桜撮ってみた!!

季節感ゼロの記事ですが今更気にしてもしょうがない。この時の桜はまだ六~七分咲きでしたが『綺麗に撮りたいなぁ。』とやっと以前のような心構えに戻ってきてました。今回は18-55つけっぱです。また、F値が6.3~7.1と今迄より絞っている所をみると何やら解像を上げようと小細工していたようです(-_-;)

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/7.1 ss1/200 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/7.1 ss1/200 ISO100

見た目はもう少しピンクだったような気もしますがそれも過去の記憶なので…。

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/7.1 ss1/200 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/7.1 ss1/200 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/7.1 ss1/320 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/7.1 ss1/320 ISO100

ここまでの3枚は欄干に置いての撮影(タイマーも使ったような気が)だったので手ブレは無いハズ。

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/6.3 ss1/400 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/6.3 ss1/400 ISO100

思えば接写画像初UPですねぇ~。

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/7.1 ss1/125 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/7.1 ss1/125 ISO100

よく写ってはいると思うんだがどうもしっくりこない、どうしてだ。

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/7.1 ss1/160 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/7.1 ss1/160 ISO100

もう少しシャープに撮りたいんだが…。

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/7.1 ss1/250 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/7.1 ss1/250 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離33mm F/7.1 ss1/250 ISO100

2014/3月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離33mm F/7.1 ss1/250 ISO100

上の2枚はまた欄干に置いて撮った物です。やっぱり少しモワッとしてると感じていました。

この時急速に18-55が物足りなくなって来たのと同時に、『俺って物撮りメインじゃなかったけ?』(主にヤフオク出品用)と思い出し、『そしたらMACRO使えなきゃダメじゃん。ってことは望遠とかよりまず標準ズームじゃね?』(今まで通りコンデジでもいいんですけどね。)ともあれこの時、画がキリッとしないのはレンズのせいだと結論付けた訳です。

結論から言うと違うんです。前回量販店でsp150-600を『1800万画素』のデモ機で試してしまったのが原因。今まで800万画素の画しか知らなかった(ネットでも解像度の高いのはあまり見てませんでした。)無垢な私にデモ機が『1800万画素』の画を刷り込みやがりましたorz。(古い機種ばかり使ってる人は気を付けよう!!)まぁそれに気づくのはここから3ヶ月後なんですけどね。

で、そうとは気付かず帰ってからネットでレンズの情報収集。条件として『テレ端伸ばしたい』『MACRO欲しい』『手ブレ補正』そして何より価格。以上を満たしたレンズは…
SIGMA 17-70 F2.8-4 DC MACRO OS HSM

『君に決定!!』

評判も良いしコスパも良い(私には十分高いですが)F2.8からってのもナイス。『ふむふむ旧型もあるのか』もともと少し枯れた物(枯れた技術とか)に安心する性質なので中古で安い物をチェックしつつじっくり構えることに。そんなこんなで2014/3月を終えました。
写真素材 PIXTA
写真素材 -フォトライブラリー
写真 素材

停滞していた。

※2015/3/1補足

2014/3月も中旬を過ぎデジイチ歴4ヶ月目位の頃です。暖かくなって来たので出掛ける時はカメラを持って出るようになりました。ちなみにこの時は55-250mmつけっぱです。

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/60 ISO100

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/60 ISO100

『シジュウカラ』です。(書きながらネットで調べましたw)

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/100 ISO100

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/100 ISO100

これは『ヒヨドリ』かな?とにかく鳥を探すことが多くなってました。ただ250mmテレ端で撮れる距離が思てったより短いことに『オオタカ(撮ったの実はノスリだったorz)』撮影で気付いてしまったので55-250に対しての気持ちが下がってましたね。

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/60 ISO100

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/60 ISO100

猛禽…フクロウ家族のオブジェです。何故撮ったorz

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/400 ISO100

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離250mm F/7.1 ss1/400 ISO100

「スカイツリー見えます」みたいな看板があったので1枚パシャリ。

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/7.1 ss1/400 ISO100

2014/3月 EF-S55-250IS+30D 焦点距離55mm F/7.1 ss1/400 ISO100

あっ、ちゃんと水平とれてませんね…。

当時の写真を見ながら記事書いていると心情まで蘇えるんですねぇ~。結局デジイチ購入から気分は⤴『オオタカノスリ撮影』でピークを迎えて一気に⤵…。ブログを書くテンションも当時の心情に引っ張られてどこか投げやりな気が…。

実は今回、画像にちょこちょこ写っている量販店へ当時話題になっていた

TAMRON SP 150-600mmオオタカノスリ撮影後から気になって調べてた。)を触るのが目的でした。(2015年3月現在SIGMA 150-600mm Sports発売中、SIGMA 150-600mm Contemporary予約開始となりました。)

TAMRONのSP 150-600良かったです。手ブレ補正強力だしこのサイズで2kg切ってるので手持ち撮影も行けそうでした。画像も(デモ機EOS Kiss X5)綺麗でした。※補足:2014/4月に公式HPにて流し撮り時のVC非対応がアナウンスされていたのを確認した為、動体撮影使用前提の私にとっては魅力が半減しました。

