打たれてたか分かりません。(30Dはショット数調べられないのでファイルナンバーでしか判断できない)自身で7,000ショットしてますので後どれだけ寿命が残されてるか分かりませんが現状

『私のEOS30Dは元気です!!』

Mission#5!!

※まず、こんなへんぴなブログにお立寄り下さり有り難う御座いますm(__)m。中にはランキングバナーを踏んで下さる方々もいらっしゃり、お蔭様で各登録カテゴリ上位20%以内にランクされるのは予想外でした。今後も暇なときはお立寄り下さい。では本文にまいります。

以前の記事『無茶だったorz』を最初の猛禽撮影Mission#1とすると今回の撮影記事はMission#5と言うことになる。前回の記事で「今後の猛禽撮影記事はうまく撮れるまで行わない…」ということでその後2回行った撮影(#3、4にあたる)は失敗の為当然スルー。

しか~し、そんなことしてたら何時まで経っても猛禽の記事が上げられず、このままフェードアウトというシャレにならん可能性に気付き、急遽自身のハードルを下げ近々の写真を上げることに。今回ボリュームが非常に多いので読む方は御覚悟をw(なお『オオタカ』画像は有りません。)

まずは3回目撮影時の結果(トリミング済み)から

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

『またお前か!!』現在でも遭遇率100%の『ノスリ』。もはや練習相手と言うか宿敵というかorz。この時は曇りと言うこともあったのでISO800にて撮影。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

『プリプリ向きを変えて誘ってるのか~!!』次の瞬間

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

『何だその腹は!!!』おちょくられている気がしたorz。

ちなみにファインダーから見たらこんな物です↓↓。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/5.6 ss1/500 ISO800

もう猛禽愛なのか激おこなのか自分でも分かりませんが気が付けば俺のナチュラルアイはこれを見つけてしまえる程にスキルUP。しかしこの後はもっと酷い写真しか撮れず3回目は終了となりました。4回目は遠すぎたので全没。

ということでここから猛禽撮影5回目『Mission#5』となります。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400

この日のお出迎えは『アオサギ』。やはりこの場所は300mmだとトリミングしないと厳しいので↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離282mm F/5.6 ss1/400 ISO400

続いては『メジロ』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

なんか周りがごちゃごちゃしていてジオラマみたいな写りですねぇ。これもトリミングしておきます。↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/640 ISO400

さぁ本日一発目の猛禽は…

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/800 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/800 ISO400

ヤツがノスリ』が遠くに飛んで行きます。が暫くすると(ここからトリミング済み画像になります)

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/4000 ISO400

戻って来てまた遠くへ。でまた暫くすると

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離114mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離114mm F/8 ss1/1000 ISO200

戻って来て頭上で旋回を始めたのでトリガーハッピー状態に。しかし今は前記事の通りRAW保存。当然の如く愛機30Dはバッファフルにorz(RAWダメ。絶対。)なので急遽jpeg保存に変更。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200

『おいおい、実は真性かまってチャンかよ』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1600 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

『何気に俺を見てないかい?』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

尾羽も綺麗に揃えて、まるでぱっつんしたように。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

チョットお腹の模様が以前と違うような…『ドレスアップ?』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

『そんなに見つめられたらこっちも地上で回ってやんよ。』(私もその場で回りながら撮り初めました。)

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

今日はやけに滞空してるなぁ~。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/1000 ISO200

『やっとその気になったか?』

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200

そして最後に真正面から見つめ合い、

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/500 ISO200

『お前誰やねん!?』

『ノスリ』の特徴である翼の黒い点、お腹の茶色の帯が無い上、尾羽本当にぱっつんて…この後飛び去って行きました。

でこの日の猛禽類との遭遇は終わり帰路に着くまでに撮ったものを何枚か。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200

『オオバン』。これは25Mぐらいの距離だと思います。トリミング↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離259mm F/8 ss1/500 ISO200

よく解像されてる。私が今までsp70-300で撮った中では1、2を争う写りです。

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160 ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160 ISO400

『タンポポの種(綿毛)』。トリミング↓↓

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160  ISO400

2014/11月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/160 ISO400

やはりこのレンズ良い解像度してます。猛禽でこの2枚位の写真が撮りたいと切に願います。

さて家に帰り早速あの猛禽について調べることに。(2回目の遭遇迄は間違いなく愛しの宿敵『ノスリ』です。)特徴として地上をジッと見ながら長く旋回していたこと。はたして正体は…

『トビ(又はトンビ)』。上空から人様の弁当等を見つけると強襲してくるという某海岸ではある意味カラスより簡単に寄って来る量産型ザ希少度の低い猛禽でした。

まぁ、今回で目標の最低ラインであった55-250ISでの猛禽撮影よりは良いのが撮れたので、今後はもっと近い撮影距離で猛禽を撮れる場所を探して(レンズの買い増しは当分無いのでorz)行おうとも思ってます。

という訳で一応、Mission 『COMPLETE』

PS.記事を何回かに分けて…も考えたのですが、『鉄は熱いうちに打て』って言葉もあるので書きたい内に一気に書いてUPすることにしました。ではまた。
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戸山公園行ってみた!!