ただコスパが良いと言われても12万。金欠体質の私に用途の限られるレンズにそれだけの投資能力&気概は無かったorz

これもいつか欲しいリストです。※補足2:2014/12月気になるレンズに格下げSIGMA 150-600 Cラインの発売日確定に伴い自身のTAMRON SP150-600の購入の可能性は無くなりました。

積雪撮ってみた…。

2014/2/8関東で20年ぶりの大雪でした。翌日は晴れたのでどんな感じになってるか撮ってみることにしました。今回の撮影からシャープネスを4・コントラスト1・他0に設定を変更しました。シャープネス7が良いという話も聞かないので…。

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/400 ISO100

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/400 ISO100

昼過ぎですが、大通りの雪はほとんど溶けていました。

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/160 ISO100

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/160 ISO100

何か気になり取り敢えず1枚。雪とは関係ないです…。

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離31mm F/4.5 ss1/250 ISO100

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離31mm F/4.5 ss1/250 ISO100

日陰はまだ雪残ってました。

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/500 ISO100

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/500 ISO100

ここはベチャベチャで歩き辛かった。

2014/2月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/500 ISO100

2014/2月 EF-S18-55USM+30D 焦点距離18mm F/3.5 ss1/500 ISO100

雪の重みでかなりの木の枝が折れてました。

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/500 ISO100

2014/2月 EF-S18-55ⅡUSM+30D 焦点距離55mm F/5.6 ss1/500 ISO100

都電は元気に走ってました。電光掲示板の写りが変、ss早過ぎなのかな。

え~今回の記事は本当は載せるほどでも無いんです。しかしこれ載せないと2014/2月の記事が無くなってしまうんです。私、元来出不精で寒がり。デジイチのお蔭で出不精は改善されてきてましたが、寒さはダメでした。また、前回の猛禽撮影の惨敗が尾を引き2月はこの日しか撮影に出ませんでした。こうしてデジイチ歴3ヶ月目が終わったのですorz

無茶だったorz反省記(画像無)

予告通り前回の反省記事。完全に自身への備忘録です。今回文章のみです。

※他人が読むことを前提に書いていますが、内容は私以外に無意味かも。

反省点有り過ぎですが今後に生かす為汎用的な部分に絞ろうかと。

撮影状況:天気晴天。午前10時~午後15時位までの撮影時間で『オオタカノスリ』は10分×3回位飛んでいたので、とても良い条件だった。

機材&撮影スタイル:『レンズ:EF-S55-250mmIS カメラ:EOS30D CF:8GB 133x』をマニュアルモード・手持ちで撮影。機材に関しての不満は言い出したらキリが無いので割愛。

1.『まず落ち着こう。』興奮しすぎて、ss、絞り、ピントが頭から飛んだらだだの運まかせなので。

2.『猛禽撮影時はRAW保存やめよう。』単純に撮影枚数を多くして見れる写真を増やす方向にしたい。30Dの場合RAW保存だと高速連射でのパフォーマンス低下及びバッファフルによるインターバルが長かったので。WBもオートでそんなに後で変更とかの必要も無さそうなので今後はJPEGファインで良いや。(後に、結局RAWで保存→PCで修正のスタイルになりました。)

3.『画質優先も程々に。』今まで頑なにISO100で撮っていた。古い機種なのでデジタルノイズにビビってた。巷ではEOS30DでもISO800位までなら十分実用域らしいので、ならISO400までは問題無いだろう。その分ssと絞りに余裕を持たせた方が結果的に見れる写真が多くなるかと。

4.『AFフレームを切り替えよう。』基本、生物は目にピントを合わせるらしい。動体でこれスゲぇー難しい。『にわか初心者』では尚更orz。ただ今回の撮影で猛禽は羽ばたかず大きく旋回している時間も結構あるので、軌道を予測してやや進行方向の前にAFフレームを置いとけば良さげ。正面からの撮影はAFフレーム中央、右からのフレームイン時はAFフレーム左端、左はその逆という具合にファインダー覗いたまま切り替えれば良いかな。が、『言うは易し行うは…。』これはもう練習するしか無いorz

5.『テレ端足りなきゃ距離詰める。』もって行った装備が250mmじゃぁそれしか無い。ただ1回被写体を目撃してからじゃないと場所の見当つかないし相手も警戒心強いので、その日二度と見れなくなる恐れも。

結果今後の猛禽撮影時の設定はマニュアルモード・適正露出内いで

『JPEGファイン・ISO100~400・ss800以上・絞りをF8位・AFフレーム任意切り替え』

当時(2014/1月)はこれを基準にしよう考えてました。

しかし、2014/10月現在まだリベンジ行ってません。現在はもう少し変わったかな。それは、また猛禽撮影を行ったら書こうと思います。

次回の記事からは『無茶だったorz』以前の感じに戻ると思います。