今回から2014/11月の記事になりやっと実時間に追い付きました。何の因果か今月たまに見る2つのTV番組で『戸山公園』が出てきました。思えば丁度1年前の初散策で訪れた縁もあり紅葉撮影がてら再び訪れることに。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/6.3 ss1/25 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/6.3 ss1/25 ISO100

公園に入る前にあった『ピラカンサ』。

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/200 ISO400

2014/10月 TAMRONsp70-300+30D 焦点距離300mm F/8 ss1/200 ISO400

『箱根山』頂上からの切り株猫。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/13 ISO400

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/13 ISO400

降りて来ました。頂上からの紅葉を期待していたのですがこの付近の木はすでに禿げ散らかしていましたorz。気を取り直し以前撮った3本のイチョウの樹を目指すことに。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/60 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/60 ISO100

その手前の木々ですが、思ったよりも緑が…。そして目的の3本のイチョウの樹。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離53mm F/8 ss1/80 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離53mm F/8 ss1/80 ISO100

『青々として瑞々し…紅葉して無いですやんorz』。こちらの区画は紅葉これからでした。このままだと記事の内容がスカスカになってまう。あたりを見回すと…あった!!

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/30 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/30 ISO100

『バラ』の撮影を敢行。この辺はボランティアの方々の花壇があるので撮れ高を稼ぎ花の画ヂカラを借りることに。

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/15 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/15 ISO100

これは分りませんでした。備え付けの札読んでおけば良かった…orz

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/15 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離70mm F/8 ss1/15 ISO100

これも『バラ』。濃い色の花はピクチャースタイルをイジることでてっとり早く落ち着いた雰囲気に変えられるので使用してみました。

このままでは紅葉どこ行ったとなるので何とかそれらしいものを…

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離28mm F/8 ss1/25 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離28mm F/8 ss1/25 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/60 ISO100

2014/11月 SIGMA17-70+30D 焦点距離17mm F/8 ss1/60 ISO100

『戸山公園』の紅葉は区画によって両極端なのを知りました。

無理だったorz反省記(画像無)

2度目の前記事に対する反省記です。完全に自身への備忘録です。文章のみです。(2015/1/21日5の項目削除)

※他人が読むことを前提に書いていますが、内容は私以外に無意味かも。

撮影状況:天気晴天。12時30~15時30位までの撮影時間で『オオタカ』は10分・ノスリは2回位飛んでいた。

機材&撮影スタイル:『レンズ:TAMRON sp70-300mm カメラ:EOS30D CF:8GB 133x』をマニュアルモード・手持ちで撮影。

1.『撮ると決めたら午前中から』特に『オオタカ』は1日1食でも良いらしいので狩りが終わった後だと遭遇できない可能性大。

2. 『やっぱりRAW保存にしようかな。』以前書いた【『猛禽撮影時はRAW保存やめよう。』単純に撮影枚数を多くして見れる写真を増やす方向にしたい。】は結果失敗したし最近は高速連射でも5枚程度で一旦止める癖がついているのでバッファフルまで撮り続けることが無かった。また今回でてきた画は露出が散々だったので後処理し易い方がいいので。

3. 『ssは1/1000以上』できればチュウサギを撮った、ISO400・ss1/1000・絞りF8はキープしたい。以前よりテレ端が伸びた分(50mmだけど)ファインダーに捉えるのも難しくなっているのは確かなのでブレを極力防ぐ為にも。

4. 『中央1点AFで頭にピントを合わせよう。』次項の前段階として。

5.『AFフレームを切り替えよう。』引続きの課題。まず4.ができてから話はそれからだ。(ペンディング)※シャッター切りながらのフレーム切替操作は難しいうえ、中央が最も画質が良いとされていることを鑑みてこの項は削除

5.『レンズ買うか場所変える。』このフィールドだと300mmでも足りないorz。それにレンズの特性として両端での撮影は画質が落ちるし…。う~ん、最低限55-250mmISで撮った物より良い物が撮れるまではレンズも場所もこのままで行くかな。成長記としてはそれが正しいかと。

結果今後の猛禽撮影時の設定はマニュアルモード・適正露出内いで

以前の『JPEGファイン・ISO100~400・ss800以上・絞りをF8位・AFフレーム任意切り替え』から『RAW・ISO100~400・ss1/1000以上・絞りをF8位・AFフレーム中央1点』を基準とすることに。

今後の猛禽撮影記事はうまく撮れるまで行わないかもしれません。